2010/2/15

コンサルの醍醐味のひとつ  短歌

新しい仕事が決まった。ある上場企業の新任管理職向けの研修会での講演である。先日来、ある先輩からのご配慮により検討いただいていた案件が本決まりになったわけである。

対象者は様々な職種の新任管理職15〜16名という話である。今回は、せっかくのご好意なので、ただ単に当日与えられた時間を使って一方的な講演をするだけでは物足りないと感じたので、あるプラスアルファを加えることにした。

それは、事前に事務局から新任管理職の皆さんに身につけてほしい能力やスキルについてヒアリングしたうえで、それをアンケート形式の「診断表」形式にまとめ、対象者とその上司に回答してもらうようにする。その結果を踏まえた講演内容にしようと考えている。

私にとっても初めてのケースだが、これによりお互いに納得性の高い講演ができるのではないかと密かに楽しみにしている。こういうトライアルができるのも一人ビジネスの利点であり、コンサルの醍醐味のひとつかもしれないと、一人で悦に入っている自分がいた。

「講演も一方的にやらないで聞き手の求めに応じて話そう」

「様々な工夫と配慮ちりばめるこれぞコンサル冥利とニヤリ」
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ