10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2010/11/21

エーシンフォワードがマイル王襲名/マイルCS  

  第27回マイルCS(3歳上、GI・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の13番人気エーシンフォワードが道中は中団の内を追走。直線中ほどで前を行く先行馬2頭の間隙を突いて一気に抜け出すと懸命に粘り込み、外から追い込んだ1番人気ダノンヨーヨーをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分31秒8(良)のレコード。さらにハナ差の3着には6番人気ゴールスキーが入った。

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2010/11/14

外国馬スノーフェアリー優勝  

  第35回GIエリザベス女王杯が14日、京都競馬場で開催され、英国から参戦したライアン・ムーア騎乗の4番人気スノーフェアリー(牝3)が優勝。英・愛オークスを制覇したワールドクラスの底力を見せつけた。外国馬が同レースを勝つのは初。勝ちタイムは2分12秒5。
 1番人気に支持されていた三冠牝馬アパパネは3着敗戦。2着には2番人気メイショウベルーガが入った。

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2010/10/31

ブエナビスタが史上15頭目の牝馬V/天皇賞・秋  

第142回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)は、C.スミヨン騎手騎乗の1番人気ブエナビスタが道中は中団の中ほどを追走。直線で馬群の間隙を突いて一気に抜け出すと最後は鞍上が手綱を緩める余裕を見せ、大外から追い込んだ4番人気ペルーサに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒2(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気アーネストリーが入った。なお、15位に入線したジャガーメイルは他馬の進路を妨害したとして18位降着となった。

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2010/10/24

ビッグウィークが菊花賞を制す  

第71回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)は、大逃げを打ったコスモラピュタから離れた2番手集団の好位を進んだ川田将雅騎手騎乗の7番人気ビッグウィークが直線で早めに先頭に立つと、大外から追い込んだ武豊騎手騎乗の1番人気ローズキングダムの猛追を1.1/4馬身差退けて、3分06秒1(良)の勝ちタイムで優勝、GI初制覇を飾った。さらにクビ差の3着には13番人気ビートブラックが入った。

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2010/10/17

アパパネが7年ぶリ牝馬三冠達成!/秋華賞  

15回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気アパパネが道中は中団を追走。3コーナーから4コーナにかけて馬群の大外から徐々に進出すると、直線で一気に末脚を伸ばし、馬群の間隙を突いて追い込んだ6番人気アニメイトバイオに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気アプリコットフィズが入った。

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2010/10/3

香港馬ウルトラファンタジー逃げ切りV  

3日、中山競馬場で「第44回スプリンターズS」(GI、芝1200メートル)が行われ、H.ライ騎手騎乗で10番人気の香港馬ウルトラファンタジー(せん8歳、P.イウ厩舎)が1分7秒4(良)で逃げ切った。

2着は四位洋文騎手騎乗で3番人気のキンシャサノキセキ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)、3着は吉田豊騎手騎乗で7番人気のサンカルロ(牡4歳、大久保洋吉厩舎)。2位入線の川田将雅騎手騎乗の6番人気ダッシャーゴーゴー(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)は進路妨害のため、4着に降着となった。
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2010/7/4

オグリキャップが死亡  

90年有馬記念などGI4勝を挙げ競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ(牡25)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで死亡したことが分かった。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。87年に笠松競馬でデビューすると、12戦10勝の好成績を残し、88年に中央競馬に移籍。88、90年の有馬記念(GI)、89年マイルCS(GI)、90年安田記念(GI)などGI4勝を挙げた。通算成績は32戦22勝(地方12戦10勝)。
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