10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/3/1

シックスセンスが屈腱炎を発症  

 1日、2月18日の京都記念(GII)で重賞初勝利を挙げたシックスセンス(牡4、栗東・長浜博之厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症したことがわかった。重度のものではないが、長期の休養が必要で、この後予定されていた香港遠征は白紙となった。近日中に山元TCに放牧に出される予定。

 シックスセンスは、父サンデーサイレンス、母デインスカヤ(その父デインヒル)という血統。05年皐月賞(GI)、香港ヴァーズ(香G1)を共に2着と好走。なかなか勝ち切れないレースが続いていたが、前走の京都記念で重賞初勝利を飾っていた。通算成績は14戦2勝(海外1戦0勝)。

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2006/3/1

マイネルレコルトが浅屈腱炎を発症  

04年朝日杯FS(GI)の覇者で、2月26日の中山記念(GII)を脚部不安で回避していたマイネルレコルト(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)が、右前脚に浅屈腱炎を発症していることが判明した。全治9ヶ月以上と診断され、今シーズンの出走は厳しくなった。

 同馬は父チーフベアハート、母ミヤギミノル(その父タイテエム)という血統。伯父に88年東京新聞杯(GIII)などJRA・5勝のカイラスアモン(父キタノカチドキ)、伯母に83年桜花賞2着のミホクイーン(父テスコボーイ)がいる。03年北海道サマーセールにおいて700万円で取引されていた。04年6月の2歳新馬(福島・芝1200m)をレコード勝ちし、続くダリア賞(2歳OP)、新潟2歳S(GIII)と3連勝。京王杯2歳S(GII-5着)で初の敗退を喫したが、続く朝日杯FSでは逃げたストーミーカフェを直線で差し切って2歳王者となった。その後は2番人気に7回推されながらも勝ち星を挙げられず、前走の東京新聞杯も7着と敗れていた。通算成績14戦4勝(重賞2勝)。
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2006/3/1

オースミハルカが登録抹消、繁殖入り  

04年の府中牝馬(GIII)など重賞を4勝したオースミハルカ(牝6、栗東・安藤正敏厩舎)が、3日付でJRA競走馬登録を抹消し、繁殖入りすることになった。

 同馬は父フサイチコンコルド、母ホッコーオウカ(その父リンドシェーバー)という血統。半兄に01年小倉2歳S(GIII)2着のオースミエルスト(父ウォーニング)、半弟に現在JRAで4勝しているオースミグラスワン(牡4、栗東・安藤正敏厩舎、父グラスワンダー)がいる。03年チューリップ賞(GIII)で重賞初勝利を挙げ、その後も03・04年のクイーンS(GIII)を連覇。04・05年のエリザベス女王杯(GI)で連続して2着に入るなど牝馬重賞の常連として多くのファンを沸かせた。最後のレースとなった1月の京都牝馬S(GIII)では8着。通算成績22戦6勝。
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