10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/8/20

札幌記念、アドマイヤムーンが差し切る  

札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第4戦、札幌記念(GII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤムーン(牡3、栗東・松田博資厩舎)が道中は後方に待機し直線大外から追い込むと、9番人気レクレドールを1馬身捕らえて優勝した。勝ちタイムは2分00秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気マチカネキララが入った。
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2006/8/19

2冠牝馬のラインクラフトが調教中に死ぬ  

G1・2勝のラインクラフト(牝4歳、瀬戸口勉きゅう舎)が同日朝、北海道・ノーザンファーム空港牧場で調教中に急性心不全で死んだと発表した。
 ラインクラフトは04年秋にデビュー。昨年は桜花賞とNHKマイルカップの二つのG1を制覇。今秋のレース出走に向けて調整中だった。通算成績は13戦6勝。獲得総賞金は5億563万円。
 瀬戸口調教師は「今後は短距離路線を歩み、まずはスプリンターズステークス(G1)を目指すことにしていました。期待していたので非常に残念です」とコメントした。
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2006/8/19

牝馬2冠のベガが死す  

1993年の桜花賞、オークスを制して牝馬2冠に輝いたベガ(16歳)が北海道安平町のノーザンファーム早来牧場でくも膜下出血のため、16日に死んだと発表した。夜間放牧中に何らかのアクシデントで転倒し、頭部を強打したものと推測される。94年の引退後、繁殖馬として99年ダービー馬のアドマイヤベガなどを輩出した。 
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2006/8/14

北九州記念、伏兵コスモフォーチュンが逃げ切る  

倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第3戦・北九州記念(GIII、芝1200m)は、角田晃一騎手騎乗の11番人気コスモフォーチュン(牝4、栗東・宮徹厩舎)がスタートから先手を奪うと、中団から追い上げた4番人気ゴールデンキャストに1.3/4馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分08秒0(良)。さらにクビ差の3着には2番人気ホーマンテキーラが入った。
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2006/8/14

クイーンS、デアリングハートが重賞初V  

札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上牝、GIII・芝1800m)は、藤田伸二騎手騎乗の3番人気デアリングハート(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、好位追走から4角で先頭に並びかけると直線で抜け出し、後方から徐々に差を詰めた2番人気ヤマニンシュクルに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。さらにクビ差の3着には7番人気レクレドールが入り、1番人気に支持されたマイネサマンサは8着に敗れた。
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2006/8/6

関屋記念、カンファーベストが久々の美酒  

関屋記念(GIII・芝1600m)は、江田照男騎手騎乗の14番人気カンファーベスト(牡7、美浦・佐藤吉勝厩舎)が中団追走から徐々に進出を開始し、先行した8番人気ダイワバンディットに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には1番人気テレグノシスが入った。
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2006/8/6

函館2歳S、ニシノチャーミーが重賞制覇  

函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳、GIII・芝1200m)は、四位洋文騎手騎乗の7番人気ニシノチャーミー(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)が、道中中団追走から4角手前で進出すると、内で粘る5番人気ローレルゲレイロを1.1/4馬身抑えて優勝した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。さらにクビ差の3着には8番人気シャルトリューズが入り、1番人気に推されたエーシンダームスンは14着、2番人気の地方馬インパーフェクトは6着に敗れた。
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