10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/15

日経新春杯、アドマイヤフジが重賞初勝利  

15日、京都競馬場で行われた日経新春杯(GII・芝2400m)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気アドマイヤフジ(牡4、栗東・橋田満厩舎)が、道中は中団から進み、直線半ばで外に持ち出すと、後方から迫る6番人気スウィフトカレントとの叩き合いをアタマ差制して優勝した。勝ちタイムは2分26秒3(稍重)。さらにクビ差の3着には1番人気インティライミが入った。

 勝ったアドマイヤフジは、父アドマイヤベガ、母は97年ステイヤーズS(GII)2着がありJRA・7勝を挙げたアドマイヤラピス(その父Be My Guest)という血統。半兄に03年全日本2歳優駿(交流GI)など現5勝(うち地方2勝、障害1勝)を挙げているアドマイヤホープ(牡5、栗東・橋田満厩舎、父フォーティナイナー)、牝系に96年日本ダービー(GI)を勝ったフサイチコンコルドがいる。

 04年7月のデビュー戦(阪神・芝1600m)を快勝。その後は惜敗が続いたが、5戦目の若葉S(阪神・芝2000m)で2勝目を挙げ、皐月賞(GI)への権利を得るも皐月賞では5着に敗れる。その後は京都新聞杯(GII)3着、日本ダービー(GI)4着、セントライト記念(GII)4着、菊花賞(GI)6着と勝ちきれないレースが続いたが、前走の古都S(3歳上1600万下)で久々の勝利を挙げていた。通算成績12戦4勝(重賞1勝)。

 鞍上の福永祐一騎手、管理する橋田満調教師共に同レース初制覇。福永祐一騎手はフサイチリシャールで制した05年朝日杯FS(GI)以来となるJRA重賞制覇で通算52勝目。橋田満調教師は、アドマイヤグルーヴで制した05年阪神牝馬S(GII)以来となるJRA重賞制覇で通算39勝目となった。
0

2006/1/15

京成杯、ジャリスコライトが待望の重賞V  

15日、中山競馬場で行われた京成杯(GIII・芝2000m)は、北村宏司騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝130円)ジャリスコライト(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が先団を見ながらレースを進めると、直線に向いてケタ違いの末脚を繰り出し、つれて追い込んできた5番人気トウショウシロッコに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分03秒2(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には4番人気ネヴァブションが入った。

 勝ったジャリスコライトは、父Fantastic Light、母Chancey Squaw(その父Chief's Crown)という血統の米国産馬。半兄に01年香港C(香G1)勝ち馬で、GI・6勝(海外含む)を挙げたアグネスデジタル(父Crafty Prospector)、04年毎日杯(GIII)を2着と好走したシェルゲーム(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)がいる。デビュー戦(東京・芝1800m)では、上がり33.8秒の末脚で快勝。続けて臨んだいちょうS(2歳OP・芝1600m)でも、道中で他馬に挟まれたりとチグハグなレース運びながらも、力の違いを見せつけ連勝した。力強いレース内容が評価され、前走の朝日杯フューチュリティS(2歳牡牝、GI・芝1600m)では1番人気に支持されたが、レースではテン乗りだったK.デザーモ騎手がレース中にムチを落とすアクシデントに見舞われ、フサイチリシャール(牡3、栗東・松田国英厩舎)の前に3着と敗れていた。今回の勝利で重賞初制覇、通算成績は4戦3勝となった。

 鞍上の北村宏司騎手、管理する藤沢和雄調教師共に同レース初制覇。北村騎手は、キングストレイルで制した05年セントライト記念(GII)以来の勝利で、JRA重賞通算8勝目。藤沢調教師は、ウインラディウスで制した05年富士S(GIII)以来の重賞制覇で通算75勝目となった。
0

2006/1/15

紅梅S、タッチザピークが差し切って連勝  

15日、京都競馬場で行われた紅梅S(3歳牝OP、芝1400m)は、柴原央明騎手騎乗の9番人気タッチザピーク(牝3、栗東・田中章博厩舎)が道中好位を追走し、直線外から末脚を伸ばすと、先に抜け出した11番人気サウスティーダに2.1/2馬身差を付けて優勝した。勝ちタイムは1分23秒7(稍重)。さらにクビ差の3着には1番人気エイシンアモーレが入った。

 勝ったタッチザピークは、父スペシャルウィーク、母タッチフォーゴールド(その父Mr.Prospector)という血統。牝系に加三冠馬With Approval、97年ベルモントS(米G1)勝ち馬Touch Goldなどがいる。前走、昨年11月のデビュー戦(芝1200m)では、好位から早めに抜け出し2.1/2馬身差をつけて快勝していた。通算成績2戦2勝。

0

2006/1/14

白梅賞、アマノトレンディーが接戦を制す  

14日、京都競馬場で行われた白梅賞(3歳500万下、芝1600m)は、秋山真一郎騎乗の5番人気アマノトレンディー(牡3、栗東・湯窪幸雄厩舎)が道中先団追走から直線入口で先頭に立つと、粘り込みを図る4番人気アスタートリッピーを1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(不良)。さらに1/2馬身差の3着には7番人気ソリッドプラチナムが入った。

 勝ったアマノトレンディーは、父クロコルージュ、母ホリノセレタ(その父ノーザンテースト)という血統。昨年のJRAブリーズアップセールにて2000万円で落札されていた。昨年10月の新馬戦で勝利を飾った後、続くあけび賞(2歳500万下)でファイングレインの2着と惜敗し、重賞初挑戦となった前走ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では、勝ったサクラメガワンダーから0.9秒離される6着と敗れていた。通算成績4戦2勝。

0

2006/1/14

レッドスプレンダー、人気に応える  

14日、中山競馬場で行われた6R・3歳500万下(芝1200m)は、大西直宏騎手騎乗の1番人気レッドスプレンダー(牡3、美浦・小島太厩舎)が中団追走から直線外を伸び、先に抜け出した10番人気バロンハーバーを1.1/4馬身交わして優勝した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気マイネルスカットが入った。

 勝ったレッドスプレンダーは、父サクラバクシンオー、母ルビーベイビー(その父ハウスバスター)という血統。05年11月のデビュー戦(福島・芝1200m)を勝利で飾り、前走の2歳500万下(東京・芝1400m)はアポロノサトリ(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)の3着だった。通算成績3戦2勝。
0

2006/1/14

キンカメ第1子誕生! 母はチリ2歳女王  

04年NHKマイルC、ダービーのG1・2勝を挙げ、国内最高の総額21億円のシンジケートが組まれたキングカメハメハ(牡5)の初産駒となる牝馬(母エスカニア)が2日、北海道門別町の下河辺牧場で誕生していたことが分かった。
クリックすると元のサイズで表示します
4日には同白老町の白老ファームで03年皐月賞、ダービーの2冠馬ネオユニヴァース(牡6)の第1子となる牡馬(母ウェスタースケルド)も誕生。ターフで顔を合わせることなく種牡馬入りしたダービー馬の2世対決は、08年夏にも行われる。
 牧場創設70年目で初のG1馬に輝いた3冠牝馬スティルインラブ。その繁殖入りに胸を膨らませる名門牧場が、二重の喜びに包まれている。後に同馬に種付けする予定のカメハメハだが、第1子の母はチリの2歳牝馬チャンピオンのエスカニア。カメハメハと同じ鹿毛で、筋肉質の母とは違ってスラリとした父親似だ。今月2日に予定よりも6日早く誕生し、同牧場の下河辺俊行代表の声は弾んでいる。「天気がいい日はすでに放牧に出しています。非常に線のきれいな馬。母の全妹もチリの2歳女王になっているし期待大です」。
0

2006/1/14

シルクプレシャスが圧勝で新馬勝ち  

14日、中山競馬場で行われた5R・3歳新馬(牝、ダート1800m)は、後藤浩輝騎手騎乗の6番人気シルクプレシャス(牝3、美浦・勢司和浩厩舎)が、道中好位追走から直線早めに抜け出すと、後方から伸びた3番人気シャドウビーチに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分56秒9(良)。さらにハナ差の3着には1番人気マチカネアオイが入った。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ