10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/4/1

メガワンダー皐月は内田博と新コンビ  

昨年のラジオたんぱ杯2歳Sを勝ったサクラメガワンダー(牡3、栗東・友道)が、大井の内田博騎手を配して皐月賞(G1、芝2000メートル、4月16日=中山)に臨むことが決まった。友道師が明らかにした。メガワンダーは、2カ月半の休み明けで臨んだ弥生賞でアドマイヤムーンの4着に敗れたが、ラジオたんぱ杯では同馬に勝っており、能力の高さは証明済み。本番での巻き返しが期待されている。

 友道師の話「内田騎手にお願いすることになりました。メガワンダーはしまい確実に伸びる馬だし、彼に合っていると思います。うちの厩舎は今回が初のG1挑戦。馬もここまで順調にきています。腕のある騎手だけに、期待しています」。

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2006/4/1

コイウタ栗東初追い54秒4/桜花賞  

桜花賞(G1、芝1600メートル、4月9日=阪神)の1週前追い切りが栗東トレセンで行われた。長距離輸送のリスクを軽減するため23日から滞在している関東馬コイウタ(奥平雅)は、坂路で入厩後初の時計をマーク。馬なりで54秒4−12秒6というまずまずの数字に、順調な調整ぶりがうかがえた。
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2006/4/1

タッチザピーク1番時計/桜花賞  

タッチザピーク(栗東・田中章)が坂路で50秒6−12秒7の1番時計をマークした。あん上の柴原騎手は「普通に馬なりで。変に手綱は引っ張りませんでしたよ」と語る。それでもこのタイムが出るあたりに、能力の高さがうかがえた。新馬、紅梅Sと楽に連勝したが、チューリップ賞は9着の惨敗。卓越した瞬発力を持ちながらも、テンションの高さとカイ食いの細さが課題となっている。田中章師は「前走の後、馬体が20キロほど減ったが短期放牧で戻った」と立て直しに懸命。その名の通りピークで本番を迎えれば、本来の切れ味がよみがえるはずだ。
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2006/4/1

シックスセンス、現役引退で種牡馬入り  

31日、今年の京都記念(GII)を制し、その後に右前浅屈腱炎を発症して休養していたシックスセンス(牡4、栗東・長浜博之厩舎)が競走馬登録を抹消し、現役を引退することが発表された。今後は社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 シックスセンスは、父サンデーサイレンス、母デインスカヤ(その父デインヒル)という血統。05年皐月賞、日本ダービー、菊花賞(いずれもGI)で2、3、4着と好走し、香港ヴァーズ(香G1)でも2着と好走。前走の京都記念で重賞初勝利を飾ったが、このレースが現役最後のレースとなった。通算成績は14戦2勝(海外1戦0勝)。

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