10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/12

ハットトリック、香港マイル制覇  

11日、香・シャティン競馬場で行われた香港マイル(香GI・芝1600m)は、O.ペリエ騎手騎乗の3番人気ハットトリック(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が、後方追走から直線で大外へ持ち出し脚を伸ばすと、先に抜け出した11番人気ザデューク The Dukeを1.1/4馬身差し切って優勝した。勝ちタイムは1分34秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気デイヴズベスト Dave's Bestが入った。4番人気アサクサデンエン(牡6、美浦・河野通文厩舎)は、中団から脚を伸ばすも6着に終わった。

 勝ったハットトリックは、父サンデーサイレンス、母はサンタイネスS(米G2)勝ち馬トリッキーコード(その父Lost Code)という血統。全姉にJRA・3勝を挙げたコードネームがいる。01年セレクトセールにおいて6,800万円で取引され、04年5月に美浦・清水美波厩舎からデビューし、3戦2勝という成績を残して04年秋に栗東・角居勝彦厩舎に移籍。移籍後は、ナリタブライアンM(1000万)、清水S(1600万)を連勝。今年に入ってからも京都金杯、東京新聞杯(共にGIII)を制して重賞2連勝を含む4連勝を飾っていた。その後は精彩を欠くも、徐々に良化を辿り、天皇賞・秋(GI)7着から臨んだ前走・マイルCS(GI)を制してGI初制覇を飾っていた。通算成績13戦8勝。

 鞍上のO.ペリエ騎手は、ドックサイダー Docksiderで制した99年以来、同レース2勝目。管理する角居勝彦調教師は、7月にシーザリオで制したアメリカンオークス(米G1)に続く今年2度目の海外G1制覇となった。

 日本馬による香港国際競走制覇は、ステイゴールド、アグネスデジタル、エイシンプレストンらが勝利した01年以来のこととなる。
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2005/12/12

有馬記念、ディープインパクトなど19頭が登録  

【ファン投票上位10頭】
・ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)
・ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和雄)
・タップダンスシチー(牡8、栗東・佐々木晶三)
・リンカーン(牡5、栗東・音無秀孝)
・ハーツクライ(牡4、栗東・橋口弘次郎)
・ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本正司)
・デルタブルース(牡4、栗東・角居勝彦)
・スズカマンボ(牡4、栗東・橋田満)
・コイントス(牡7、美浦・藤沢和雄)
・オースミハルカ(牝6、栗東・安藤正敏)

【賞金順】
・サンライズペガサス(牡7、栗東・石坂正)
・マイソールサウンド(牡6、栗東・西浦勝一)
・ビッグゴールド(牡7、栗東・中尾正)
・グラスボンバー(牡5、美浦・尾形充弘)
・コスモバルク(牡4、北海道・田部和則)
・オペラシチー(牡4、栗東・佐々木晶三)

【除外対象】
・シルクフェイマス(牡6、栗東・鮫島一歩)
・エルノヴァ(牝6、美浦・藤沢和雄)
・ハイアーゲーム(牡5、美浦・大久保洋吉)
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2005/12/12

朝日杯FS全着順、払戻金  

1 フサイチリシャール 1:33.7
2 スーパーホーネット クビ
3 ジャリスコライト 1.3/4
4 ショウナンタキオン 1.1/2
5 ダイアモンドヘッド 1/2
6 ディープエアー 1.1/2
7 ダノンブリエ 1.1/4
8 アポロノサトリ 2.1/2
9 エムエスワールド 1.3/4
10 レソナル 3/4
11 コマノルカン 1/2
12 デンシャミチ 3/4
13 フィールドカイザー クビ
14 タニオブゴールド 2.1/2
 フェイクフェイス 取消
 スロクハイネス 取消

単勝
12 320円
複勝
12 120円
5 320円
7 110円
枠連
3-6 1,660円
馬連
5-12 2,500円
ワイド
5-12 700円
7-12 170円
5-7 680円
馬単
12-5 2,820円
3連複
5-7-12 1,680円
3連単
12-5-7 11,090円
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