10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/21

コスモバルク、門別でJC最終追い切り  

21日、27日に東京競馬場で行われるジャパンC(GI)に出走を予定しているコスモバルク(牡4、北海道・田部和則厩舎)が、一般公開された快晴の門別競馬場で最終追い切りを実施した。田部調教師が手綱を取って、単走で5ハロンから66.8-52.5-39.8-27.4-13.2秒(強め)を馬場の8分どころを通ってマークした。

 田部調教師は「まだ少し太いかもしれませんが、輸送もありますし、これでちょうど良くなるはずです」と満足そうに語り、駆けつけた岡田美佐子オーナーも「能力はあるはず。頑張って欲しい」とエールを送った。

 同馬は10月9日の毎日王冠(GII)で11着に敗れたあと、新冠町明和のビッグレッドファームで休みなく乗り込まれ、先週17日に田部厩舎に帰厩。今後は24日午前に東京競馬場に向けて出発する。レースではM.デムーロ騎手と新コンビを組む予定。
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2005/11/21

ジャパンCの注目馬、ゼンノロブロイ  

天皇賞・秋2着以降、中3週のレース間隔となるが、8日、11日、13日、15日、16日と坂路調教と本馬場調教を交えて入念な乗り込みを消化。1週前追い切りとなった16日の内容は、同厩舎の3頭を追いかける形をとり、終始3馬身後ろから。最後までその差を詰めず5F67.7-3F39.5秒と平凡な時計だったが、G前だけは重心がグーンと沈んで本来の迫力が戻った動き。天皇賞・秋の直前調教のフワフワとした走りから一変しており、16日の時点で95%ぐらいの仕上がり状態になっている。元来が叩いて2、3戦目に調子を上げてくるタイプ。外国勢の有力馬が本調子?なだけに、今度は勝つ可能性大。

 
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2005/11/21

マイルCS、騎手コメント「チャンスだと思っていた」  

1着 ハットトリック(O.ペリエ騎手)
 最後は際どくて分からなかった。(2着だった)ルメールが「ペリエが勝ったでしょ」と教えてくれた。天皇賞ではスローに泣いたが、上がりの脚は見事だった。今日はペースがノーマルだったし、チャンスはあると思っていたよ。

2着 ダイワメジャー(C.ルメール騎手)
 2〜3番手追走は指示通りで、上手に乗れたと思う。抜け出してからソラを使ったのが悔やまれる。馬体があっていれば…。悔しい。

3着 ラインクラフト(福永祐一騎手)
 3歳牝馬ながら、このメンバー相手によく走っていると思います。

4着 ダンスインザムード(北村宏司騎手)
 スタートも決まり、流れに乗れた。ただ気持ちよくついていきすぎた分、最後に止まってしまった。気性面での成長がうかがえるし、確実に成長しています。

5着 バランスオブゲーム(木幡初広騎手)
 この馬の競馬はできた。力は出しているし、強いメンバー相手に5着は上出来でしょう。

7着 ビッグプラネット(和田竜二騎手)
 馬も落ち着いていて、折り合いがついた。収穫のあるレースだったよ。

8着 デュランダル(池添謙一騎手)
 返し馬からいい雰囲気だった。競馬もいつも通りだったんだけど、今日はハミをガツンと噛むところがなかった。敗因が分からない。
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