10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/12/22

有馬記念前々日オッズ  

【単勝オッズ】※馬番、馬名、オッズ
04 ディープインパクト 1.3
05 ダイワメジャー 11.5
03 ドリームパスポート 11.9
08 メイショウサムソン 19.0
06 スイープトウショウ 23.8
01 ポップロック 30.7
02 デルタブルース 33.9
10 アドマイヤメイン 34.4
07 コスモバルク 37.3
09 トウショウナイト 47.3
11 スウィフトカレント 57.5
12 アドマイヤフジ 72.5
13 ウインジェネラーレ 103.0
14 トーセンシャナオー 124.6

馬連はドリームパスポート-ディープインパクトが3.7倍で1番人気。
馬単はディープインパクト→ドリームパスポートが4.0倍で1番人気。
3連複はドリームパスポート-ディープインパクト-ダイワメジャーが7.0倍で1番人気。3連単はディープインパクト→ドリームパスポート→ダイワメジャーが15.6倍で1番人気。
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2006/12/22

有馬記念枠順確定  

1-1 ポップロック(牡5、O.ペリエ・角居勝彦)
2-2 デルタブルース(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
3-3 ドリームパスポート(牡3、内田博幸・松田博資)
3-4 ディープインパクト(牡4、武豊・池江泰郎)
4-5 ダイワメジャー(牡5、安藤勝己・上原博之)
4-6 スイープトウショウ(牝5、池添謙一・鶴留明雄)
5-7 コスモバルク(牡5、五十嵐冬樹・田部和則)
5-8 メイショウサムソン(牡3、石橋守・瀬戸口勉)
6-9 トウショウナイト(牡5、武士沢友治・保田一隆)
6-10 アドマイヤメイン(牡3、柴田善臣・橋田満)
7-11 スウィフトカレント(牡5、横山典弘・森秀行)
7-12 アドマイヤフジ(牡4、武幸四郎・橋田満)
8-13 ウインジェネラーレ(牡6、蛯名正義・国枝栄)
8-14 トーセンシャナオー(牡3、勝浦正樹・森秀行)
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2006/12/19

スイープは初の中山がカギ/有馬記念  

スイープトウショウは初めての中山競馬場が鍵となりそうだ。鎌田厩務員は「この馬は気難しい。中山も初めてだし、期待より不安の方が…」と控えめ。それでも悲観ムードが漂っているわけではない。「状態はいい。あの馬はいつも不安ばかりだからね。それでいて勝つときは強いのだから不思議」と地力に期待をかけていた。
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2006/12/19

メジャー精神的成長あり/有馬記念  

ダイワメジャーは初のグランプリに挑戦する。全休日はリラックスムード。3歳時のように、有り余ったパワーを発散させるため砂浴びをする姿も見られなかった。大場厩務員は「うまく自分で落ち着けるようになったのは大きい」と精神的な成長を認めた。
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2006/12/19

バルク最高!昨年とは別馬だ/有馬記念  

3度目のグランプリに挑戦するホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)が他馬に先駆けて美浦で最終追い切りを行い、ウッドコースを5ハロン65秒4、ラスト1ハロン12秒6で駆け抜けた。まだ太めではあるが、しまい14秒0でバタバタになった昨年とは雲泥の差。三度目の正直で、最高の走りを披露できそうだ。
 直線を迎えると、コスモバルクがハミを取った。高かった頭が一段階、グッと沈んだ。榎並調教厩務員も腰を沈め、手綱をしごいた。ひと押し、ふた押しするごとに、バルクは伸びた。ラスト1ハロンは12秒6を計測。報道陣とともに動きを見守った田部和則師(60)の顔が、思わずほころんだ。「随分いい。昨年の有馬の追い切りと比べたら、別馬のようだ」。
 グランプリには過去2回挑戦している。11着に敗れた04年は、12月まで既に6回長距離輸送を行っていた。「あの時は、やはり疲れがあったのかもしれない」。レースでは妙に折り合いがついて「らしさ」がなかった。昨年は太めに苦しんだ。火曜日の追い切りは、榎並調教厩務員より10キロ以上軽い五十嵐冬騎手がまたがったにもかかわらず、しまい14秒0を要した。「反応がなかった。あれはショックだった」と田部師は振り返った。今回も向正面であん上は手綱を押さえていたが、師は「首を振ったりしたわけではなかったし、元気な証拠」とキッパリ。この日に見せた姿は気持ちが前向きな時のバルクで、自分との闘いに勝てるようになった。「年を重ねるごとに距離が延びても大丈夫な気がするよ」。トレーナーは笑った。
 あとは馬体重だけ。追い切り後の計量では、クラを置いて516〜518キロを行ったり来たりだった。「今の段階ではまだ太い。最低でも前回の510キロは切らないと」(田部師)。ただ、昨年のような悲壮感はない。ひと皮むけたバルクの雄姿を見せる日まで、まだ5日ある。過去2回を上回るパフォーマンスが、きっと見られるに違いない。
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2006/12/19

超異例!ディープがゴールデン進出  

NHKでは28日のハイビジョンで特別番組の放送を決定。19時30分〜21時の予定で、ゴールデンタイムでの特番は競走馬としては超異例。サラブレッドの枠だけに収まらない国民的アイドルならではだ。また、24日の中山競馬場では、場内限定でディープTシャツを発売。有馬記念のレース名、馬番ゼッケン、馬名が入った“お宝グッズ”で、ファンにとっては垂ぜんの的になりそうだ。
 有馬記念を最後にターフを去るディープインパクトに、またひとつ“勲章”が加わる。
 放送が決まっているのは、28日(木)のNHKハイビジョンで、題して「空飛ぶサラブレッドの軌跡〜ディープインパクト〜」。放送時間に決まっている19時30分から21時は、いわゆるゴールデンタイム(19時から22時)と言われる時間帯のド真ん中だ。視聴率がもっとも期待できる時間帯とされ、各局は看板番組をずらりと並べる。ハイビジョンとはいえ、競走馬を扱うのは全く異例のこと。ディープならではの破格の扱いになる。
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2006/12/17

フェアリーS、アポロティアラ差し切り  

中山競馬場で行われたフェアリーS(2歳牝、GIII・芝1200m)は、勝浦正樹騎手騎乗の13番人気(単勝102.0倍)アポロティアラ(牝2、美浦・柴崎勇厩舎)が、後方追走から直線で内を突くと、外から追い込んだ6番人気サンタフェソレイユに1.1/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分09秒4(良)。さらにクビ差の3着には2番人気ニシノマオが入り、1番人気クーヴェルチュールは10着に敗れた。3連単は1,537,220円(1453番人気)の高配当となった。
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