10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/12/10

武豊騎手、6日間の騎乗停止  

現地時間10日、6日に香・ハッピーバレー競馬場で行われた第9回インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップの最終戦(7R)で、カリフォルニアマウンテン Californiamountainに騎乗した武豊騎手が審議の対象になっていた件について、6日間の騎乗停止の裁定が下った。なお、騎乗停止期間は12月25日以降になるため、24日の有馬記念でのディープインパクトへの騎乗は可能になる。
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2006/12/10

有馬記念、ディープなど16頭が登録  

( )内は性齢、所属・調教師
アドマイヤフジ(牡4、栗東・橋田満厩舎)
アドマイヤムーン(牡3、栗東・松田博資厩舎)
アドマイヤメイン(牡3、栗東・橋田満厩舎)
ウインジェネラーレ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)
コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)
スイープトウショウ(牝5、栗東・鶴留明雄厩舎)
スウィフトカレント(牡5、栗東・森秀行厩舎)
ダイワメジャー(牡5、美浦・上原博之厩舎)
チャクラ(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)
ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)
デルタブルース(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)
トウショウナイト(牡5、美浦・保田一隆厩舎)
ドリームパスポート(牡3、栗東・松田博資厩舎)
トーセンシャナオー(牡3、栗東・森秀行厩舎)
ポップロック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)
メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)
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2006/12/10

アドマイヤムーン追い込み届かず  

香・シャティン競馬場で行われた香港C(3歳上、香G1・芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗のプライド Pride(牝6、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)が、後方追走から残り150mあたりで先頭に立つと、外から猛然と追い込んだアドマイヤムーンを短頭差抑えた。勝ちタイムは2分01秒6(良)。約2馬身差の3着にベンジェンスオブレイン Vengeance Of Rainが入った。日本のディアデラノビアは後方からレースを進めたが、勝ち馬から約5.1/4馬身差の7着だった。
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2006/12/10

ダンスインザムード大敗  

香・シャティン競馬場で行われた香港マイル(3歳上、香G1・芝1600m)は、O.ドゥルーズ騎手騎乗のザデューク The Duke(セン7、香・C.ファウンズ厩舎)が、好位追走から残り200mあたりで抜け出すと、外から追い込んだアルマダ Armadaをアタマ差抑えた。勝ちタイムは1分33秒4(良)。約1.1/2馬身差の3着はラモンティ Ramonti。日本のダンスインザムードは後方からレースを進めたが伸びを欠き、勝ち馬から約6.3/4馬身差の12着だった。
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2006/12/10

香港スプリント、メイショウボーラー競走中止  

香・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(3歳上、香G1・芝1200m)は、B.プレブル騎手騎乗のアブソリュートチャンピオン Absolute Champion(セン5、香・D.ホール厩舎)が優勝。勝ちタイムは1分07秒8(良)のレコード。4.1/4馬身差の2着にサイレントウィットネス Silent Witness、さらに1馬身差の3着にベンバウン Benbaun。日本のシーイズトウショウは10着、メイショウボーラーはスタートで大きく出遅れ、競走を中止した。
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2006/12/10

香港ヴァーズ、日本馬2頭は勝利ならず  

香・シャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(3歳上、香G1・芝2400m)は、中団から直線抜け出したD.マコーウィン騎手騎乗のコリアーヒル Collier Hill(セン8、英・A.スインバンク厩舎)がゴール前で猛追したカストリア Kastoriaをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分27秒10(良)。3着にはシャムダラが入った。日本から参戦のソングオブウインドは最後方から追い上げるも4着。アドマイヤメインは好スタートから先手を取ったが8着に終わった。
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2006/12/10

アラカルト  

●蛯名正義騎手
 このレース初勝利。2歳馬のGIも初。JRA重賞は05年クイーンS(GIII、レクレドール)以来で今年初勝利。GIは02年マイルCS(トウカイポイント)以来約4年1か月ぶり12勝目。JRA重賞は通算72勝目。

●池江泰寿調教師
 04年の初出走以来、JRA重賞は初勝利。ディープインパクトらを管理する池江泰郎調教師は父。ドリームジャーニーの父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンは父の管理馬だった。

●ステイゴールド産駒
 5年前(01年12月16日)の香港ヴァーズ(香G1)勝ち馬で、現2歳が2年目産駒。この勝利が産駒初のGI勝利となった。重賞勝ち馬は今年のマーメイドS(GIII)を勝ったソリッドプラチナムに続く2頭目。

●父内国産馬の勝利
 88年サクラホクトオー(父トウショウボーイ)以来18年ぶり。

●母の父メジロマックイーン
 今年4月3日に19歳で死亡。母の父としては重賞初勝利となる。主な産駒にエイダイクイン(クイーンC-GIII)、タイムフェアレディ(フラワーC-GIII)。

●サンデーレーシング
 馬主のサンデーレーシングは、04年菊花賞を勝ったデルタブルース、04年中山大障害(JGI)、04年中山グランドジャンプ(JGI)を勝ったブランディスに続き3頭目のGI勝ち馬で4勝目。

●白老ファーム
 同馬の父ステイゴールドも同牧場生産馬。過去の生産馬にゼンノロブロイ(有馬記念-GI)、タイムパラドックス(ジャパンCダート-GI)、ショウナンパントル(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI)、ドリームパスポート(神戸新聞杯-GII)など。
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