10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/9/29

凱旋門賞枠順確定、ディープは2番枠  

現地時間10月1日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)の枠順が確定した。ディープインパクトは2番枠、昨年の覇者ハリケーンランは1番枠、前哨戦のフォワ賞(仏G2)を制したシロッコは6番枠にそれぞれ入った。発走は日本時間2日0時30分。

1 ハリケーンラン Hurricane Run(牡4、仏・K.ファロン)
2 ディープインパクト(牡4、栗東・武豊)
3 ベストネーム Best Name(牡3、仏・O.ペリエ)
4 レイルリンク Rail Link(牡3、仏・S.パスキエ)
5 プライド Pride(牝6、仏・C.ルメール)
6 シロッコ Shirocco(牡5、仏・C.スミヨン)
7 アイリッシュウェルズ Irish Wells(牡3、仏・D.ブフ)
8 シックスティーズアイコン Sixties Icon(牡3、英・L.デットーリ)

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2006/9/21

ザサンデーフサイチ、栗東へ入厩  

 早来牧場で調教が進められていたザサンデーフサイチ(牡2)が、20日に栗東・池江泰寿厩舎へ入厩した。

 ザサンデーフサイチは、父ダンスインザダーク、母は96年オークス、97年天皇賞・秋(共にGI)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)という血統。半姉に03、04年エリザベス女王杯(GI)連覇のアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)がいる。04年セレクトセールにおいて当時の史上最高価格である4億9000万円で落札され、注目を集めている。
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2006/9/11

シービーの主戦、吉永正人調教師が死去  

83年のクラシック三冠馬ミスターシービーの主戦騎手で、現調教師の吉永正人氏が病気のため亡くなった。64歳だった。

 同調教師は1961年に松山吉三郎厩舎からデビュー。モンテプリンスで82年天皇賞・春、宝塚記念を制すると、83年にはミスターシービーを史上3頭目となるクラシック三冠馬に導く。84年にモンテファストで天皇賞・春、ミスターシービーで天皇賞・秋(共にGI)で天皇賞・春秋連覇を達成するなど通算2753戦461勝(重賞37勝)の成績を残し、86年に騎手を引退。松山吉三郎厩舎の調教助手を経て、89年に調教師免許を取得。98年中山大障害・秋を制したビクトリーアップなどを管理し、通算3586戦199勝(重賞1勝)という成績を残した。長男はJRAの吉永護騎手(32、美浦・フリー)。

 なお、今年のひまわり賞(2歳OP)を制したコウセイカズコをはじめとした同厩舎所属馬は、12日付で美浦・松山康久厩舎に転厩となる。
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2006/9/10

セントウルS、シーイズトウショウが抜け出す  

中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ最終戦、セントウルS(GII・芝1200m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気シーイズトウショウ(牝6、栗東・鶴留明雄厩舎)が中団追走から徐々に進出を開始し、直線で外に持ち出すと、先団追走の2番人気テイクオーバーターゲットに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒6(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気ネイティヴハートが入った。
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2006/9/10

京成杯AH、3歳馬ステキシンスケクン重賞2勝目  

中山競馬場で行われた京成杯オータムH(GIII・芝1600m)は、後藤浩輝騎手騎乗の10番人気ステキシンスケクン(牡3、栗東・森秀行厩舎)が好スタートから先手を奪うとゴール前までしぶとく粘り、6番人気カンファーベストの追撃をハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分32秒0(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には2番人気マイネルスケルツィが入り、1番人気のインセンティブガイは14着に敗れた。
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2006/9/9

リンカーンが引退  

今年の日経賞(GII)など重賞3勝を挙げたリンカーン(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)が8日、栗東トレーニング・センターでの診療の結果、右前浅屈腱炎との診断を受け引退することになった。今後は、種牡馬となる予定で、繋養先は現時点では未定となっている。
05年京都大賞典、今年の日経賞(ともにGII)を制すなど古馬中長距離戦線で活躍を見せたが、GIでは惜敗が続き、今年の天皇賞・春もディープインパクトの2着に敗れていた。前走の宝塚記念(9着)以降休養に入っており、秋緒戦の京都大賞典(GII)へ向けて調整されていた矢先の引退となった。通算成績23戦6勝(重賞3勝)。
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2006/9/7

ジャパンが引退、種牡馬入り  

昨年のクラシック戦線で弥生賞2着、皐月賞3着、菊花賞2着とディープインパクトに肉薄したアドマイヤジャパン(牡4、栗東・松田博)の引退、種牡馬入りが6日、JRAから発表された。同馬は父サンデーサイレンス、95年最優秀2歳牝馬のビワハイジを母に持ち、デビュー前から注目を集めた良血。弥生賞ではインパクトを首差まで追いつめ、菊花賞でも4角先頭で見せ場をつくった。今年4月の大阪杯9着後、5月に脚部不安を発症。悲願のG1制覇を目指して休養していた。今後は北海道日高のブリーダーズSSで種牡馬となる予定。通算成績10戦2勝。主な勝ちクラは05年京成杯(G3)。
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