10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/11/12

前日オッズ、カワカミプリンセスが1番人気  

カワカミプリンセス 2.7
スイープトウショウ 3.4
アドマイヤキッス 8.6
ディアデラノビア 9.2
アサヒライジング 10.2
サンレイジャスパー 19.3
フサイチパンドラ 23.4
シェルズレイ 27.0
キストゥヘヴン 27.0
ヤマニンシュクル 29.6

馬連はスイープトウショウ・カワカミプリンセスが4.8倍で1番人気。
馬単はスイープトウショウ→カワカミプリンセスが9.2倍で1番人気。
3連複はアサヒライジング・スイープトウショウ・カワカミプリンセスの組み合わせが10.9倍で1番人気。
3連単はカワカミプリンセス→スイープトウショウ→アサヒライジングの組み合わせが36.1倍で1番人気。
0

2006/11/12

京王杯2歳S、マイネルレーニアが制す  

京王杯2歳S(GII・芝1400m)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気マイネルレーニア(牡2、栗東・西園正都厩舎)が、先団追走から直線に向くと、6番人気マイネルフォーグとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分22秒6(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には11番人気アロマンシェスが入った。また、1番人気のゴールドアグリは後方から追い上げるもさらに2.1/2馬身差の4着に敗れている。
0

2006/11/10

エリザベス女王杯枠順確定  

1-1 アサヒライジング(牝3、柴田善臣・古賀慎明)
1-2 ヤマニンシュクル(牝5、四位洋文・浅見秀一)
2-3 アドマイヤキッス(牝3、武豊・松田博資)
2-4 ヤマトマリオン(牝3、幸英明・安達昭夫)
3-5 ソリッドプラチナム(牝3、小牧太・田中章博)
3-6 シェルズレイ(牝3、C.ルメール・松田国英)
4-7 レクレドール(牝5、藤田伸二・池江泰郎)
4-8 スイープトウショウ(牝5、池添謙一・鶴留明雄)
5-9 ライラプス(牝4、鮫島良太・松田国英)
5-10 キストゥヘヴン(牝3、安藤勝己・戸田博文)
6-11 ディアデラノビア(牝4、岩田康誠・角居勝彦)
6-12 ウイングレット(牝5、田中勝春・宗像義忠)
7-13 サンレイジャスパー(牝4、佐藤哲三・高橋成忠)
7-14 ヤマニンメルベイユ(牝4、武幸四郎・栗田博憲)
8-15 フサイチパンドラ(牝3、福永祐一・白井寿昭)
8-16 カワカミプリンセス(牝3、本田優・西浦勝一)

0

2006/11/7

関係者喜びのコメント  

【角居勝彦調教師】
 今回は2頭で連れて来られたことが、本当に良かったと思います。デルタもポップも2頭ともすごくやんちゃなので、もし1頭だとしたら心配で、遠征に二の足を踏んだと思います。

 日本を出発する前から、飼料等を現地から取り寄せて、豪州での環境に慣れさせるように努力してきたことをはじめ、レーシング・ヴィクトリア等の豪州の競馬関係者にはいろいろと配慮していただいて、とても感謝しています。

 負けて多くのことを学ぶつもりでいたのですが、コーフィールドCのあとで、「次はワン・ツーを狙う」と言ったことが、まさかこうして現実のものになるとは…。本当に嬉しいです。

【岩田康誠騎手(デルタブルース騎乗)】
 こういう海外の大レースに騎乗するチャンスをもらっただけでも嬉しいことなのですが、まさか勝つことができるとは…。本当に嬉しいです。馬主さんはじめ、調教師や関係者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。正直、馬に跨って、馬場に出るまではかなり緊張していましたが、馬場に出てからは、いつもどおりに落ち着くことができました。

 調教師の指示もあり、スタートして馬が行く気になれば、逃げても構わないぐらいでいましたが、外から1頭行ってくれたので、スムーズに2番手につけられました。また、3コーナーでは3番手の馬が早めに上がっていったので、こちらはうまく脚を貯めて、追い出せました。直線は長かったですが、僕があきらめなければデルタは必ずもう一伸びしてくれる馬なので、「残っていてくれ」と思いました。ポップロックのオリヴァー騎手から握手の手が伸びてきて、自分が勝ったんだな、とわかりました。

【D.オリヴァー騎手(ポップロック騎乗)】
 前走で力があることはわかっていたので、自信を持って、直線で追い出したんだけど、ほんのすこしだけ負けてしまった。すごく悔しかったけど、デルタブルースと岩田騎手には素直に「おめでとう」と言いたい。

 僕はこのレースに優勝した経験があるから、彼が初めて勝って、どれだけ嬉しいか、よくわかっているからね。ポップロックも良く頑張ったと思う。
0

2006/11/7

メルボルンC、デルタブルース歴史的快挙!  

現地時間7日、豪・フレミントン競馬場で行われたメルボルンC(3歳上、豪G1・芝3200m、1着賞金約2億7000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の7番人気デルタブルース(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから道中は3番手につけ、直線では外から追い込む同厩の1番人気ポップロックを半頭差抑え優勝。豪州競馬最大のイベントであるこのレースで、日本馬として史上初の快挙となる勝利を果たした。勝ちタイムは3分21秒42(良)。さらに4.1/2馬身差の3着には4番人気メイビーベター Maybe Betterが入った。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ