2020/6/15

西大寺駅の変貌に感動だ  短歌

一昨日の土曜日は3ヵ月ぶりに京都駅前まで移動した。コロナ対策のため休会していた所属登山会の再開に向けての立て直し会議と懇親会のためである。併せて、1名の新入会員を歓迎する場でもあったのだが、懇親会特に外飲みでのそれは何と3ヵ月ぶりのことである。

7名の参加者の顔はどれも久々の外食外飲みで、緊張しながらもピカピカと輝いているように見える。会議は、会長の準備と会員のみんなの協力のお蔭で円満かつスムーズに進行した。そのあとの料理は新鮮な魚が中心でうまいの一言に尽きる。またそこに出される日本酒もプレミアムなものが含まれていて、ついつい飲み過ぎてしまった。

とまあ、大満足な一日であったのだが、当日の感動はそれだけにとどまらない。それは移動の途中の大和西大寺駅で電車を乗り換えた時のことである。奈良線のホームから階段を上がったところにあったコンビニがどこかに移転して見当たらない。そればかりか2階のコンコースの様子がどうも以前とは違うのである。

周囲を見回しているうちにようやく何が起こっているのかが理解できた。そう、駅のコンコースが大幅にリニューアルされていたのである。そう感じて歩き回って見ると、あんなに入り組んでわかりにくかったコンコースや改札口が、実に広々とした空間になりスッキリと変貌していたのである。

いやあ、3ヵ月も経てば世の中は変わるものだなあ、と感動した。件の会長ならさしずめこう叫んでいたことだろう。「士別れて三日なれば刮目して相対すべし」と。

 1階ホームから上がったところからの、広々とした改札口方面
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 改札口を入ったところから、奥のエキナカショッピングコーナーを見渡す
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