10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/2/27

コスモサンビーム、急性心不全で死亡  

 26日、阪神競馬場で行われた阪急杯(GIII)にて、最後の直線で競走を中止していた本田優騎手騎乗の2番人気コスモサンビーム(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)は、急性心不全を発症し、死亡したことが判明した。

 同馬は、父ザグレブ、母ロビースレインボウ(その父Rainbow Quest)という血統。03年6月にデビュー。同年の京王杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)を連勝し、最優秀2歳牡馬に選出される。04年のクラシック戦線では、皐月賞・4着、NHKマイルC・2着(ともにGI)と上位に入るが、日本ダービー(12着)後に左第一指節種子骨々折を発症し、長期の休養を余儀なくされる。05年関屋記念(GIII)で14ヶ月ぶりに復帰し、スワンS(GII)で約1年10ヶ月ぶりの勝利。今回はそれ以来4ヶ月ぶりのレースだった。通算成績16戦5勝(重賞3勝)。
0

2006/2/26

阪急杯、ブルーショットガンが差し切り  

阪神競馬場で行われた阪急杯(GIII、芝1400m)は、松永幹夫騎手騎乗の11番人気ブルーショットガン(牡7、栗東・武宏平厩舎)が中団待機から追い込み、3番人気コスモシンドラーを1/2馬身抑えて優勝した。勝ちタイムは1分22秒5(不良)。さらに1/2馬身差の3着には1番人気オレハマッテルゼが入った。
0

2006/2/26

中山記念、バランスオブゲーム連覇達成  

中山競馬場で行われた中山記念(GII・芝1800m)は、田中勝春騎手騎乗の6番人気バランスオブゲーム(牡7、美浦・宗像義忠厩舎)がスタート直後から先頭に立つと、直線でさらに後続を突き放し、1番人気ダイワメジャーに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分48秒9(重)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気エアメサイアが入った。

 
0

2006/2/26

すみれS、ナイアガラ接戦を制し3連勝  

阪神競馬場で行われたすみれS(3歳OP、芝2200m)は、四位洋文騎手騎乗の3番人気ナイアガラ(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、好位追走から直線伸びると、4番人気マイネルアラバンサをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分19秒0(不良)。さらにクビ差の3着には1番人気アドマイヤジュピタが入った。

 勝ったナイアガラは、父ファンタスティックライト、母は00年サンタラリ賞(仏G1)を制し、00年ジャパンC(GI-7着)にも参戦したレーヴドスカー(その父Highest Honor)という血統。03年セレクトセールにて6200万円で落札されていた。去年12月にデビューし、2戦目で初勝利を挙げる。前走の3歳500万下(京都)も勝ち、2連勝でこのレースに臨んでいた。通算成績4戦3勝。
0

2006/2/26

水仙賞、エイシンテンリューが人気に応える  

中山競馬場で行われた水仙賞(3歳500万下、芝2200m)は、武豊騎手騎乗の1番人気エイシンテンリュー(牡3、栗東・坂口正則厩舎)が中団後ろを追走から4角で先頭に立ち、9番人気オリオンオンサイトに5馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分17秒1(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には8番人気サインオブゴッドが入った。

 勝ったエイシンテンリューは、父サンデーサイレンス、母は94年小倉3歳S(GIII)優勝、97年エリザベス女王杯(GI)3着のエイシンサンサン(その父キャロルハウス)という血統。半兄に05年プリンシパルS(OP)などJRA現3勝のエイシンニーザン(牡4、栗東・坂口正則厩舎、父フォーティナイナー)がいる。1月の新馬戦に勝った後、前走のセントポーリア賞(3歳500万下)では4着だった。通算成績3戦2勝。
0

2006/2/25

アーリントンC、ステキシンスケクンが重賞初V  

阪神競馬場で行われたアーリントンC(GIII・芝1600m)は、O.ペリエ騎手騎乗の3番人気ステキシンスケクン(牡3、栗東・森秀行厩舎)が、終始先頭で逃げ切り、5番人気ロジックに3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気アマノトレンディーが入った。1番人気のキンシャサノキセキは6着。
0

2006/2/25

きんせんか賞、フサイチパンドラが人気に応える  

中山競馬場で行われたきんせんか賞(3歳牝500万下、芝1600m)は、角田晃一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝180円)フサイチパンドラ(牝3、栗東・白井寿昭厩舎)が2番手追走から4角で先頭に立ち、3番人気ユノブラッキーに3馬身をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気クリムゾンルージュが入った。

 勝ったフサイチパンドラは、父サンデーサイレンス、母ロッタレース(その父Nureyev)という血統。伯父には種牡馬トライマイベストやエルグランセニョール El Gran Senor(共に父Northern Dancer)がいる。03年セレクトセールにおいて8700万円という同セール牝馬最高額で落札されていた。デビュー戦を6馬身差で圧勝して臨んだ05年阪神ジュベナイルF(GI)で3着。その後2戦は人気を裏切っていた。通算成績5戦2勝。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ