10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/21

シャイニンルビーが引退、繁殖入りへ  

02年のクイーンC(GIII)を制したシャイニンルビー(牝7、美浦・藤沢和雄厩舎)が、1月20日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は繁殖入りする予定だが繋養先は未定。

 同馬は父サンデーサイレンス、母は96年マーメイドS(GIII)などJRA・6勝(重賞1勝)を挙げたシャイニンレーサー(その父ノーザンテースト)という血統。全姉にJRA・5勝を挙げたシャイニンググラス、叔父に94年朝日杯3歳S(GI)などJRA・4勝(重賞2勝)を挙げ、無敗のまま引退したフジキセキがいる。

 01年12月に中山(芝1600m)でデビュー。02年2月のクイーンCで重賞初勝利を挙げ、一躍桜花賞(GI)の有力候補に躍り出る。しかし、1番人気で臨んだ桜花賞では3着に惜敗。続くオークス(GI)でも1番人気に支持されたが、5着に敗れた。秋は紫苑S(3着)の後、秋華賞(GI)に向かうも18着に惨敗し、結局3歳牝馬クラシックでは無冠に終わった。その後は好走こそするものの勝ち星から見放されるレースが続いた。04年5月の下鴨S(1600万下)で久々の3勝目。11月のオーロC(OP)でも人気に応え4勝目を挙げるも、05年に入ってからは勝ち星を挙げることができず、最後のレースとなった06年1月のニューイヤーS(OP)も9着に敗れていた。通算成績28戦4勝(重賞1勝)。
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