10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/4/29

ディープインパクト1.3倍  

前々日オッズ(19時現在)が発表された。

単勝オッズは、昨年の三冠馬ディープインパクトが1.3倍で、唯一10倍を切る圧倒的な1番人気。大きく離された2番人気は日経賞(GII)を制したリンカーンで13.7倍。3番人気はダイヤモンドS(GIII)をレコード勝ちしたマッキーマックスで14.9倍。以下、阪神大賞典(GII)3着のデルタブルースが21.6倍、同2着のトウカイトリックが24.2倍と続いている。

 馬連はディープインパクト・リンカーンが3.1倍で1番人気。馬単はディープインパクト→リンカーンが3.7倍、3連複はディープインパクト・デルタブルース・リンカーンの組み合わせが10.5倍、3連単はディープインパクト→リンカーン→マッキーマックスの組み合わせが21.5倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2006/4/27

ディープインパクトは4枠7番  

1-1 ストラタジェム(牡5、G.ボス・平田修)
1-2 マッキーマックス(牡6、藤田伸二・藤原英昭)
2-3 チャクラ(牡6、小牧太・安達昭夫)
2-4 ローゼンクロイツ(牡4、安藤勝己・橋口弘次郎)
3-5 トウカイトリック(牡4、芹沢純一・松元省一)
3-6 トウカイカムカム(牡5、幸英明・田所秀孝)
4-7 ディープインパクト(牡4、武豊・池江泰郎)
4-8 ビッグゴールド(牡8、和田竜二・中尾正)
5-9 デルタブルース(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
5-10 アドマイヤモナーク(牡5、四位洋文・松田博資)
6-11 リンカーン(牡6、横山典弘・音無秀孝)
6-12 ハイフレンドトライ(牡6、小林淳一・根本康広)
7-13 ファストタテヤマ(牡7、武幸四郎・安田伊佐夫)
7-14 アイポッパー(牡6、福永祐一・清水出美)
8-15 シルクフェイマス(牡7、柴田善臣・鮫島一歩)
8-16 ナリタセンチュリー(牡7、田島裕和・藤沢則雄)
8-17 ブルートルネード(牡5、池添謙一・池添兼雄)
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2006/4/27

ギャロップダイナが死亡  

85年天皇賞・秋(GI)で、皇帝シンボリルドルフを当時のレコードタイム(1分58秒7)で差し切ったギャロップダイナ(牡26)が、2月2日に繋養先の上川郡清水町・競勝牧場で、老衰のために死亡していたことが明らかになった。
 父ノーザンテースト、母アスコットラップ(その父エルセンタウロ)という血統。天皇賞・秋を制した後、86年東京新聞杯(GIII)、安田記念(GI)を制し、フランスにも遠征(2戦して着外)している。通算成績は42戦10勝(GI・2勝)。引退後、種牡馬としてマルマツエース(92年エプソムC-GIII)、オースミダイナー(00年北海道スプリントC-交流GIII)などを輩出。03年、2頭に種付けしたのを最後に種牡馬生活を引退していた。
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2006/4/23

NHKマイルC、フサイチリシャールなど23頭が登録  

【優先出走馬】
マイネルスケルツィ(牡3、美浦・稲葉隆一厩舎)
ファイングレイン(牡3、栗東・長浜博之厩舎)
ロジック(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)

【収得賞金順】
フサイチリシャール(牡3、栗東・松田国英厩舎)
ゴウゴウキリシマ(牡3、栗東・梅田康雄厩舎)
タガノバスティーユ(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)
ステキシンスケクン(牡3、栗東・森秀行厩舎)
ディープエアー(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)
エムエスワールド(牡3、栗東・湯窪幸雄厩舎)
セレスダイナミック(牡3、栗東・福永甲厩舎)
アドマイヤカリブ(牡3、美浦・小島太厩舎)
キンシャサノキセキ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)
モエレソーブラッズ(牡3、美浦・小島太厩舎)
ダイアモンドヘッド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)

【本賞金800万円】※抽選で4頭出走可能
アポロノサトリ(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)
キープユアスマイル(牝3、美浦・高橋祥泰厩舎)
ドラゴンウェルズ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)
バルバロ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)
マルターズマッシブ(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)
ヤマタケゴールデン(牡3、美浦・畠山重則厩舎)
ユウカージナル(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)

【除外対象】
カヤドーノアール(牡3、美浦・根本康広厩舎)
モエレフィールド(牡3、美浦・中野栄治厩舎)
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2006/4/23

アンタレスS、フィフティーワナーが逃げ切る  

京都競馬場で行われたアンタレスS(GIII、ダート1800m)は、武豊騎手騎乗の2番人気フィフティーワナー(セン4、栗東・安田隆行厩舎)がスタート直後から先手を奪うと、直線に入っても脚色は衰えず、1番人気ヒシアトラスに2.1/2馬身差をつけて逃げ切り、5連勝を飾った。勝ちタイムは1分49秒0(良)。さらにハナ差の3着には3番人気サカラートが入った。

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2006/4/23

フローラS、伏兵ヤマトマリオンが混戦を制す  

東京競馬場で行われたフローラS(3歳牝、GII・芝2000m)は、菊沢隆徳騎手騎乗の10番人気ヤマトマリオン(牝3、栗東・安達昭夫厩舎)が道中は好位を追走、直線しぶとく伸びると、内で粘る8番人気ブロンコーネを1馬身差捕らえて優勝した。勝ちタイムは2分01秒7(良)。さらにアタマ差の3着には4番人気アクロスザヘイブンが入り、1番人気に支持されたテイエムプリキュアは7着に敗れた。なお、上位3頭にはオークス(GI)への優先出走権が与えられる。
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2006/4/23

橘S、セレスダイナミックが豪快に差し切る  

京都競馬場で行われた橘S(3歳OP、芝1200m)は、和田竜二騎手騎乗の14番人気セレスダイナミック(牡3、栗東・福永甲厩舎)が道中後方追走から直線大外を豪快に追い込み、先に抜け出した圧倒的1番人気(単勝150円)ウインレジェンドを1/2馬身交わして優勝した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。さらに1馬身差の3着には4番人気ナンヨーノサガが入った。
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