10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/11/12

ジャパンC12頭が登録  

【外国馬】
ウィジャボード(牝5、英・E.ダンロップ厩舎)
フリードニア Freedonia(牝4、仏・J.ハモンド厩舎)

【日本馬】
コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)
スウィフトカレント(牡5、栗東・森秀行厩舎)
ディアデラノビア(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)
ドリームパスポート(牡3、栗東・松田博資厩舎)
トーセンシャナオー(牡3、栗東・森秀行厩舎)
ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
フサイチパンドラ(牝3、栗東・白井寿昭厩舎)
メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)
ユキノサンロイヤル(牡9、美浦・増沢末夫厩舎)
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2006/11/12

ジャパンCダート19頭が登録  

アルファフォーレス(牡6、栗東・森秀行厩舎)
アロンダイト(牡3、栗東・石坂正厩舎)
ヴァーミリアン(牡4、栗東・石坂正厩舎)
オースミヘネシー(牡4、栗東・武邦彦厩舎)
クーリンガー(牡7、栗東・岩元市三厩舎)
サンライズバッカス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)
ジンクライシス(牡5、北海道・堂山芳則厩舎)
シーキングザダイヤ(牡5、栗東・森秀行厩舎)
タイムパラドックス(牡6、栗東・松田博資厩舎)
ドンクール(牡4、栗東・梅内忍厩舎)
ハードクリスタル(牡6、栗東・作田誠二厩舎)
ピットファイター(牡7、美浦・加藤征弘厩舎)
フィールドルージュ(牡4、栗東・西園正都厩舎)
フサイチパンドラ(牝3、栗東・白井寿昭厩舎)
フサイチリシャール(牡3、栗東・松田国英厩舎)
ブルーコンコルド(牡6、栗東・服部利之厩舎)
マイソールサウンド(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)
メイショウバトラー(牝6、栗東・高橋成忠厩舎)
ラッキーブレイク(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)
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2006/11/12

騎手コメント  

1着フサイチパンドラ(福永祐一騎手)
 スイープもカワカミも強かった。すっきりした勝利ではないが、1着となったことはこの馬が健闘した証。レースはスムーズに運べ、集中も切れなかった。この馬はムチを使うと頭をあげるので、今日は使わなかった。それも良かったと思う。

2着スイープトウショウ(池添謙一騎手)
 スタートもうまくでき、カワカミをマークする絶好の位置でレースができた。道中も折り合いがつき、良い雰囲気でしたが、最後は同じ脚色に…。切れる脚が、今年は使えてないね。

3着ディアデラノビア(岩田康誠騎手)
 レース前テンションが高く心配していたが、競馬ではスムーズに走ってくれた。しまい脚を使ったが、もう一押しがない。悔しい…。

5着アドマイヤキッス(武豊騎手)
馬の状態はとてもよかったが、距離が少し長い気がする。

12着(1位降着)カワカミプリンセス(本田騎手)
前の馬が内にモタれていたので、それを早めに動き対処したつもりなんだが、それを失格と判断されたのであれば、…受け止めます。

13着シェルズレイ(C.ルメール騎手)
馬が非常に行きたがっていた。この馬にこの距離は少し長いかな。
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2006/11/12

女王杯アラカルト  

●GIレースの1着降着
 カワカミプリンセスは、91年天皇賞・秋でのメジロマックイーン(武豊騎手)以来史上2頭目のGIレース1位降着。

●3歳馬の優勝
 エリザベス女王杯が古馬に開放されてからの96年以降、02年ファインモーション、03年アドマイヤグルーヴに次ぐ3頭目。

●初重賞制覇
 古馬に開放されてからの96年以降、このレースが初重賞制覇となったのは97年のエリモシック以来2頭目。

●サンデーサイレンス最終世代
 フサイチパンドラは02年に死亡した大種牡馬サンデーサイレンスの最終世代。同馬がこの世代初のGI馬となった。このレースは96年ダンスパートナー、01年トゥザヴィクトリー、03年、04年アドマイヤグルーヴに続き4頭で5勝目。

●勝ちタイム
 2分11秒6は、01年トゥザヴィクトリーの2分11秒2に次ぐ、レース史上2番目の好タイム。ちなみに、1位入線カワカミプリンセスの走破時計は2分11秒4だった。

●ノーザンファーム
 生産者のノーザンファームは、01年トゥザヴィクトリー、03年、04年アドマイヤグルーヴに続き3頭で4勝目のエリザベス女王杯制覇。今年はフェブラリーS(カネヒキリ)、高松宮記念(オレハマッテルゼ)、天皇賞・春(ディープインパクト)、宝塚記念(ディープインパクト)に続き、GIは4頭で5勝目。

●関口房朗氏
 馬主の関口房朗氏は、96年日本ダービー(フサイチコンコルド)、05年朝日杯フューチュリティS(フサイチリシャール)に続き、JRAGI・3勝目。

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2006/11/12

パンドラ戴冠!プリンセス降着  

第31回エリザベス女王杯(G1)は12日、京都競馬場で行われ、フサイチパンドラが初のG1制覇を果たした。直線半ばで抜け出したカワカミプリンセスが1着で入線したが、ヤマニンシュクルの進路を妨害したとし12着に降着。大外から追い込んだスイープトウショウがクビ差の2着。
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2006/11/12

ザサンデー骨折 来年クラシック絶望  

04年のセレクトセールで4億9000万円の最高値で取り引きされたザサンデーフサイチ(牡2=池江寿)が右後肢の飛節を骨折していたことが11日、判明した。10月29日の新馬戦で3着に敗れた後、未勝利戦(18日、京都)に向けて調教を再開した矢先のアクシデント。池江寿師は「水曜の調教後に歩様がおかしくなり、金曜にエックス線検査で分かりました」と沈痛な面持ちで話した。全治9カ月の診断とあって来年のクラシックは絶望。「残念ですが、また元気になって帰ってきてほしい」と同師。近日中に北海道勇払郡安平町のノーザンファームへ放牧に出される。
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2006/11/12

前日オッズ、カワカミプリンセスが1番人気  

カワカミプリンセス 2.7
スイープトウショウ 3.4
アドマイヤキッス 8.6
ディアデラノビア 9.2
アサヒライジング 10.2
サンレイジャスパー 19.3
フサイチパンドラ 23.4
シェルズレイ 27.0
キストゥヘヴン 27.0
ヤマニンシュクル 29.6

馬連はスイープトウショウ・カワカミプリンセスが4.8倍で1番人気。
馬単はスイープトウショウ→カワカミプリンセスが9.2倍で1番人気。
3連複はアサヒライジング・スイープトウショウ・カワカミプリンセスの組み合わせが10.9倍で1番人気。
3連単はカワカミプリンセス→スイープトウショウ→アサヒライジングの組み合わせが36.1倍で1番人気。
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