10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/7

マックス、デンエンなど順調〜香港国際  

香港国際競走(11日、シャティン競馬場)に向けて調整中のアドマイヤマックス(牡6=橋田)、アサクサデンエン(牡6=河野)、シックスセンス(牡3=長浜)、ハットトリック(牡4=角居)の4頭は、気温が10度まで冷え込んだ6日朝、シャティン競馬場のコースで軽いキャンター調整を行い、各馬上々の雰囲気。7日にはスクーリングが行われ、一斉に追い切られる。
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2005/12/7

ホーネット“大井”なる野望/朝日杯FS  

今年3月に開業した矢作芳人師(44)が、デイリー杯2歳S3着のスーパーホーネット(牡、栗東・矢作)で初めてのG1に挑戦する。手綱を取るのは大井のエース内田博幸騎手(35)。同師の父親は大井の調教師で、自身も助手として働いていた経験がある。大一番で結成された「大井ライン」が、大仕事をやってのける。
「初めてのG1が大井の内田。これ以上心強いことはない」。主戦の四位騎手は今週、シックスセンスで香港に遠征する。頭にピンと浮かんだのが内田の顔だった。「差し、追い込みという馬のタイプを考えたら、内田がピッタリくる」。南関東でリーディングを独走する豪腕が、必ずやホーネット自慢の末脚を引き出してくれる。
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2005/12/7

ジャリスコまとめて負かす/朝日杯FS  

2戦2勝のジャリスコライトが、2頭をまとめて負かす可能性を秘める。ジャパンCで3着したファンタスティックライト産駒の外国産馬で、アグネスデジタルの半弟にあたる良血。2歳馬5頭が勝ち上がった藤沢和厩舎でもエース級と評価されている。葛西助手は「粒がそろっている世代の中でも上のランク。体が柔らかいし、全体的に整っている」と高い素質を認めている。前走いちょうSは直線で進路が狭くなる場面があったが、ひるまずに伸びて2馬身半突き放した。今回は豪腕デザーモが騎乗。抜群の勝負根性を引き出すに違いない。
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2005/12/7

リシャール、スピード抜群/朝日杯FS  

フサイチリシャールの父クロフネは、アグネスタキオンと1度だけ対戦して敗れている。師走といえば忠臣蔵。5年前のあだ討ちに出陣する。
 新馬戦こそ4着に敗れたものの、その後3連勝を飾って一躍クラシック候補にのし上がった。父と同じ芦毛の馬体を躍らせ、いずれも逃げ切りで完封。福永騎手は「関東にショウナンタキオン、ジャリスコライトがいるけど、こっちは前で競馬ができる。中山のマイルだし、うまく立ち回るには有利」と話し、先行の利で勝負する。前走東京スポーツ杯2歳Sは、序盤35秒7、中盤37秒2、終盤34秒0とペースを自在に操り、後続を幻惑した。勝ち時計1分46秒9は2歳のコースレコード。ダートでぶっちぎるパワーだけでなくマイルG1を制したスピードも兼ね備えていたクロフネの血が、早々と開花した。「クラシックへ向けて頑張ってもらわないとあかんな」とあん上も気合が入っている。
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2005/12/7

タキオン出負けを想定/朝日杯FS  

ショウナンタキオン陣営は出負けを想定に入れて臨む。「2コーナーでごちゃつくよりは、少しゆっくり出た方がいい」と上原師。新馬戦も新潟2歳Sも出遅れたが、ゲート練習は先週1度だけ。ストレスをかけずに馬の気持ちを優先した。今日7日は先週に引き続き田中勝騎手が乗って最終追い切りを行う。
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2005/12/7

タップダンスシチー有馬直後に引退式  

12月25日の有馬記念(G1、芝2500メートル=中山)がラストランとなるタップダンスシチー(牡8、栗東・佐々木晶)が、レース後の中山競馬場で引退式を行うことになった。管理する佐々木晶三師(49)が「馬のためを考えれば栗東に戻ってもう1度、競馬場に連れて行くのはかわいそう。そのまま引退式をすることにした」と明らかにしたもの。有馬記念では一昨年、シンボリクリスエスが最終レース終了後に引退式を行っている。現在は中山競馬場と詳細を詰めている段階だが、同様の形式となりそうだ。
 秋2戦目となったジャパンCは10着に敗れたが、世界レコードを演出するハイペースで先行し、復活の兆しを感じさせた。「レース後の5日間は運動だけにして、疲労回復に努めた。馬はすごく元気。最後だし面白い競馬を見せたい」と佐々木晶師。引退レースとなるグランプリへ向けて調整は順調に進んでいる。
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2005/12/7

ナリタブライアンの同期生、ナムラコクオーが引退  

 6日、94年NHK杯(GII)などJRAで重賞4勝を挙げたナリタブライアンの同期生ナムラコクオー(牡14、高知・田中守厩舎)が、現役を引退することになった。今後は土佐黒潮牧場で第2の人生を送る予定。

 ナムラコクオーは、父キンググローリアス、母ケイジョイナー(その父サドンソー)という血統。93年9月に栗東・野村彰彦厩舎からデビューし3戦目で初勝利。同年ラジオたんぱ杯3歳S(GIII)、04年シンザン記念(GIII)、NHK杯(GII)と重賞を制し、日本ダービー(GI)では、後の3冠馬ナリタブライアンに次ぐ2番人気に支持された(6着)。その後は1年9ヶ月の休養を余儀なくされたが、復帰3戦目の96年プロキオンS(GIII)を制し重賞4勝目を挙げた。そのレースを最後に高知競馬に移籍。99年黒潮スプリンターズC、03年建依別賞(共に高知・ダート1400m)の2重賞を含む21勝を地方競馬で挙げ、息の長い活躍を続けた。03年9月27日が現役最後のレース。通算成績47戦27勝(JRA14戦6勝)。

 なお、同馬の引退式は来年に行う予定となっている
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