10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/29

唄うテナーマン、岡田嘉満によるハッピーでゴキゲンな初リーダーアルバム  


1. Swingin' (Clifford Brown)
2. I've Found A New Baby (Jack Palmer,Spencer Williams)
3. Warm Valley (Duke Ellington)
4. Palak Paneer (Yoshimitsu Okada)
5. Ornithology (Charlie Parker)
6. September In The Rain (Harry Warren)
7. You Are Too Beautiful (Richard Rodgers)
8. Groovy Samba (Sergio Mendes)
9. Spring Walk (Yoshimitsu Okada)
10. Who Cares (George Gershwin)

岡田嘉満 (ts)
田村和大 (p)
池尻”ロッシー”洋史 (b)
高橋幹夫 (ds)

2005.6.14,15 録音
Woodside Records  価格 ¥2,500
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2006/1/28

こぶし賞、ドラゴンウェルズが押し切る  

28日、京都競馬場で行われたこぶし賞(3歳500万下・芝1600m)は、藤田伸二騎手騎乗の1番人気ドラゴンウェルズ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が道中先団追走から直線入り口で先頭に躍り出ると、直線内から追い詰めた3番人気アドマイヤディーノを1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。さらにハナ差の3着には2番人気チェリーストームが入った。

 勝ったドラゴンウェルズは、父Dynaformer、母はアフェクショニトリーH(米G3)を制しているPoolesta(その父Hero's Honor)という血統の米国産馬。牝系を遡ると05年天皇賞・秋(GI)など重賞3勝のヘヴンリーロマンス、00年オークス(GI)を制したシルクプリマドンナなどがいる。昨年12月の2歳新馬(阪神・芝1400m)では圧倒的1番人気のエイシンチョーテン(牡3、栗東・坂口正則厩舎)に0.2秒差をつけてデビュー戦を飾ったが、前走の2歳500万下(芝1600m)では勝ったシェルズレイ(牝3、栗東・松田国英厩舎)から1/2馬身差の2着と惜敗してここに臨んでいた。通算成績3戦2勝。
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2006/1/28

クロッカスS、アドマイヤカリブが底力を見せる  

 28日、東京競馬場で行われたクロッカスS(3歳OP、芝1400m)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤカリブ(牡3、美浦・小島太厩舎)が道中は4番手を追走、直線は逃げた2番人気ステキシンスケクンとの叩き合いをアタマ差制してして優勝した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。さらに3馬身差の3着には5番人気ユーワハリケーンが入った。

 勝ったアドマイヤカリブは、父サクラバクシンオー、母ルビーマイディア(その父Gone West)という血統。半兄にJRA現3勝のイルデパン(牡6、美浦・尾形充弘厩舎、父ダンスインザダーク)、従姉に05年フェアリーS(GIII)3着のサザンビューティー(牝3、栗東・小島貞博厩舎)がいる。03年セレクトセールにて5000万円で落札されていた。05年6月のデビュー戦で初勝利。続いて挑んだ函館2歳S(GIII)では1番人気に推されるも、勝ったモエレジーニアス(牡3、北海道・堂山芳則厩舎)から僅差の3着。続く前走のジュニアC(3歳OP)では再度1番人気に推されたものの、キンシャサノキセキ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)からハナ差の2着に敗れていた。通算成績4戦2勝。
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2006/1/24

有力馬 次走予定 情報  

フサイチパンドラ 牝 2/4 エルフィンS(芝1600m牝) OP
キャプテンベガ 牡 2/5 平場(芝2400m)500万下
マッチレスバロー 牡 2/5 共同通信杯(芝1800m)GV
ショウナンタキオン 牡 2/5 共同通信杯(芝1800m)GV
アドマイヤムーン 牡 2/5 共同通信杯(芝1800m)GV
マイネルスケルツィ 牡 2/5 共同通信杯(芝1800m)GV
フサイチリシャール 牡 2/5 共同通信杯(芝1800m)GV
グロリアスウィーク 牡 2/12 きさらぎ賞(芝1800m)GV
メイショウサムソン 牡 2/12 きさらぎ賞(芝1800m)GV
シークレットコード 牝 2/18 クイーンC(牝芝1600m)GV
コイウタ 牝 2/18 クイーンC(牝芝1600m)GV
フラムドパシオン 牡 2/19 ヒヤシンスS(ダ1600m) OP
イースター 牡 2/25 アーリントンC(芝1600m)GV
ゴウゴウキリシマ 牡 2/25 アーリントンC(芝1600m)GV
テイエムプリキュア 牝 3/4 チューリップ賞(芝1600m)GV
タッチザピーク 牝 3/4 チューリップ賞(芝1600m)GV
スーパーホーネット 牡 3/5 弥生賞(芝2000m)GU
サクラメガワンダー 牡 3/5 弥生賞(芝2000m)GU
ダイヤモンドヘッド 牡 3/19 スプリングS(芝1800m)GU
ロジック 牡 4/8 ニュージーランドT(芝1600m)GU

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2006/1/24

シーザリオ「エクリプス賞」落選  

 全米サラブレッド協会、全米競馬記者協会、デイリーレーシングフォーム紙により選ばれるアメリカの年度代表表彰「エクリプス賞」が23日(日本時間24日)発表された。アメリカンオークスを制し牝馬・芝部門の最終候補馬3頭に選出されていたシーザリオ(牝4、栗東・角居)は、惜しくも受賞はならなかった。

 日本馬がエクリプス賞の最終候補にノミネートされたのは史上初めての快挙だったが、最終的に受賞したのはBCフィリー&メアターフで優勝したインターコンチネンタルだった。

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2006/1/24

シークレット、チューリップ賞から桜へ  

 阪神JF2着のシークレットコード(牝3、栗東・森)は、3月4日阪神のチューリップ賞(G3、芝1600メートル)か3月12日阪神のフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)をステップに桜花賞を目指す。

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2006/1/24

インパクト 春は天皇賞、夏に欧州遠征  

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05年のJRA賞授賞式が23日、東京・千代田区の赤坂プリンスホテルで行われ、席上、年度代表馬に輝いたディープインパクトの金子真人オーナーが、06年の春シーズンは天皇賞(4月30日、京都)を目標にすると発表。また、夏場に欧州遠征を検討していることも合わせて明らかにした。

 表彰式で“トリ”を務めたインパクトの関係者を代表し、トロフィーを受け取った金子真人オーナーは「心地良い重み。最も感激したのは天皇陛下から“ディープインパクト3冠おめでとう”とお言葉をいただいたこと」と笑顔。その後、同オーナーは06年のインパクトの予定を披露。春は天皇賞を大目標とし、登録しているドバイ遠征(3月25日)は見送り。始動戦は明らかにしなかったが、池江郎師は「一度叩いて向かう」と語っており、始動戦は阪神大賞典(3月19日)の可能性が高い。

 金子オーナーは夏場の海外遠征プランも明かした。具体的なレースは未定だが「夏場に欧州でいいレースがあれば、研究して挑戦したい。守りに入らずにいきたい」と同オーナー。英国“キングジョージ”などが候補となりそうだ。

4年連続8回目となる騎手大賞を受賞した武豊も「(05年は)とてもディープな年でしたね」と喜びいっぱい。「今年もさらにいいジョッキーになりたいですね」と06年の豊富を力強く口にしていた。
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