10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/20

マイルCS全着順、払戻金  

1 ハットトリック 1:32.1
2 ダイワメジャー ハナ
3 ラインクラフト 1
4 ダンスインザムード クビ
5 バランスオブゲーム クビ
6 アドマイヤマックス 1/2
7 ビッグプラネット ハナ
8 デュランダル ハナ
9 キネティクス 3/4
10 ウインラディウス 1/2
11 サイドワインダー クビ
12 テレグノシス アタマ
13 アルビレオ 1.1/4
14 アズマサンダース 1.1/4
15 マイネルハーティー クビ
16 タニノマティーニ クビ
17 ローエングリン 7
取消 リキアイタイカン

単勝
5 1,180円
複勝
5 310円
12 360円
1 230円
枠連
3-6 3,320円
馬連
5-12 3,580円
ワイド
5-12 1,150円
1-5 940円
1-12 1,170円
馬単
5-12 8,040円
3連複
1-5-12 7,960円
3連単
5-12-1 63,020円
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2005/11/20

ハットトリック、秋3戦目でVゴール  

20日、京都競馬場で行われたマイルCS(3歳上、GI・芝1600m)は、O.ペリエ騎手騎乗の3番人気ハットトリック(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が、道中は中団を追走し、直線で先に抜け出した4番人気ダイワメジャーをゴール前ハナ差捕らえて優勝した。勝ちタイムはレースレコードとなる1分32秒1(良)。さらに1馬身離れた3着には2番人気ラインクラフトが入った。同一GI・3連覇を懸けて出走した圧倒的1番人気(単勝150円)デュランダルは直線伸び切れずに8着に終わった。

 レースは、スタート直後から先手を奪ったローエングリンが逃げる展開。ダイワメジャーが好位につけ、ラインクラフト、ハットトリックは中団、デュランダルはいつも通り最後方のポジションでレースを進める。直線に入ると好位から脚を伸ばしたダイワメジャー、ダンスインザムードが先頭に。馬場の中ほどからラインクラフトが進出し、大外からはハットトリックが鋭く追い込む。ゴール手前で抜け出したダイワメジャーをハットトリックが上がり33.3秒の脚を繰り出し、ハナ差捕らえたところがゴールだった。最後方から直線勝負に徹したデュランダルは、ラスト3Fをメンバー中最速となる33.2秒でまとめるも、追い込み切れず8着に敗れた。

 勝ったハットトリックは、父サンデーサイレンス、母トリッキーコード(その父Lost Code)という血統。全姉にJRA・3勝を挙げたコードネームがいる。01年セレクトセールにおいて6,800万円で取引され、04年5月に美浦・清水美波厩舎からデビュー。初戦、2戦目の牡丹賞(共に東京・芝1600m)を連勝して臨んだラジオたんぱ賞(GIII)は9着に敗れている。その後、休養を挟んで栗東・角居勝彦厩舎に移籍すると、ナリタブライアンM(1000万)、清水S(1600万)を連勝。今年に入ってからも京都金杯、東京新聞杯(共にGIII)を制して重賞2連勝を含む移籍後4連勝を飾っていた。その後はマイラーズC(GII-9着)、安田記念(GI-15着)と精彩を欠くも、休養を挟んで迎えた毎日王冠(GII)を0.8秒差9着、前走の天皇賞・秋(GI)を0.4秒差7着と良化を示してここに臨んでいた。この勝利でGI初制覇、通算成績を12戦7勝(重賞3勝)とした。

 鞍上のO.ペリエ騎手は、ゼンノエルシドで制した01年以来、同レース2勝目。管理する角居勝彦調教師は初制覇となった。JRA重賞は、O.ペリエ騎手がゼンノロブロイで制した04年有馬記念(GI)以来となる通算33勝目で、GIはウイングアローで優勝した00年フェブラリーS以来6年連続の勝利。角居勝彦調教師は、カネヒキリで制した6月のユニコーンS(GIII)以来、今年7勝目、通算10勝目とし、GIは昨年デルタブルースで制した菊花賞に続き2勝目となった。
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2005/11/20

マイルCS前日オッズ、デュランダルが1.6倍  

19日、20日に京都競馬場で行われるマイルCS(GI・芝1600m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、同レース3連覇を狙うデュランダルが1.6倍で1番人気。2番人気はマイルGI・3連勝を目指すラインクラフトで6.9倍。3番人気は天皇賞・秋(GI)7着から巻き返しを誓うハットトリックで8.5倍。以下、ダイワメジャーが15.6倍、ダンスインザムードが16.7倍で続いている。

 馬連はラインクラフト・デュランダルが4.6倍で1番人気。馬単はデュランダル→ラインクラフトが6.5倍、3連複はラインクラフト・デュランダル・ハットトリックの組み合わせが11.2倍、3連単はデュランダル→ラインクラフト→ダンスインザムードの組み合わせが28.3倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/11/20

メモリーキアヌが現役引退  

19日、04年愛知杯(GIII)を制したメモリーキアヌ(牝5、栗東・湯窪幸雄厩舎)が、23日付でJRA競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は繁殖入りする予定。

 メモリーキアヌは、父トニービン、母バラワキ(その父Miswaki)という血統。半姉に94年阪神牝馬特別(GII)を勝ったメモリージャスパー(父イルドブルボン)がいる。02年9月にデビューすると2戦目で勝ち上がり。3歳時にはフリージア賞(500万下)、忘れな草賞(OP)と連続2着の後、迎えたスイートピーS(OP)で2勝目を挙げ、オークスにも出走(8着)。その後は低迷が続くが、新設された04年福島牝馬S(GIII)で3着に入り、1戦挟んで臨んだ、牝馬限定のハンデ重賞となった愛知杯(GIII)では、9番人気の低評価を覆し、重賞初勝利を飾った。以降は勝ち鞍には恵まれず、今月13日のエリザベス女王杯(GI-13着)が現役最後のレースとなった。通算成績33戦3勝(重賞1勝)。
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