10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/28

ゼンノロブロイ引退発表  

 日本中央競馬会(JRA)は28日、昨年のジャパンカップ(G1)や有馬記念(G1)などを制し、2004年度の年度代表馬に輝いたゼンノロブロイ(5歳牡馬、美浦・藤沢和雄厩舎)が同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。

 同馬はJRA通算19戦7勝で、獲得賞金は11億1560万8000円。今後は北海道早来町の社台スタリオンステーションで繁殖馬になる予定。
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2005/12/28

ディープインパクト全弟、オンファイア屈腱炎を発症  

 27日、ディープインパクトの全弟オンファイア(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症したことがわかった。レコード決着となった東京スポーツ杯2歳S(GIII-3着)のレース中に痛めた模様。同馬は現在、北海道・早来のノーザンファームに移動しており、これから再検査を行う予定。完治までに要する期間は未定だが、来春のクラシックは絶望的となった。

 オンファイアは、父サンデーサイレンス、母がアラルポカル(独G1)勝ち馬ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。全兄に今年のクラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞-GI)を制覇したディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)、04年スプリングS(GII)勝ち馬ブラックタイド(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)がいる。10月のデビュー戦(東京・芝1600m)では、断然の1番人気(単勝140円)に支持されたが、若さを見せて前半は遊びながらの走りとなり、直線だけの競馬で僅差の3着と敗れ、続く2戦目も圧倒的人気(単勝120円)を背負い、終始外を回りながらもアッサリ他馬を交わして、モノの違いを見せて初勝利を挙げた。前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、朝日杯フューチュリティS(GI)を制したフサイチリシャール(牡2、栗東・松田国英厩舎)の3着。通算成績3戦1勝。

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