2009/11/1

産みの苦しみ  短歌

起業からちょうど一ヵ月が過ぎた。おかげさまで、人事顧問契約していただけた企業が一社現れたほか、講演依頼が2件、中堅社員の能力開発のテーマ依頼が1件と、新米社長への温かいご支援をありがたく感じている。

しかしながら、約40年間のサラリーマン生活の習い性というか仕事の進め方の壁にぶちあたっているのが現状である。能力開発プログラムの企画書がなかなか思うように進まないのである。

従来も企業内コンサルティングをやっていたようなものだ、と些かの自負は持っていたのだが、ある会社に属してやるのと専門コンサルタントを職業として事業としてやるのとでは余りに違いが大きく、その見えない壁にぶちあたっている。

昨夜、コンサルタントである親友に悩みを打ち明けたところ早朝から返信があり、早速きょうの午後打合せを申し出てくれた。

流石は一年半の先輩である。私の企画書の課題と不足している視点を見事に看破して、適切な助言と有力な参考資料を持参してくれていた。

「持つべきは友、語るべきは夢、やるべきは挑戦」、彼の持論を改めて実感し共感を深めた半日であった。

「目の前の課題見つめて足踏みす視点変へねば堂々巡り」

「難題に直面したるその時にありがたきかな友のひとこと」
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