10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/25

有馬記念全着順、払戻金  

1 ハーツクライ 2:31.9
2 ディープインパクト 1/2
3 リンカーン 1.1/4
4 コスモバルク 1.1/4
5 コイントス 1/2
6 ヘヴンリーロマンス クビ
7 サンライズペガサス 1.1/4
8 ゼンノロブロイ クビ
9 グラスボンバー 1/2
10 スズカマンボ クビ
11 デルタブルース 3/4
12 タップダンスシチー 1.3/4
13 ビッグゴールド 2
14 オペラシチー クビ
15 オースミハルカ 1/2
16 マイソールサウンド 3

単勝
10 1,710円
複勝
10 260円
6 120円
14 330円
枠連
3-5 520円
馬連
6-10 750円
ワイド
6-10 410円
10-14 1,610円
6-14 490円
馬単
10-6 3,320円
3連複
6-10-14 2,970円
3連単
10-6-14 30,500円
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2005/12/25

有馬記念、ハーツクライが悲願のGI初制覇  

25日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気ハーツクライ(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、道中は内々の5番手を追走し4角で先頭に並びかけると、外をまくって進出してきた圧倒的1番人気(単勝130円)ディープインパクトを1/2馬身抑え、念願のGI初制覇を飾った。勝ちタイムは2分31秒9(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には、中団から脚を伸ばした6番人気リンカーンが入った。

 レースは、古豪タップダンスシチーが逃げる展開で、2番手以降に終始3馬身のリード。ディープインパクトは最後方、ゼンノロブロイ、デルタブルースは中団の位置からレースを進める。ハーツクライはこれまでと打って変わって早めの5番手へ。2周目3角過ぎからディープインパクトが外を通って徐々にポジションを上げ、各馬もスパート。コスモバルクがタップダンスシチーに競りかけ先頭をうかがい、一旦は先頭に立つが、その直後から積極策のハーツクライが並び、さらに大外からディープインパクトが手応え良く差を詰める。直線半ばでハーツクライが完全に抜け出し、ディープインパクトも追走するがなかなか差は縮まらず、ようやく1/2馬身まで迫ったところで、ハーツクライが大金星のゴールに飛び込んだ。中団から馬群を割ったリンカーンが3着を確保。ゼンノロブロイは見せ場なく8着に沈んだ。

 勝ったハーツクライは、父サンデーサイレンス、母は新潟大賞典、新潟記念(共にGIII)などJRA・9勝を挙げたアイリッシュダンス(その父トニービン)という血統。全兄にJRA現6勝のアグネスシラヌイ(牡7、栗東・白井寿昭厩舎)がいる。04年1月のデビュー戦(京都・芝2000m)で初勝利。2戦目のきさらぎ賞(GIII)を3着と好走し、続く若葉S(OP)で2勝目を挙げる。皐月賞(GI)は14着と大敗したが、続く京都新聞杯(GII)で上がり33.4秒の豪脚を繰り出し、重賞初制覇を達成。さらに日本ダービー(GI)では最後方から追い込み、キングカメハメハの2着に入った。今年初戦の産経大阪杯(GII)では2着、続く天皇賞・春(GI)5着。宝塚記念(GI)では、直線鋭く追い込み2着に入った。秋は天皇賞・秋(GI)から始動して6着。前走のジャパンCでは、直線猛然と追い込み、勝ち馬アルカセットとタイム差なしの2分22秒1(日本レコード)で駆けていた。これまでGI・2着が3度あり、今回が悲願のGI初制覇。通算成績は16戦4勝(重賞2勝)。

 鞍上のC.ルメール騎手はJRA重賞初勝利。これまで、05年ジャパンC(ハーツクライ)、05年マイルCS(ダイワメジャー)などGIで2着が5度あり、人馬共にGI初制覇となった。これで、有馬記念は02年O.ペリエ騎手以来、4年連続外国人騎手による優勝となった。管理する橋口弘次郎調教師は同レース初制覇で、JRA重賞は、ゴールデンキャストで制したセントウルS(GIII)に続き今年4勝目、通算では60勝目。GIレースは、ツルマルボーイで優勝した04年安田記念以来で、通算5勝目となった。
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2005/12/24

有馬記念前日オッズ、ディープインパクトが1.5倍  

24日、25日に中山競馬場で行われる有馬記念(GI・芝2400m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、菊花賞(GI)で21年振り無敗の3冠馬に輝き、4冠目を狙うディープインパクトが1.5倍で1番人気。2番人気はジャパンC・3着から臨み、ここが引退レースとなるゼンノロブロイで6.4倍。3番人気は前走・ステイヤーズS(GII)を制した04年菊花賞勝ち馬デルタブルースで10.9倍となっている。以下ハーツクライが11.7倍、タップダンスシチーが14.0倍と続いている。

 馬連はゼンノロブロイ・ディープインパクトが3.6倍で1番人気。馬単はディープインパクト→ゼンノロブロイが4.2倍、3連複はゼンノロブロイ・ディープインパクト・デルタブルースの組み合わせが6.5倍、3連単はディープインパクト→ゼンノロブロイ→デルタブルースの組み合わせが14.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

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2005/12/24

武豊騎手、年間最多勝記録を更新  

24日、阪神競馬場で行われた9R・クリスマスキャロル賞でフィレンツェ(牡4、栗東・松元省一厩舎)が勝利。騎乗した武豊騎手(36、栗東・フリー)は、7Rの勝利と合わせ年間212勝となり、自身が昨年に記録した年間最多勝記録(211勝)を更新した。

 同騎手は87年にデビュー。これまでに、オグリキャップで90年安田記念、有馬記念、メジロマックイーンで91年、92年天皇賞・春、ベガで93年桜花賞、オークス、スペシャルウィークで98年日本ダービー、99年天皇賞・秋、ジャパンCを制すなど、朝日杯FS、マイルCSを除く全てのJRA・GIに優勝している。今年は、アドマイヤマックスで高松宮記念、エアメサイアで秋華賞、ディープインパクトで皐月賞、日本ダービー、菊花賞の牡馬クラシック3冠、カネヒキリでジャパンCダートを制しており、JRA年間GI勝利新記録となる6勝(重賞23勝)を挙げている。

 7月には史上2人目となるJRA通算2600勝を達成。5月29日の日本ダービーで史上最速となる年間100勝、11月26日にはジャパンCダートで年間200勝を達成しており、いずれもGIレースでの記録達成となっていた。
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2005/12/24

ラジオたんぱ杯2歳S、サクラメガワンダーが叩き合いを制す  

24日、阪神競馬場で行われたラジオたんぱ杯2歳S(GIII・芝2000m)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気サクラメガワンダー(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が直線外から伸び、先に抜け出した1番人気アドマイヤムーンとの叩き合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。さらに3.1/2馬身差の3着には9番人気ヴィクトリーランが入った。なお、3番人気に支持されていたニルヴァーナは7着に敗れた。
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2005/12/22

有馬記念、ディープインパクト3枠6番  

1-1 マイソールサウンド(牡6、本田優・西浦勝一)
1-2 サンライズペガサス(牡7、蛯名正義・石坂正)
2-3 ゼンノロブロイ(牡5、K.デザーモ・藤沢和雄)
2-4 コスモバルク(牡4、五十嵐冬樹・田部和則)
3-5 スズカマンボ(牡4、安藤勝己・橋田満)
3-6 ディープインパクト(牡3、武豊・池江泰郎)
4-7 ヘヴンリーロマンス(牝5、松永幹夫・山本正司)
4-8 グラスボンバー(牡5、勝浦正樹・尾形充弘)
5-9 タップダンスシチー(牡8、佐藤哲三・佐々木晶三)
5-10 ハーツクライ(牡4、C.ルメール・橋口弘次郎)
6-11 オペラシチー(牡4、中舘英二・佐々木晶三)
6-12 ビッグゴールド(牡7、柴田善臣・中尾正)
7-13 コイントス(牡7、北村宏司・藤沢和雄)
7-14 リンカーン(牡5、横山典弘・音無秀孝)
8-15 デルタブルース(牡4、O.ペリエ・角居勝彦)
8-16 オースミハルカ(牝5、川島信二・安藤正敏)
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2005/12/19

有馬記念の注目馬、ゼンノロブロイ  

11月27日のJC後は中10日の12月7日に初時計が出て、その後9日、11日、14日と入念な乗り込みを消化。昨年の中14日でJC後初時計となった時に比べ今年のほうが立ち直りが早く、疲労度も少ないようだ。1週前追いの14日は2歳サトノソニック、古馬500万リーディングアクトを1秒半追い駆け、直線で外へ併せ余裕の併入。5F64.5-3F58.1秒と時計は平凡ながら、芝の感触を十分に確かめ、一歩一歩力強い脚どりで駆け抜けて申し分のない動き。年齢的に昨年時のような荒削りな面は薄れたが、逆に完成された姿で、美しさが前面に出ている。中山内回り2500mはレース運びの上手い馬でないと苦戦する激しい戦い。古馬の貫禄で今年初のGI勝ちを手中に収めるはず。
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