10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/4/29

騎手コメント「まだまだ強くなる馬」  

1着 ディープインパクト(武豊騎手)
 改めて強さを感じましたね。3角でペースが落ちた馬のリズムを大切に行きました。まだまだこれから強くなる馬。楽しみですし、楽しみにしていて下さい。

2着 リンカーン(横山典弘騎手)
 生まれた時代が悪すぎた、時代が〜。レース自体は折り合いもつき完璧でした。ただ相手が強かった。あの武豊が凄い馬っていうんだから、やっぱり凄い。

3着 ストラタジェム(ボス騎手)
 落ち着いて走っていたし、いいポジションがとれた。僕の馬も頑張った。ディープはメルボルンC勝てるよ!強いね。

4着 アイポッパー(福永祐一騎手)
 3着あったなー。リンカーンについて行けば良かったけど、理想のポジションをボス騎手にとられてしまった。窮屈な場面もあって、もったいなかった。

5着 トウカイカムカム(幸英明騎手)
 3角まで思い通りでしたが、ディープが上がった時に前の馬が壁になった。あれがもったいなかった。
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2006/4/29

青葉賞、アドマイヤメインが逃げ切る  

青葉賞(3歳・GII、芝2400m)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤメイン(牡3、栗東・橋田満厩舎)がスタートから先頭に立ち直線に入っても手応え衰えず、2番手追走の5番人気マイネルアラバンサに4馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは2分25秒3(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には4番人気エイシンテンリューが入った。なお、上位3頭には5月28日に行われる日本ダービー(GI)の優先出走権が与えられる。
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2006/4/29

端午S、ヤマタケゴールデンが逃げ切り  

端午S(3歳OP、ダート1800m)は、池田鉄平騎手騎乗の6番人気ヤマタケゴールデン(牡3、美浦・畠山重則厩舎)が先手を奪うと、直線は最内を突いて伸びた13番人気タガノエクリプスをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分52秒3(良)。さらにクビ差の3着には2番人気ナイアガラが入った。
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2006/4/29

八重桜賞、フェラーリファイブが制す  

八重桜賞(3歳500万下、芝1600m)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気フェラーリファイブ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が道中は好位を追走、ゴール手前で馬群を割って抜け出し、2番人気カイシュウタキオンをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。さらにハナ差の3着には13番人気スピードタッチが入った。

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2006/4/29

ソリッドプラチナム、2勝目  

3歳500万下(芝1800m)は、柴原央明騎手騎乗の4番人気ソリッドプラチナム(牝3、栗東・田中章博厩舎)が道中中団追走から直線最内を鋭く伸び、5番人気ソングオブウインドに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気フィールドベアーが入った。
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2006/4/29

ディープインパクト1.3倍  

前々日オッズ(19時現在)が発表された。

単勝オッズは、昨年の三冠馬ディープインパクトが1.3倍で、唯一10倍を切る圧倒的な1番人気。大きく離された2番人気は日経賞(GII)を制したリンカーンで13.7倍。3番人気はダイヤモンドS(GIII)をレコード勝ちしたマッキーマックスで14.9倍。以下、阪神大賞典(GII)3着のデルタブルースが21.6倍、同2着のトウカイトリックが24.2倍と続いている。

 馬連はディープインパクト・リンカーンが3.1倍で1番人気。馬単はディープインパクト→リンカーンが3.7倍、3連複はディープインパクト・デルタブルース・リンカーンの組み合わせが10.5倍、3連単はディープインパクト→リンカーン→マッキーマックスの組み合わせが21.5倍でそれぞれ1番人気となっている。
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