10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/31

10大ニュースその2  

 【2位 角居旋風、3カ国でG1制覇】 厩舎別では「角居軍団」の活躍も圧巻だった。春のオークスを制したシーザリオが、7月3日のアメリカンオークス(ハリウッドパーク競馬場)で、日本調教馬として初の米G1制覇の快挙。秋はマイルCS優勝馬ハットトリックが香港マイルを制し、日本、米国、香港と3カ国でG1優勝の偉業となった。今年のG1は国内5勝、海外2勝で7勝。JCダート優勝馬カネヒキリ、2歳のダート王候補フラムドパシオンなどスター候補も目白押しで、来年も角居旋風が吹き荒れそうだ。

 【3位 天皇、皇后両陛下が天皇賞観戦】天皇、皇后両陛下が10月30日に行われた天皇賞・秋に、1937年の同賞創設以来、初めて天皇賞を観戦された。両陛下は昨年10月、JRA創立50周年に合わせ、天皇賞を観戦予定だったが、新潟県中越地震の発生で来場を延期していた。いわゆる「天覧競馬」も明治以来。両陛下は各国の駐日大使らと貴賓席で双眼鏡を手に観戦。レースは14番人気の伏兵ヘヴンリーロマンスが1番人気ゼンノロブロイと頭差の大熱戦で優勝。レース後、優勝騎手の松永幹夫が貴賓席の両陛下に馬上から深々と敬礼するシーンは感動を呼んだ。

 【4位 鉄人・岡部がターフに別れ】JRA歴代最多2943勝を誇る岡部幸雄(57=フリー)が3月10日、引退した。皇帝シンボリルドルフの主戦で、最多騎乗回数(1万8646回)、最年長G1優勝(53歳11カ月28日)ほか、数々の記録を持っていた。同20日、中山で行われた引退セレモニーで「38年の騎手人生、悔いはありません」とあいさつ。武豊、横山典ら30人の後輩騎手が台座に担ぎ、ファンが呼応して「オカベ」コールの大合唱で送った。
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