10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/2

アサクサデンエン、香港へ無事到着  

2日、11日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港マイル(香G1・芝1600m)に出走予定のアサクサデンエン(牡6、美浦・河野通文厩舎)が、14時36分(日本時間15時36分)に香港国際空港(成田国際空港発)へ到着。その後、16時05分(日本時間17時05分)にシャティン競馬場の国際厩舎へ入厩した。

 なお、同馬の現地での調教には、先月30日に海外出張届けを提出した江田勇亮騎手(27、美浦・フリー)が騎乗する。

 栗東所属馬の3頭(ハットトリック、アドマイヤマックス、シックスセンス)は、4日(日)の関西国際空港発、日本貨物航空便で現地時間13時05分(日本時間14時05分)に同空港に到着する予定となっている。

※出馬投票、枠順抽選会は12月8日(木)に行われる予定
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2005/12/2

アルカセット一転して引退、日本で種牡馬入り  

2日、11月27日に行われたジャパンC(GI)を日本レコードで勝利したアルカセット Alkaased(牡5、英・L.クマーニ厩舎)が、出走を予定していた11日に香港・シャティン競馬場で行われる香港ヴァーズ(香G1)を回避し、現役を引退することが分かった。なお、同馬はダーレージャパンが購入。日本で種牡馬入りする予定となっている。

 アルカセットは、父Kingmambo、母Chesa Plana(その父Niniski)という血統の米国産馬。伯父に00年カドラン賞(仏G1)を制したサンセバスチャン San Sebastian(父Niniski)、叔母には99年ランカシャーオークス(英G3)勝ち馬のNoushkey(父Polish Precedent)がいる。02年9月に英・M.スタウト厩舎からデビューし、4戦目(芝12f)で初勝利。6戦1勝という成績で03年暮れに現在の英・L.クマーニ厩舎に転厩している。05年5月のジョッキークラブS(英G2)で重賞初制覇。G1初挑戦となった6月のコロネーションC(英G1)を2着と好走後に臨んだサンクルー大賞典(仏G1)ではG1初制覇を飾っている。今秋は9月のフォワ賞(仏G2)、英チャンピオンS(英G1)を2、5着後に、BCターフ(米G1)を目指すも現地入厩後に血球数の異常が原因で同レースを回避。迎えたジャパンCでは2分22秒1で制し、89年ジャパンCでホーリックスが記録したレコードを16年ぶりに更新していた。通算成績16戦6勝(重賞3勝)。
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2005/12/2

阪神JF、アルーリングボイス7枠14番  

1-1 コイウタ(牝2、横山典弘・奥平雅士)
1-2 キーレター(牝2、太宰啓介・太宰義人)
2-3 ブラックチーター(牝2、安藤勝己・松田国英)
2-4 エイシンアモーレ(牝2、福永祐一・瀬戸口勉)
3-5 シークレットコード(牝2、藤田伸二・森秀行)
3-6 クリノスペシャル(牝2、上村洋行・橋口弘次郎)
4-7 コスモミール(牝2、木幡初広・根本康広)
4-8 シェルズレイ(牝2、松永幹夫・松田国英)
5-9 アサヒライジング(牝2、小林淳一・加藤修甫)
5-10 サチノスイーティー(牝2、中舘英二・平井雄二)
6-11 セントルイスガール(牝2、小牧太・坂口正則)
6-12 テイエムプリキュア(牝2、熊沢重文・五十嵐忠男)
7-13 グレイスティアラ(牝2、田中勝春・手塚貴久)
7-14 アルーリングボイス(牝2、武豊・野村彰彦)
7-15 プラチナローズ(牝2、岩田康誠・浅見秀一)
8-16 フサイチパンドラ(牝2、角田晃一・白井寿昭)
8-17 ベストストーリー(牝2、渡辺薫彦・沖芳夫)
8-18 アイスドール(牝2、藤岡佑介・池江泰寿)
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2005/12/2

アルーリングボイス 絶妙仕上げ  

アルーリングボイスの勢いが止まらない。坂路の「阪神ジュベナイルF・G1」(12月4日・阪神)最終追い切りでは4F58秒5、1F14秒3をマーク。予定どおり“静”に終始し、万全の態勢を誇示した。勝てば5連勝、3つ目のG制覇。文句なしの2歳女王の誕生だ。アイスドールはDWコースで鋭い動きを見せ、美浦の坂路ではコイウタが仕上がりの良さをアピールした。
 首を立て、静かに、しかし、小気味良く。リズミカルに上下する赤色の覆面。その背中でそっと、鞍上はこぶしを添え続ける。褐色のチップを蹴散らし、アルーリングボイスは前へ、前へ。一定のリズムは、フィニッシュラインまで乱れないままだ。しっかりとこう配を駆け上がると、4F58秒5、上がり1F14秒3。追い切りとしては平凡過ぎるほどのタイム。しかしこれこそ、陣営が熱望していたものだ。
 穏やかな笑みを浮かべる野村師。「予定通りだね。うん、順調にきているよ」と、ほおを緩めた。すでに先週、“仕込み”は完了。坂路で4F51秒8、上がり1F13秒0のハイラップを大地に刻んでいる。動から静へ。予定されたメニューをきれいに消化した鹿毛のボディーは、5連勝での女王戴冠に向けて第一関門をクリアした。
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2005/12/2

ニュース  

新馬戦を快勝し次走エリカ賞を予定していたマジックアワー(牡)は、骨膜の影響により
  エリカ賞は回避する模様

ファンタジーS3着のニシノタカラヅカ(牝)は、左第1指骨骨折を骨折した模様。
  全治は未定らしい

ファンタジーS2着のラッシュライフ(牝)は、左肩の筋肉痛により阪神JFを自重する模様

ラインクラフト(牝3)の半妹ラビングルック(牝)は、レース後予後不良となってしまった
  模様。残念・・・

ファンタジーS(GV)4着のニシノフジムスメ(牝)は、針をしてリフレッシュ放牧に出た模様

京都2歳Sを快勝したマルカシェンク(牡)は、右橈骨遠位端骨折していた事が判明した
  模様。全治は未定

地方交流重賞、兵庫JP(GVダ1400m)に出走したモエレソーブラッズ(牡)は、優勝し
 重賞初制覇を果たした模様。

POGで人気のある母クイーンモードのキングアーサー(牡)は、前脚球節部分に軽い
 熱感が出た為、調整をペースダウンする模様

芙蓉S8着のリードザウェイ(牝)は、重度の屈腱炎を発症してしまった為、引退し繁殖
 入りする事になる模様

父アグネスタキオン、母ウメノファイバーのフィルドール(牝)は、肩の出が悪く筋肉注射を
 施した模様。もし症状が改善されないようならば一旦放牧に出す可能性もあるらしい

ウイングレット(4歳牝)の半妹のソアリングピアスは、左前球節部に腫れが見られた為
 一旦放牧に出される模様

500万下レース6着のウイングビート(牡)は、レース後右前脚の検査を行った結果
 膝部分のハク離骨折が判明した模様。全治6ヶ月と診断

東京スポーツ杯2歳S(GV)を予定していたがマツリダゴッホ(牡)は、右前脚を挫石する
 アクシデントがあった為、放牧に出された模様

父SS,母ミルカレントのニホンピロファイブ(牡)は、ソエが出た為放牧に出された模様
 化骨も遅い様で無理をさせずに放牧に出し成長を待つらしい
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