2009/11/5

産みの喜び  短歌

きょうは、四組の人々とお会いした。そして産みの喜びを感じさせていただいた。

最初の一組は、私の関与しているある研究会のメンバーとその友人で、関西のある国立大学の全国的にも有名な教授の弟子で、MBAを取得してから個人で人事関係の会社を興した人と、その友人で経営コンサルタント会社を起業している人である。

次に訪問したのは、今回の創業に際してアドバイスいただいた厚労省傘下の独立行政法人のアドバイザーである。多忙な彼のもとを30分で切り上げて次に向かったのは、大手人材会社のコンサルタント3名である。うち二人は私の最初の会社の人事仲間であった友人である。

最後に中津駅前の活魚料理店で会ったのは、大学時代からの44年来の友人と、彼が勤務していた最大手の生命保険会社の同期生で、私とも研究会で知り合いの友人である。
彼らとはなぜかウマが合い、年に一・二度は情報交換をしている仲である。

それぞれ多忙な方々ばかりであったが、私のためにわざわざ時間を割いていただき、真剣に私の話を聞いていただいた。

つくづく感じたのは、人脈、特に社外の人脈の重要性である。きょうの訪問は、言わば私の事業にとっての営業活動だったわけだが、どなたも実に気持ち良く対応いただき、親身に協力を申し出ていただいた。

まだまだ実力と実績の伴わない若葉マークの新米社長にとって、どれほど心強かったか計り知れないほどである。

「新米の社長おずおず営業に出かけた先で感ずるご縁」

「起業して改めて知る人脈のげにありがたきありがたさかな」
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