10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/29

東京大賞典全着順、払戻金  

1 アジュディミツオー 2:03:1
2 シーキングザダイヤ 1.1/2
3 タイムパラドックス 3
4 ベラージオ 2
5 ユートピア 1
6 ニューシーストリー アタマ
7 ボンネビルレコード 1/2
8 シーチャリオット 1
9 クールアイバー 1/2
10 スターキングマン 2.1/2
11 ナイキアディライト 1.1/2
12 ウエノマルクン 2.1/2
13 ジェネスアリダー 2.1/2
14 シャコーオープン 3
15 ナイキゲルマン 1
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2005/12/29

アジュディミツオー、史上初の連覇を達成  

29日、大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気アジュディミツオー (牡4、船橋・川島正行厩舎)が、好スタートから先手を奪うと、持ったままで直線後続を突き放し、追い込んできた2番人気シーキングザダイヤに1.1/2馬身差をつけて連覇を達成した。勝ちタイムは2分03秒1(良)。さらに3馬身差の3着には1番人気タイムパラドックスが入った。

 レースは、アジュディミツオーが逃げる展開で、2番手ナイキアディライトが果敢に押して追走するも、向こう正面でペースは落ち着き、終始3馬身のリード。1番人気に支持された古豪タイムパラドックスは中団外目、南関東2冠馬シーチャリオットは5番手の内、シーキングザダイヤが4番手からレースを進める。先頭を行くアジュディミツオーは余裕の手応えで勝負どころを迎え、タイムパラドックス、シーキングザダイヤが外を通って徐々にポジションを上げ、各馬もスパート。直線で馬場の真ん中からシーキングザダイヤ、大外からタイムパラドックスが手応え良く差を詰めるも、逃げ込みを図るアジュディミツオーの手応えは鈍らず、迫るシーキングザダイヤを1.1/2馬身抑えてゴールを1番で駆け抜けた。

 勝ったアジュディミツオーは、父アジュディケーティング、母オリミツキネン(その父ジャッジアンジェルーチ)という血統。03年9月のデビュー戦(船橋・ダート1000m)を勝利で飾ると、04年東京ダービー(南関東G1)を01年トーシンブリザード以来、史上2頭目となるデビューから無敗(4連勝)で制している。ジャパンダートダービー(交流GI)は4着に敗れるも、黒潮盃(南関東G2)3着、日本テレビ盃(交流GII)2着を経て挑んだJBCクラシック(交流GI)では勝ったアドマイヤドンの0.2秒差2着と好走し、同年12月の東京大賞典(交流GI)でGI初制覇を飾っている。今年は、3月に首・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(首G1)に参戦。結果、6着に敗れたものの地方所属馬として初の海外遠征に挑戦した。帰国後は、日本テレビ盃(交流GII-3着)、武蔵野S(GIII-4着)と精彩を欠いており、前走・ジャパンCダート(GI)でも、カネヒキリ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)の前に10着と大敗を喫していた。通算成績14戦6勝。

 今回の勝利で、同レース史上初の連覇を達成し、同一馬による東京大賞典2勝は、テツノカチドキ(84年、87年)以来となる史上2頭目の記録となった。鞍上の内田博幸騎手、管理する川島正行調教師ともに、アジュディミツオーで制した04年に続く同レース連覇を達成した。
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2005/12/29

ヘヴンリーとペガサスが引退  

天皇賞(秋)を制したヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本)が、有馬記念6着を最終戦に引退することが決まった。今後は北海道新冠町のノースヒルズで繁殖牝馬となる。移動は年明けの予定。山本師は「定年間際の自分にG1タイトルをもたらしてくれた思い出の馬。まだ走れそうなので、もったいない気持ちもあるが、いい子を産んで欲しい」と語った。
 また、G1戦線で長く活躍したサンライズペガサス(牡7、栗東・石坂)も、有馬記念7着を最後に引退することになった。北海道静内町のアロースタッドで種牡馬になる。「引退レースではゲートが悪く五分の競馬ができなかったのが心残り」と石坂師は語った。
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2005/12/29

東京大賞典前日オッズ、シーチャリオットが1番人気  

28日、29日に大井競馬場で行われる東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)の前日オッズ(19時00分現在)が発表された。

 単勝オッズは、今年の南関東2冠を制し、前走京成盃グランドマイラーズ(南関東G3)4着から巻き返しを狙うシーチャリオットが3.5倍で1番人気。2番人気は前走ジャパンCダート(GI)を2着と好走したシーキングダイヤで4.0倍。3番人気は今年中央・交流ダートGIを3勝しているタイムパラドックスで4.9倍となっている。以下、ボンネビルレコードが5.8倍、アジュディミツオーが8.6倍と、ここまでが10倍を切る人気となっている。

 馬連はシーキングザダイヤ・タイムパラドックスが9.5倍で1番人気。馬単はシーキングザダイヤ→タイムパラドックスが16.1倍、3連複はシーチャリオット・シーキングザダイヤ・タイムパラドックスの組み合わせが15.1倍、3連単はタイムパラドックス→シーキングザダイヤ→シーチャリオットの組み合わせが49.8倍でそれぞれ1番人気となっている。
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