10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/19

ブルーイレヴンが現役引退  

 02年東京スポーツ杯2歳S、04年関屋記念(ともにGIII)を優勝したブルーイレヴン(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、18日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は、北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬に転身する予定。
 ブルーイレヴンは、父サッカーボーイ、母ヘイアンリリー(その父シンボリルドルフ)という血統。02年ひだかトレーニングセールにて850万円で落札された。02年9月の新馬戦を勝利し、デイリー杯2歳S(GII)で2着と好走、この年は中山で行われた東京スポーツ杯2歳Sで重賞初制覇を飾った。03年の初戦となった京成杯(GIII)では1番人気に支持されたが、気性の悪さを出し11着に敗退。レース後に骨折が判明し、長期休養を余儀なくされてしまう。04年中山金杯(GIII-14着)で復帰し、その後なかなか復調気配が見られなかったが、金鯱賞(GII)でタップダンスシチーをアタマ差まで追い詰める2着と奮闘。続く関屋記念で約1年8ヶ月ぶりの重賞タイトルを獲得し、今後の活躍を期待されていたが、04年10月の毎日王冠(GII)3着を最後にレースから遠ざかっていた。通算成績14戦3勝(うち重賞2勝)
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2006/1/19

ベイリー騎手引退へ=米競馬  

米競馬で殿堂入りしているジェリー・ベイリー騎手(48)が18日、気力の衰えを理由に現役引退を表明した。28日が最後のレースとなる。同騎手は名馬シガーで1996年のドバイ・ワールドカップに優勝。ケンタッキー・ダービーも2度制し、昨年10月のブリーダーズカップではセイントリアムに騎乗してクラシックを勝った。 
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2006/1/19

ジャンク、インパクトの道へ/若駒S  

ジャンク、無傷の3連勝へ万全だ。土曜京都の若駒S(3歳オープン、芝2000メートル)に出走するフサイチジャンク(牡、栗東・池江泰寿)が18日、坂路で上々の動きを披露した。僚馬ゼンノマルビナス(3歳未勝利)と併せ、馬なりで4ハロン55秒7−12秒9。「中1週なので遅すぎず速すぎず、ちょうどいい」と池江泰寿師は納得の表情だ。
 新馬戦を中山で快勝し、前走の福寿草特別では上がり3ハロン33秒9の切れ味で2連勝。同師は順調に伸び行く期待馬に目を細める。「まだ幼い面も残すけど、1つ1つクリアしてくれている。今回も前走以上の競馬を見せてくれると思うよ」。テレビ番組で命名され、走るたびに多くの注目を集める。しかし、そんな重圧を感じさせない成長度に期待も大きい。
 出世レースとして知られ、昨年はディープインパクトがデビュー2連勝を達成し、秋には無敗で3冠馬となった。「あの馬と比べるのはかわいそうだけど、ここも勝てれば世代の中ではある程度の位置にはなってくると思う」。中1週の参戦は、早めに賞金を加算したい狙いに加え、コーナーを4度回る競馬に慣れさせる意味もある。春からの飛躍を夢見ながら、ジャンクが白星街道を突き進む。
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