10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/3/21

UAEダービー、フラムドパシオン1番枠  

現地時間25日、首・ナドアルシバ競馬場で行われるUAEダービー(首G2・ダート1800m)の枠順が確定した。日本勢はフラムドパシオンが1番枠、ガブリンが3番枠に入った。外国勢ではUAE2000ギニー(首G3・ダート1600m)を快勝し、無傷の6連勝を達成したゴールドフォーセール Gold For Saleは4番枠、前走のアルバスタキヤ(ダート1800m)で斤量62kgを背負いながらも6馬身差で圧勝したシンパティコブリボン Simpatico Bribonは12番枠にそれぞれ入った。発走は日本時間23時15分。枠順は以下の通り。

1 フラムドパシオン(牡3、栗東・武豊)
2 インヴァソール Invasor(牡4、米・R.ヒルズ)
3 ガブリン(牡4、栗東・O.ペリエ)
4 ゴールドフォーセール Gold For Sale(牡4、サウジ・M.キネーン)
5 ドミンギン Dominguin(牡4、米・J.ヴェラスケス)
6 マイロイヤルキャプテン My Royal Captain(セン4、星・E.エイハーン)
7 テスティモニィ Testimony(牡3、英・G.ゴメス)
8 ユニフィケーション Unification(牡3、首・K.マケヴォイ)
9 ディスクリートキャット Discreet Cat(牡3、英・L.デットーリ)
10 ウェアズザットタイガー Where's That Tiger(牡3、南ア・W.マーウィング)
11 ウェルアームド Well Armed(牡3、英・R.ムーア)
12 シンパティコブリボン Simpatico Bribon(牡4、サウジ・J.ムルタ)
13 ジャクソン Jackson(牡4、伯・M.アルメイダ)
※星はシンガポール、伯はブラジル
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2006/3/21

日本、初代の野球世界一に…キューバ下す  

野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)は20日(日本時間21日)、米カリフォルニア州サンディエゴで、決勝の日本―キューバ戦が行われ、日本が10―6で競り勝ち、初代の世界一の栄冠に輝いた。

 日本は一回、内野安打2本と四球で一死満塁とし、多村(横浜)が、押し出し死球で1点、二死後、小笠原(日本ハム)が四球を選んで押し出しで2点目。続く今江(ロッテ)が中前に2点適時打を放った。

 日本は五回にも、先頭のイチロー(マリナーズ)が左翼線二塁打。松中(ソフトバンク)が右前打で続き無死一、三塁とし、多村の適時内野安打、一死後、小笠原の左犠飛で計2点を追加した。

 先発の松坂(西武)は、初回、先頭のパレにソロ本塁打を浴びたが、その後はピンチをしのいで4回1失点とまずまず。しかし、五回裏から登板した2番手の渡辺俊(ロッテ)が、六回、川崎(ソフトバンク)の失策からつかまり、3連打を浴びて2点を献上。八回には3番手藤田(ロッテ)がセペダに2点本塁打を浴びて1点差に迫られ、この回途中から4番手大塚(レンジャーズ)を投入。

 しかし、日本は九回、イチローの右前適時打、代打・福留(中日)の2点適時打などで大きな4点。その裏を大塚が1失点でしのいで逃げ切った。
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