10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/24

フサイチリシャール、ジャンクの次走が決定  

24日、昨年の朝日杯FS(GI)を制したフサイチリシャール(牡3、栗東・松田国英厩舎)の次走が、2月5日に東京競馬場で行われる共同通信杯(3歳、GIII・芝1800m)に決定したと発表された。同レースには、札幌2歳S(GIII)覇者アドマイヤムーン(牡3、栗東・松田博資厩舎)、新潟2歳S(GIII)覇者ショウナンタキオン(牡3、美浦・上原博之厩舎)も出走を予定している。

 さらに、21日の若駒S(OP)を制しデビューから3戦3勝としたフサイチジャンク(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)の次走が、3月18日に阪神競馬場で行われる若葉S(3歳OP・芝2000m)に決まったことも発表されている。

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2006/1/21

シャイニンルビーが引退、繁殖入りへ  

02年のクイーンC(GIII)を制したシャイニンルビー(牝7、美浦・藤沢和雄厩舎)が、1月20日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は繁殖入りする予定だが繋養先は未定。

 同馬は父サンデーサイレンス、母は96年マーメイドS(GIII)などJRA・6勝(重賞1勝)を挙げたシャイニンレーサー(その父ノーザンテースト)という血統。全姉にJRA・5勝を挙げたシャイニンググラス、叔父に94年朝日杯3歳S(GI)などJRA・4勝(重賞2勝)を挙げ、無敗のまま引退したフジキセキがいる。

 01年12月に中山(芝1600m)でデビュー。02年2月のクイーンCで重賞初勝利を挙げ、一躍桜花賞(GI)の有力候補に躍り出る。しかし、1番人気で臨んだ桜花賞では3着に惜敗。続くオークス(GI)でも1番人気に支持されたが、5着に敗れた。秋は紫苑S(3着)の後、秋華賞(GI)に向かうも18着に惨敗し、結局3歳牝馬クラシックでは無冠に終わった。その後は好走こそするものの勝ち星から見放されるレースが続いた。04年5月の下鴨S(1600万下)で久々の3勝目。11月のオーロC(OP)でも人気に応え4勝目を挙げるも、05年に入ってからは勝ち星を挙げることができず、最後のレースとなった06年1月のニューイヤーS(OP)も9着に敗れていた。通算成績28戦4勝(重賞1勝)。
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2006/1/19

ブルーイレヴンが現役引退  

 02年東京スポーツ杯2歳S、04年関屋記念(ともにGIII)を優勝したブルーイレヴン(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、18日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は、北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬に転身する予定。
 ブルーイレヴンは、父サッカーボーイ、母ヘイアンリリー(その父シンボリルドルフ)という血統。02年ひだかトレーニングセールにて850万円で落札された。02年9月の新馬戦を勝利し、デイリー杯2歳S(GII)で2着と好走、この年は中山で行われた東京スポーツ杯2歳Sで重賞初制覇を飾った。03年の初戦となった京成杯(GIII)では1番人気に支持されたが、気性の悪さを出し11着に敗退。レース後に骨折が判明し、長期休養を余儀なくされてしまう。04年中山金杯(GIII-14着)で復帰し、その後なかなか復調気配が見られなかったが、金鯱賞(GII)でタップダンスシチーをアタマ差まで追い詰める2着と奮闘。続く関屋記念で約1年8ヶ月ぶりの重賞タイトルを獲得し、今後の活躍を期待されていたが、04年10月の毎日王冠(GII)3着を最後にレースから遠ざかっていた。通算成績14戦3勝(うち重賞2勝)
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2006/1/19

ベイリー騎手引退へ=米競馬  

米競馬で殿堂入りしているジェリー・ベイリー騎手(48)が18日、気力の衰えを理由に現役引退を表明した。28日が最後のレースとなる。同騎手は名馬シガーで1996年のドバイ・ワールドカップに優勝。ケンタッキー・ダービーも2度制し、昨年10月のブリーダーズカップではセイントリアムに騎乗してクラシックを勝った。 
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2006/1/19

ジャンク、インパクトの道へ/若駒S  

ジャンク、無傷の3連勝へ万全だ。土曜京都の若駒S(3歳オープン、芝2000メートル)に出走するフサイチジャンク(牡、栗東・池江泰寿)が18日、坂路で上々の動きを披露した。僚馬ゼンノマルビナス(3歳未勝利)と併せ、馬なりで4ハロン55秒7−12秒9。「中1週なので遅すぎず速すぎず、ちょうどいい」と池江泰寿師は納得の表情だ。
 新馬戦を中山で快勝し、前走の福寿草特別では上がり3ハロン33秒9の切れ味で2連勝。同師は順調に伸び行く期待馬に目を細める。「まだ幼い面も残すけど、1つ1つクリアしてくれている。今回も前走以上の競馬を見せてくれると思うよ」。テレビ番組で命名され、走るたびに多くの注目を集める。しかし、そんな重圧を感じさせない成長度に期待も大きい。
 出世レースとして知られ、昨年はディープインパクトがデビュー2連勝を達成し、秋には無敗で3冠馬となった。「あの馬と比べるのはかわいそうだけど、ここも勝てれば世代の中ではある程度の位置にはなってくると思う」。中1週の参戦は、早めに賞金を加算したい狙いに加え、コーナーを4度回る競馬に慣れさせる意味もある。春からの飛躍を夢見ながら、ジャンクが白星街道を突き進む。
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2006/1/18

エイダイクインの仔らが馬名決定  

●ワキノグラス(牡3、美浦・萩原清厩舎)
父グラスワンダー、母エイダイクイン(その父メジロマックイーン)
母は98年クイーンC(GIII)の勝ち馬。祖母に91年中山記念(GII)など重賞3勝のユキノサンライズ。

●シャドウストリーム(牝3、栗東・森秀行厩舎)
父サンデーサイレンス、母ケイウーマン(その父ラストタイクーン)
母は93年京都4歳特別(GIII)の勝ち馬。全兄に現5戦4勝のマチカネキララ。

●ジーク(牝3、栗東・鶴留明雄厩舎)
父ダンスインザダーク、母ショウリノメガミ(その父Mr.Prospector)
母は96年京都牝馬特別、97年中山牝馬S(共にGIII)の勝ち馬。

●シルクユニコーン(牡3、栗東・藤沢則雄厩舎)
父ブライアンズタイム、母シルクフェニックス(その父アジュディケーティング)
母は97、98年エンプレス杯(交流GII)を連覇。近親にChief's Crown(BCジュベナイルなど米G1・8勝)。

●トウカイメガミ(牝3、栗東・松元省一厩舎)
父サンデーサイレンス、母トウカイテネシー(その父シンボリルドルフ)
伯父に91年皐月賞、日本ダービーなどGI・4勝のトウカイテイオー。

●フサイチミライ(牝3、美浦・加藤征弘厩舎)
父エンドスウィープ、母フサイチヨーコ(その父アンバーシャダイ)
伯父にフジキセキ(94年朝日杯3歳S-GI)、伯母にシャイニンレーサー(96年マーメイドS-GIII)。

●モモノカオリ(牝3、栗東・小島貞博厩舎)
父フサイチコンコルド、母ハイセンスモモコ(その父ジャッジアンジェルーチ)
叔父にイングランディーレ(04年天皇賞・春-GI)。

●ローマンスピリット(牡3、栗東・高橋隆厩舎)
父テイエムオペラオー、母ローマステーション(その父Law Society)
半兄にローマンエンパイア(02年京成杯-GIII)。
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2006/1/18

05年レーティング、ディープインパクト世界第9位  

2005年度ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(WTRR)が、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表され、無敗のクラシック3冠を達成したディープインパクトが124ポンドでレーティング世界9位タイにランクインした。

 香港ヴァーズで2着に好走したシックスセンスも要因に挙げられるが、上半期発表時の120ポンドから4ポンドアップし、3歳馬では4位タイの成績。菊花賞(GI)で獲得した118ポンドは、区分E(2800m以上)で古馬も含めた世界トップタイのレーティングとなっている。

 トップは、中間発表時から変わらず、凱旋門賞(仏G1)を制した05年カルティエ賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬に選出されたハリケーンラン Hurricane Run(130ポンド)。第2位は、昨年1度の出走だったが、そのメトロポリタンH(米G1)で2着馬に6.1/4差をつけて圧勝したゴーストザッパー Ghostzapper(128)がランクインした。

 日本馬では、ジャパンC(GI)で2着、有馬記念で初GI制覇を飾ったハーツクライが122で21位タイ、日米オークスを制したシーザリオは120で、古馬を含む牝馬全体の3位(全体の35位タイ)にランキングされた。
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