10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/12/3

阪神JFアラカルト  

●四位洋文騎手
 ヤマニンシュクルで勝った03年以来のこのレース2勝目。06年函館2歳S(GIII、ニシノチャーミー)以来のJRA重賞47勝目。JRA・GIは03年のこのレース以来3年ぶり8勝目。勝ち馬の父タニノギムレットには現役時代に3回騎乗し、スプリングS(GII)を勝ち、皐月賞(GI)で3着している。

●角居勝彦調教師
 このレース初勝利。今年の目黒記念(GII、ポップロック)以来のJRA重賞15勝目。JRA・GIは今年のフェブラリーS(カネヒキリ)以来の6勝目。2歳GIは初。

●日本レコード
 勝ちタイムの1分33秒1は96年メジロドーベル(当時は阪神3歳牝馬S)の1分34秒6を1.5秒破るレースレコード。さらに、96年10月26日の京都でアサカホマレが記録した、1分33秒4を上回る2歳芝1600mの日本レコード。

●キャリア2戦
 牝馬限定となった91年以降、キャリア2戦の馬が制したのは94年ヤマニンパラダイス、98年スティンガー、05年テイエムプリキュアに続く4頭目。2戦1勝の馬の優勝は初。

●タニノギムレット産駒
 タニノギムレット(その父ブライアンズタイム)は02年の日本ダービー馬。現2歳が初年度産駒の新種牡馬で、産駒初GI制覇。重賞勝ちは他に新潟2歳S(GIII)のゴールドアグリがいる。

●新種牡馬産駒の決着
 2着のアストンマーチャンも新種牡馬アドマイヤコジーン産駒で、新種牡馬同士のワンツー。3着ルミナスハーバーはアグネスタキオン産駒で、3着まで父内国産馬の決着になった。父内国産馬のGI勝利は、フェブラリーS(カネヒキリ)、桜花賞(キストゥヘヴン)、NHKマイルC(ロジック)、オークス(カワカミプリンセス)、秋華賞(カワカミプリンセス)に続き今年6勝目。

●ブライアンズタイム系
 父系祖父にブライアンズタイムを持つ馬としては、JRA・GI初勝利。主なブライアンズタイム種牡馬にマヤノトップガン、サニーブライアン、ナリタブライアンがいる。ちなみに、母の父にブライアンズタイムを持つ馬にはブルーコンコルド(JBCマイルなど交流GI・3勝、父フサイチコンコルド)、ティコティコタック(秋華賞-GI、父サッカーボーイ)など。

●母の父ルション
 母の父としてはJRA重賞初制覇。直仔の活躍馬にインテリパワー(川崎記念-交流GI)、マイネルブリッジ(NHK杯-GII)など。

●馬主、生産者
 馬主の谷水雄三氏、生産者のカントリー牧場ともに父タニノギムレットと同じで、重賞勝ちも同馬の日本ダービー以来の約4年半ぶり。
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2006/12/3

朝日杯FS、22頭が登録  

アサクサキングス(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)
アドマイヤヘッド(牡2、栗東・友道康夫厩舎)
アドマイヤホクト(牡2、美浦・古賀史生厩舎)
アポロダヴィンチ(牡2、美浦・堀井雅広厩舎)
アロマンシェス(牡2、美浦・本間忍厩舎)
エーシンビーエル(牡2、栗東・湯窪幸雄厩舎)
オースミダイドウ(牡2、栗東・中尾正厩舎)
クランエンブレム(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)
コアレスレーサー(牡2、美浦・成島英春厩舎)
ゴールドアグリ(牡2、美浦・戸田博文厩舎)
サムライタイガース(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)
ジャングルテクノ(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)
ディオスクロイ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)
ドリームジャーニー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)
フライングアップル(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
プロミスフェアー(牡2、美浦・大久保洋吉厩舎)
マイネルサニベル(牡2、美浦・高橋義博厩舎)
マイネルシーガル(牡2、美浦・国枝栄厩舎)
マイネルフォーグ(牡2、栗東・宮徹厩舎)
マイネルランページ(牡2、美浦・稲葉隆一厩舎)
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2006/12/3

阪神JF、騎手コメント  

1着ウオッカ(四位洋文騎手)
 デビュー前から期待をしていた馬だっただけに嬉しい。今日は1頭強い馬がいたので、後ろから行っては無理と思いあの位置。アストンを見ながら行きました。道中もいい感じでした。今後も楽しみ。コンビを解消されないよう、僕も頑張ります。

2着アストンマーチャン(武豊騎手)
 惜しかった。勝った馬は強かったが、この馬もいい競馬はできた。距離もこなせたし、来年が楽しみ。

3着ルミナスハーバー(小牧太騎手)
 道中いい感じで行けて、3、4コーナーでは思い描いていた理想通りの内容。一瞬、行けるかな? と思ったけど、勝った馬は強かった。でも、ルミナスはよく走っている。

4着ローブデコルテ(福永祐一騎手)
 枠に泣かされた。今日は内有利でした。外枠からの発走で内に入ろうと思ったが、ごちゃついて入れなかった。この馬は切れる脚はないけどバテない。距離はこのくらいがいい。

6着ハロースピード(岩田康誠騎手)
 ゲートで出ていかなかった。ゲートが課題。行き脚があれば行けたけど…。

11着ホットファッション(中舘英二騎手)
 道中はいい感じだったが、上がりの競馬になったのが痛かった。
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2006/12/3

2歳女王はウオッカ  

第58回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、優勝賞金6000万円)は3日、阪神競馬場の芝1600メートルに2歳牝馬18頭が出走して行われ、4番人気のウオッカがゴール前で1番人気のアストンマーチャンを差し切り、1分33秒1で重賞初制覇を果たした。このレース、四位洋文騎手は2勝目、角居勝彦調教師は初勝利。
 アストンマーチャンは3連勝でストップ。3着には2番人気のルミナスハーバーが入った。 
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2006/12/3

中日新聞杯、トーホウアラン重賞2勝目  

中京競馬場で行われた中日新聞杯(3歳上、GIII・芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗の3番人気トーホウアラン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が中団追走から直線に入ると内を突き、早めに進出を開始した2番人気インティライミをゴール手前でハナ差交わして優勝。勝ちタイムは1分57秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気マヤノライジンが入った。1番人気に支持されたマヤノグレイシーは最下位13着に敗れた。
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