10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2007/1/20

ウィンナワルツが勝ち上がり  

京都競馬場で行われた5R・3歳未勝利(牝、芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の9番人気ウィンナワルツ(牝3、栗東・森秀行厩舎)が後方追走から直線で鋭く追い込み、2番人気ツルマルアイに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒3(良)。さらにハナ差の3着には1番人気スリープレスナイトが入った。

 勝ったウィンナワルツは、父アグネスタキオン、母ダンシングキイ(その父Nijinsky)という血統。半兄に96年の菊花賞(GI)馬ダンスインザダーク(父サンデーサイレンス)、半姉に95年オークス(GI)、96年エリザベス女王杯(GI)を制したダンスパートナー(父サンデーサイレンス)、04年桜花賞(GI)、06年ヴィクトリアマイル(GI)を制したダンスインザムード(父サンデーサイレンス)などがいる。同馬がダンシングキイの最後の仔で7頭目の勝ち上がりとなる。デビュー戦の前走は2番人気に推されるも15着に大敗していた。通算成績2戦1勝。
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2007/1/16

京成杯、サンツェッペリンが逃げて快勝  

中山競馬場で行われた京成杯(3歳、GIII・芝2000m)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気サンツェッペリン(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が先手を奪うと直線でリードを広げ、1番人気メイショウレガーロに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に9番人気アルナスラインが入った。
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2007/1/16

紅梅S、ローブデコルテが差し切り2勝目  

京都競馬場で行われた紅梅S(3歳牝OP、芝1400m)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)が中団から直線で外に持ち出すと馬群を割って伸び、6番人気バクシンヒロインに1/2馬身差をつけて差し切った。勝ちタイムは1分22秒5(良)。さらにクビ差の3着には大外から追い込んだ2番人気ニシノマナムスメが入った。
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2007/1/16

菜の花賞、ピンクカメオが競り合い制す  

中山競馬場で行われた菜の花賞(3歳牝OP、芝1600m)は、蛯名正義騎手騎乗の3番人気ピンクカメオ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、3番手追走から、直線で粘る4番人気ショウナンタレントを1/2馬身差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。さらにハナ差の3着には1番人気イクスキューズが入った。

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2007/1/13

白梅賞、ブラックオリーブ完勝!!  

京都競馬場で行われた白梅賞(3歳500万下、芝1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気ブラックオリーブ(牡3、栗東・松田国英厩舎)が後方追走から徐々に進出すると、1番人気タガノグラマラスとの差を広げ、3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。さらにクビ差の3着に9番人気マイネルクラッチが入った。
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2007/1/9

ディープインパクトが2年連続でJRA年度代表馬に  

日、JRAは2006年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、記者投票の結果、年度代表馬には有馬記念(GI)でラストランを飾ったディープインパクトが2年連続で選出された。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

【競走馬部門】
年度代表馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎)
最優秀2歳牝馬 ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン(栗東・瀬戸口勉厩舎)
最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード(美浦・藤沢和雄厩舎)
最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀短距離馬 ダイワメジャー(美浦・上原博之厩舎)
最優秀ダートホース アロンダイト(栗東・石坂正厩舎)
最優秀障害馬 マルカラスカル(栗東・瀬戸口勉厩舎)

【調教師・騎手部門】
●騎手部門
・騎手大賞 武豊(栗東)
※最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞。
・最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
・最多勝利新人騎手 該当者なし
●調教師部門
・最多勝利調教師 森秀行(栗東)
・最高勝率調教師 池江泰寿(栗東)
・最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)
・優秀技術調教師 森秀行(栗東)
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2007/1/8

シンザン記念、アドマイヤオーラ初重賞  

京都競馬場で行われたシンザン記念(3歳、GIII・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗のアドマイヤオーラ(牡3、栗東・松田博資厩舎)が好位4、5番手追走から、直線では1番人気ダイワスカーレットとの叩き合いを1.1/2馬身差制し優勝した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気ローレルゲレイロが入った。
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