2020/5/21

メルカリで廃品が売れたぞ!  短歌

身の回りの衣類や書籍など不用品を断捨離する必要に駆られ、ご存じフリマアプリ(フリーマーケットアプリ、売りたし買いたし)の代表格であるメルカリに登録したのはつい先日のことである。先ずは数冊の書籍を出品したのだが、何と言っても困ったのはその価格のつけ方である。しかしそこは心配ない。メルカリでは、書籍の裏表紙に印刷されているISBNコードというバーコードを読み取らせると相場価格が示されるので、それを参考にすればよいということがわかった。

しかしなかなか買い手がつかないなあと思っていたら、メルカリから、もう少し価格を下げたらどうか、等のアドバイスがあるのである。ここはアドバイスに従って価格を変更してみる。それでも書籍はなかなか買い手がつかない。要は、需要と供給の関係であって、書籍の出品は結構多いことがわかってきた。

そういう中で今日は、3年前に高校の同窓会で使う校歌の録音のために、アナログのレコードからCDやUSBに変換するレコードプレーヤーを購入したのが、1回だけ使っただけであとは大きな図体を横たえていたのを出品することにした。購入価格が1万円だったので販売価格は6000円にしてみた。

すると、何ということでしょう。たちまちのうちに、「いいね」ボタンを押した人が6人も現れたのである。さらにはその中から、「もう少し詳しい写真を追加してくれないか」との要望が届いたので、一旦梱包をほどいて中身を撮影して送ったところ、すぐに「買います」との連絡が入ったのである。これには驚いた。出品から何と数時間後のできごとである。というわけで、メルカリデビューは実にあっけないというか劇的な幕切れとなったのである。

ところがどっこい、ここで売買は終わるわけではない。急いで梱包し直して発送しなければならないのである。それでもこのサイトはよくできている。相手の住所も氏名もわからないのだが、仲介しているメルカリがそれを知っているから、当方としてはメルカリが提携しているクロネコヤマトにスマホ上で指示するだけで自宅まで集荷に来てくれるのである。もちろんその分の手数料は負担しなければならないが、個人で処分したり中古品店へ持ち込むことを考えれば負担感は極めて少ない。

古稀を過ぎたこの歳で、こうしてメルカリデビューはスムーズなスタートを切ったのであった。今後の断捨離が楽しみ楽しみ。
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