10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/28

こぶし賞、ドラゴンウェルズが押し切る  

28日、京都競馬場で行われたこぶし賞(3歳500万下・芝1600m)は、藤田伸二騎手騎乗の1番人気ドラゴンウェルズ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が道中先団追走から直線入り口で先頭に躍り出ると、直線内から追い詰めた3番人気アドマイヤディーノを1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。さらにハナ差の3着には2番人気チェリーストームが入った。

 勝ったドラゴンウェルズは、父Dynaformer、母はアフェクショニトリーH(米G3)を制しているPoolesta(その父Hero's Honor)という血統の米国産馬。牝系を遡ると05年天皇賞・秋(GI)など重賞3勝のヘヴンリーロマンス、00年オークス(GI)を制したシルクプリマドンナなどがいる。昨年12月の2歳新馬(阪神・芝1400m)では圧倒的1番人気のエイシンチョーテン(牡3、栗東・坂口正則厩舎)に0.2秒差をつけてデビュー戦を飾ったが、前走の2歳500万下(芝1600m)では勝ったシェルズレイ(牝3、栗東・松田国英厩舎)から1/2馬身差の2着と惜敗してここに臨んでいた。通算成績3戦2勝。
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2006/1/28

クロッカスS、アドマイヤカリブが底力を見せる  

 28日、東京競馬場で行われたクロッカスS(3歳OP、芝1400m)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤカリブ(牡3、美浦・小島太厩舎)が道中は4番手を追走、直線は逃げた2番人気ステキシンスケクンとの叩き合いをアタマ差制してして優勝した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。さらに3馬身差の3着には5番人気ユーワハリケーンが入った。

 勝ったアドマイヤカリブは、父サクラバクシンオー、母ルビーマイディア(その父Gone West)という血統。半兄にJRA現3勝のイルデパン(牡6、美浦・尾形充弘厩舎、父ダンスインザダーク)、従姉に05年フェアリーS(GIII)3着のサザンビューティー(牝3、栗東・小島貞博厩舎)がいる。03年セレクトセールにて5000万円で落札されていた。05年6月のデビュー戦で初勝利。続いて挑んだ函館2歳S(GIII)では1番人気に推されるも、勝ったモエレジーニアス(牡3、北海道・堂山芳則厩舎)から僅差の3着。続く前走のジュニアC(3歳OP)では再度1番人気に推されたものの、キンシャサノキセキ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)からハナ差の2着に敗れていた。通算成績4戦2勝。
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