10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/30

カンファーしまい伸びる/中山金杯  

休養明けの鳴尾記念で2着に入ったカンファーベスト(牡7、佐藤吉)は、その反動もなく順調に調整されている。坂路を単走で追い切られ、道中気合を入れられながらラスト1ハロンでいい伸びを見せた。4ハロン56秒1、しまい12秒7。佐藤吉師は「しまい伸びていたし満足のいく動き。前走の反動はなく、むしろ上向いている。ハンデ(57キロ)も落ち着いたし期待している」と笑顔を見せた。
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2005/12/30

ドラゴン動き絶好81秒0/中山金杯  

明け8歳になるカナハラドラゴン(牡、山田)は、依然元気いっぱいだ。勝浦騎手を背に北Cコースに単走で姿を見せ、6ハロンから時計を出し81秒0−66秒3、ラスト1ハロン12秒9。いっぱいに追われて切れのある動きを披露した。山田師は「勝浦も前回よりいいと言っていた。56キロは予想範囲内。中山は相性がいいからね」と、過去4勝を挙げている中山コースに自信をのぞかせた。
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2005/12/30

レコルト余裕の動き〜中山金杯1週前  

中央競馬の06年開幕を飾る「第55回中山金杯」(1月5日)の1週前追い切りが29日、美浦トレセンで行われ、04年朝日杯FSの勝ち馬マイネルレコルトが余裕たっぷりの動きで好調をアピールした。 【中山金杯】

 マイネルレコルトは南A(ダート)コースを軽く1周した後、さらに角馬場で入念な乗り運動を行ってWコースへ。ガーネットSに出走予定のマイネルモルゲン(5歳オープン)を3馬身先行させてスタート。4角で馬体を併せると、見せムチで気合をつけられた相手に対し、楽な手応えのまま半馬身先着。5F67秒0〜51秒8〜37秒8〜12秒8のタイムに堀井師は「時計はセーブ気味だけど、1週前なので予定通り。落ち着いていて加速もスムーズだった」と満足そうに話した。

 昨年の2歳王者も今年は7戦して未勝利に終わったが、「少しずつ確実に成長しているし、ここで終わる馬ではない」と同師。「直前(1月3日)はびっしり追って臨みます」ときっぱり。古馬として新たな飛躍を目指す年明け初戦だけに、陣営の意気込みも相当だ。
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2005/12/30

ニルヴァーナ骨折 来春微妙  

ラジオたんぱ杯2歳Sで7着(3番人気)に終わったニルヴァーナ(牡2=池江郎、父サンデーサイレンス、母ニキーヤ)が左前脚を骨折していることが29日、分かった。27日に歩様に乱れが生じたため栗東トレセン競走馬診療所で検査を受けた結果、左前ひざのはく離骨折と診断された。年明けに骨片の除去手術を受けるが、来春のクラシック出走は微妙な状況だ。ニルヴァーナは8勝馬ゴールドアリュールの全弟。4日の阪神デビュー戦(芝2000メートル)で武豊を背に圧勝し、クラシック候補として注目を集めていた。

 ▼池江郎師の話 前走(ラジオたんぱ杯2歳S)は好位から伸びなかったのでおかしいな…と思っていた。たぶんレース中に骨折していたんでしょう。血統的にも期待の大きな馬だけに本当に残念。
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