10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/3/4

チューリップ賞、アドマイヤキッスが重賞初V  

阪神競馬場で行われたチューリップ賞(GIII・芝1600m)は、武豊騎手騎乗の2番人気アドマイヤキッス(牝3、栗東・松田博資厩舎)が、中団後方から進出し直線で先頭に立つと、6番人気シェルズレイをクビ差押さえて優勝した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には11番人気ウインシンシアが入った。1番人気のテイエムプリキュアは4着。

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2006/3/4

黄梅賞、マイネルスケルツィ断然人気に応える  

中山競馬場で行われた9R・黄梅賞(3歳500万下・芝1600m)は、柴田善臣騎手騎乗の断然の1番人気(単勝150円)マイネルスケルツィ(牡3、美浦・稲葉隆一厩舎)が、2番手追走から直線先頭に立つと、10番人気ビューティーパールに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)。さらに4差の3着には2番人気ダノンウイングスが入った。

 勝ったマイネルスケルツィは、父グラスワンダー、母アラデヤ(その父Machiavellian)という血統。03年北海道市場オータムセール当歳にて1000万円で落札された。前走はきさらぎ賞(GIII)で3着と好走していた。通算成績6戦2勝。

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2006/3/4

あざみ賞、マイネルポライトが競り合いを制す  

中京競馬場で行われたあざみ賞(3歳500万下、芝1800m)は、角田晃一騎手騎乗の2番人気マイネルポライト(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)が、逃げた1番人気エイシンチョーテンをクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には3番人気マナーハウスが入った。

 勝ったマイネルポライトは、父アドマイヤベガ、母モデスティイトセルフ(その父Blushing Groom)という血統。半兄にJRA・3勝のマヤノプレイリー(父モガンボ)がいる。03年北海道市場オータムセール当歳にて800万円で落札されていた。デビュー3戦目で初勝利を挙げ、続く前走のあすなろ賞(500万下)では3着だった。通算成績5戦2勝。

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2006/3/4

アドマイヤメイン圧勝  

阪神競馬場で行われた7R・3歳500万下(芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤメイン(牡3、栗東・橋田満厩舎)が、単騎で逃げをうち、2番人気アペリティフを9馬身差広げて圧勝した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。さらに7馬身差の3着には4番人気マイネルオレアが入った。

 勝ったアドマイヤメインは、父サンデーサイレンス、母は97年クイーンS(GIII)を制したプロモーション(その父ヘクタープロテクター)という血統。昨年9月にデビューし、2戦目で初勝利。前走のきさらぎ賞(GIII)は5着に敗れていた。通算成績7戦2勝。
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