2020/2/9

運転免許の更新  短歌

今日は3年ぶりの運転免許更新に行ってきた。今回からは、事前に近くの自動車学校で「高齢者講習」を受講することが義務づけられていたので、既に12月には受講しておいた。奈良県の場合、運転免許センターは車で小一時間くらい南の葛城市にある。午前中は自宅の用があったので、午後一番に出かけた。

時々小雪混じりの寒空の中、免許センターは手続きに来た人たちで一杯であった。しかしながら高齢者に関しては、一般とは別の経路が設けられていたので、少し早い目に受付をしてもらえた。受付では先ずカードリーダーに免許証を挿入すると埋め込まれたICチップを読み込んで手続きが始まる。昔のように、何枚もの書類に手書きで住所や氏名を記入する手間はぐんと減ったようだ。

そのあとは、窓口で手数料を払い、交通安全協会の3年会費を払って視力検査をしてから手続き所に進む。それが終わったら顔写真を撮って終了である。一般の人はそのあと1時間くらいの講習を受けてから新しい免許証を交付されるのだが、私の場合は既に講習済みでありその証明書を持参していたから15分くらいで交付された。トータルでほぼ1時間で終わったことになる。あっけないくらい早い。

免許更新の手続きも随分IT化され、待ち時間が少なくなったのはいいことである。お蔭で予定よりも2時間くらい早く帰宅できたので、近くのスーパーへ妻の節子さんから頼まれた買い物に行くこともできた。何か得をしたような気持ちになるのは嬉しいことである。

さて私も今月で72才となった。そろそろ免許証の自主返納も検討しているが、節子さんの通院の送迎などのためにもあとしばらくはマイカーも手放せない。となるとあと1回くらいは更新手続きをすることになるだろう。でももうそのあとはないだろう。断捨離は続くのだ。
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