10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/7/9

武豊100勝達成  

京都7R・3歳上500万下でマルブツフジ(牡3、栗東・河内洋厩舎)が優勝。同馬に騎乗した武豊騎手(37、栗東・フリー)は、02年以来4年連続、17度目となるJRA年間100勝を達成した。

 同騎手は87年にデビュー。これまで数多くの大レースを制し、昨年はディープインパクトでクラシック三冠を制覇。今年もカネヒキリでフェブラリーS、ロジックでNHKマイルC、ディープインパクトで天皇賞・春、宝塚記念を制し、GI・4勝を含む重賞11勝を挙げている。7R終了段階で、JRA通算13361戦2791勝。JRA・GIは55勝、重賞は228勝。

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2006/7/2

ラジオNIKKEI賞、タマモサポートが押し切る  

ラジオNIKKEI賞(3歳、GIII・芝1800m)は、津村明秀騎手騎乗の5番人気タマモサポート(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が道中先団追走から直線入口で先頭に立つと、外から追い込んだ2番人気ソングオブウインドに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分50秒5(重)。さらにハナ差の3着には12番人気ステラマドレードが入り、1番人気に支持されたトウショウシロッコは4着に敗れた。
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2006/7/2

函館スプリントS、ビーナスラインが差し切る  

函館スプリントS(GIII・芝1200m)は、秋山真一郎騎手騎乗の13番人気ビーナスライン(牝5、美浦・堀宣行厩舎)が、道中後方追走から直線外を豪快に追い込み、中団から伸びた1番人気シーイズトウショウに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には10番人気ブルーショットガンが入った。
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2006/7/2

ダンスインザムード 米G3優勝  

米国競馬のキャッシュコールマイル(約1600メートル芝8頭、G3)は1日、カリフォルニア州のハリウッドパーク競馬場で行われ、日本から出走したビクター・エスピノーザ騎乗(米国)のダンスインザムード(5歳牝馬、藤沢和雄厩舎)が1分33秒33で優勝した。2着はスウィートトーカー、3着はルアスライン。

 スタートで出遅れたダンスインザムードだったが、3コーナーから大外を回ってまくり、4コーナーで先頭に立ち、他馬を振り切った。

 ダンスインザムードは2004年の桜花賞で優勝し、今年新設されたヴィクトリアマイルを含む国内G1で2勝している。 (共同)
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2006/7/1

米遠征日本馬の状況  

1日に米・ハリウッドパーク競馬場で行われるキャッシュコールマイルS(米G3・芝8f)に出走するダンスインザムード(牝5、藤沢和雄厩舎)と、2日に同競馬場で行われるアメリカンオークス(米G1・芝10f)に出走するアサヒライジング(牝3、古賀慎明厩舎)の、29日の調教状況・関係者コメントは以下の通り。

◆アサヒライジング
 今日は芝コースで馬場の感触を確かめましたが、実際に騎乗していて、芝はとても良い状態にあるように感じました。これなら良いレースができそうです。(古賀慎明調教師)

◆ダンスインザムード
 今日は初めて芝コースに馬を入れました。ハリウッドパークは最近、芝コースの改修を行なったということですが、前回(2年前)と比較すると、非常に軽い馬場でクッションが良くなったように感じました。日本の馬場により近くなった印象です。

 馬は馬体がふっくらとした感じで良い状態に仕上がっています。明日はレース前日ですので、日本にいた時と同じようにダートコースで軽く調整したいと思います。(葛西成人調教助手)
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