10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/4/3

日米オークス馬、シーザリオ引退へ  

05年オークス(GI)、アメリカンオークス(米G1)連勝の快挙を達成し、最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬に選出されたシーザリオ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が右前繋靱帯炎の再発の為、引退することが同馬を管理する角居調教師から発表された。近日中に早来・ノーザンファームへ戻る予定となっている。

 同馬は父スペシャルウィーク、母がラトガーズBCH(米G3)の勝ち馬キロフプリミエール(その父Sadler's Wells)という血統。04年12月のデビュー戦から3連勝でフラワーC(GIII)を制し、桜花賞(GI)ではアタマ差の2着に惜敗したものの、続くオークスでは圧倒的1番人気(単勝150円)に応え優勝。その後米国へ遠征し、ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークスを4馬身差で圧勝し、日本馬史上初の米G1制覇を達成した。帰国後に右前繋靱帯炎を発症して休養へ入り、入念に調整が進められてきたが復帰は叶わなかった。通算成績6戦5勝(重賞3勝、海外1戦1勝)。
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2006/4/3

<メジロマックイーン>名馬死す  

春の天皇賞を史上初めて連覇するなどG1レースで4勝を挙げた芦毛(あしげ)の名馬、メジロマックイーン(牡・19歳)が3日午後5時15分、心不全のため北海道浦河町の社台スタリオンステーション荻伏で死んだ。
 90年にデビュー。同年の3冠レースの一つ、菊花賞を制し、86年の兄メジロデュレンとともに兄弟制覇を遂げた。91年の春の天皇賞で優勝し、メジロアサマ(70年秋)、メジロティターン(82年秋)に続く父子3代天皇賞制覇の偉業を達成。翌92年春の天皇賞も制し、史上初めて同一天皇賞を連覇した馬となった。93年の宝塚記念で1着となり、4年連続G1制覇を果たした。
 また、91年秋の天皇賞では武豊騎手が騎乗して1位入線したが、スタート直後に他馬の進路を妨害したため、18位に降着。G1レースで1位入線馬が降着となったのは初めてで話題になった。通算成績は21戦12勝、獲得賞金は10億1465万7700円。
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