10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/3

阪神JF前日オッズ、アルーリングボイスが1番人気  

 単勝オッズは、前走・ファンタジーS(GIII)を制し5連勝を懸けて出走するアルーリングボイスが2.7倍で1番人気。2番人気は先月12日の2歳新馬(京都・芝1800m)を6馬身差で圧勝したSS産駒フサイチパンドラで3.9倍。3番人気は前走・京王杯2歳S(GII)3着からここに臨むコイウタで9.8倍となっている。10倍以下の単勝人気はここまでで、以下アイスドールが11.2倍、エイシンアモーレが14.1倍、ブラックチーターが14.9倍と続いている。

 馬連はアルーリングボイス・フサイチパンドラが6.5倍で1番人気。馬単はアルーリングボイス→フサイチパンドラが10.3倍、3連複はコイウタ・アルーリングボイス・フサイチパンドラの組み合わせが13.0倍、3連単はアルーリングボイス→フサイチパンドラ→コイウタの組み合わせが35.9倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/12/3

WSJS、初日はM.キネーン騎手がトップ  

【初日順位】カッコ内は各レースの得点
1 M.キネーン(愛) 31点(20・11)
2 D.ビードマン(豪)30点(10・20)
3 藤田伸二(関西) 18点(5・13)
4 武豊(関西)   17点(15・2)
5 岩田康誠(兵庫) 16点(1・15)
6 横山典弘(関東) 14点(13・1)
7 R.ベハラーノ(米)13点(11・2)
8 L.イネス(新)  11点(1・10)
9 中舘英二(関東) 9点(6・3)
10 K.ファロン(愛) 8点(4・4)
10 E.プラード(米) 8点(3・5)
12 福永祐一(関西) 7点(1・6)
13 D.ホワイト(香) 3点(2・1)
13 S.パスキエ(仏) 3点(2・1)
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2005/12/3

ステイヤーズS、デルタブルース復活V  

3日、中山競馬場で行われたステイヤーズS(3歳上、GII・芝3600m)は、O.ペリエ騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝180円)デルタブルース(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が道中4番手から徐々に進出すると、直線内を突いて伸びてきた4番人気エルノヴァをゴール前アタマ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは3分47秒7(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気サクラセンチュリーが入った。
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2005/12/3

千両賞、ゴウゴウキリシマ快勝  

3日、阪神競馬場で行われた千両賞(2歳500万下、芝1400m)は、中舘英二騎手騎乗の5番人気ゴウゴウキリシマ(牡2、栗東・梅田康雄厩舎)が、好スタートから2番手に控えると、直線で早めに抜け出して、内から迫る8番人気フミノサチヒメを3/4馬身差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。さらに3/4馬身差の3着には後方から追い込んだ4番人気セイウンワキタツが入った。
 
 勝ったゴウゴウキリシマは、父キングヘイロー、母マルシンアモン(その父バイアモン)という血統。04年北海道オータムセール1歳にて250万円で落札された。デビュー戦、2戦目と4着に敗れたが、3走目の2歳未勝利(小倉・芝1200m)で初勝利。その後は、重賞に2戦挑戦するも結果を残せず、前走・京都(2歳500万・芝1800m)も3着に敗れていた。通算成績7戦2勝。

 管理する梅田康雄調教師(61、栗東)は、この勝利でJRA通算300勝を達成した。
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2005/12/3

ナイトレセプション、2歳レコードで快勝  

3日、中山競馬場で行われた葉牡丹賞(2歳500万下、芝2000m)は、D.ボニヤ騎手騎乗の2番人気ナイトレセプション(牡2、美浦・後藤由之厩舎)が、好位追走から直線抜け出し、追い込んできた圧倒的1番人気(単勝170円)のマチカネゲンジに1.3/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは、芝2000mのJRA2歳レコードとなる1分59秒9(良)。さらにハナ差の3着には3番人気フラムドパシオンが入った。
                       
 勝ったナイトレセプションは、父エルコンドルパサー、母はJRA・5勝を挙げたミッドナイトボイス(その父ニホンピロウイナー)という血統。デビュー戦(函館・芝1200m)は3着に敗れたものの、2戦目(札幌・芝1500m)で後続に5馬身の差をつけ初勝利。前走の札幌2歳S(GIII)は後方から鋭い差し脚を見せ、アドマイヤムーン(牡2、栗東・松田博資厩舎)と0.4秒差の4着だった。通算成績4戦2勝。
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2005/12/3

柏木集保 日曜メインレース展望  

東京に遠征して減った馬体も回復し、今週はDWで長めからビシッと追えたアイスドール。大駆けがあればこの馬と狙っていたが、なんと大外の18番を引いてしまった。不利ははっきりしているが、揉まれる中途半端な枠よりいいかもしれない。人気も落ちる。キャリアの浅い牝馬はコースロスより、馬群で揉まれるのを嫌うことの方が多い。

 阪神1600mの桜花賞では、ここ十数年の間に、シャダイカグラ、ワンダーパヒューム、キョウエイマーチが大外の18番で勝っている。

 アイスドールの父キャプテンスティーヴは、アイスドールの母の姉(伯母)になるトゥザヴィクトリーが挑戦して2着したドバイワールドCを勝った馬。だが、奥手というわけではなく、2歳の12月にハリウッドフューチュリティ(米G1・ダート8.5f)を制し、その年の米2歳陣のトップランクだった。その父のフライソーフリーもBCジュヴェナイル(米G1)を快勝して2歳牡馬チャンピオンに輝いている。

 決して早熟ではなく成長力もあるが、2歳戦から活躍できるのが父方の特徴。

 トゥザヴィクトリー、サイレントディール(日曜中京11Rに出走)が代表する牝系も、トゥザヴィクトリーが外の16番枠だった桜花賞で3着したように、古馬になって本格化する一族ながら、早いうちから活躍する馬が多い。

 アイスドールは2戦目の未勝利を1分22秒6で差し切り勝ち。(この時も大外の16番)。同じ日、ききょうSをアルーリングボイスが勝って3連勝となったが、時計は1分22秒4。ほとんど同じだった。前走の東京1600mでは、超スローに近い流れを置かれていたが、上がり34.1秒で一気に差し切っている。大外18番だけに立場は気楽な挑戦者。うまくアルーリングボイスをマークして進めれば、追っての味がフルに生きそうだ。関東馬では、アサヒライジングの将来性に注目。決して単調な逃げ馬ではなく、好位差しの形がとれる。
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2005/12/3

2歳新馬戦(西)、結果速報  

 3日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1400m)は、藤田伸二騎手騎乗の3番人気ドラゴンウェルズ(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)が、好位追走から直線伸びて、先に抜け出した圧倒的1番人気(130円)エイシンチョーテンに1.3/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気ロドリゴダンサーが入った。

 阪神5R・2歳新馬(ダート1400m)は、四位洋文騎手騎乗の3番人気マンオブパーサー(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)が道中4番手から直線外に出して鋭く伸びると、先行して粘る7番人気メイショウチョイスに3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分27秒3(良)。さらにクビ差の3着には、追い込んできた6番人気ユーガットテーストが入った。
 勝ったマンオブパーサーは、父タヤスツヨシ、母タツプユアトウズ(その父State Dinner)という血統。半兄に99年エルムS(GIII)3着のリワードタイタン(父ジャッジアンジェルーチ)がいる。また、タヤスツヨシ産駒は、同日の中山競馬場で行われた2歳新馬(牝、ダート1200m)を勝ったジラソーレ(牝2、美浦・笹倉武久厩舎)に続いて新馬戦を連勝し、JRA現2歳世代、4頭目の勝ち上がりとなった。

 中京2R・2歳新馬(ダート1000m)は、赤木高太郎騎手騎乗の2番人気アサヒカレンダー(牝2、栗東・梅田康雄厩舎)が好位追走から直線抜け出して1番人気ロングエンパイヤに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分02秒0(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には3番人気パシコグランルビーが入った。
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