10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/16

ディープインパクト、今回は世界32位  

現地時間14日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、「トップ50ワールドリーディングホース」が発表された。日本馬では英インターナショナルS(英G1)、10月に行われた天皇賞・秋(GI)を共に2着と惜敗したゼンノロブロイが24位(レイティング121)、10月の菊花賞(GI)を制し、21年ぶりに無敗の3冠馬となったディープインパクトが32位(レイティング120)、アメリカンオークス(3歳牝・米G1)で優勝したシーザリオが50位(レイティング118)にランクインした。

 これは国際ハンデキャッパー会議で決定されたもので、本年度5月1日(英1000ギニー・英G1)〜11月2日(ブリーダーズカップ・米G1)までに施行された世界の主要競走を対象としている。トップは、10月2日に行われた凱旋門賞(仏G1)を制したハリケーンラン Hurricane Run(レーティング130)で、2位はゴーストザッパー Ghostzapper(レーティング128)だった。

 また、26日に行われるジャパンCダート(GI・ダート2100m)に出走予定のラヴァマン Lava Manが40位(レーティング119)。27日のジャパンC(GI・芝2400m)に出走予定のバゴ Bagoが8位(レーティング124)、アルカセット Alkaasedが32位(レーティング120)、ウォーサン Warrsan、ベタートークナウ Better Talk Nowが50位(レーティング118)にランクインしている。
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2005/11/16

ムーヴオブサンデーが現役引退、繁殖入り  

16日、04年フィリーズレビュー(GII)を3連勝で制したムーヴオブサンデー(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)が、16日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は繁殖入りする予定。

 ムーヴオブサンデーは父サンデーサイレンス、母はプリミパッシ賞(伊G3)を勝ったブルティナ(その父Primo Dominie)という血統。04年1月に小倉競馬場で迎えたデビュー戦(小倉・芝1200m)は9馬身差の圧勝。続く萌黄賞(小倉・芝1200m)も制して2連勝でフィリーズレビュー(GII)へ出走、見事に重賞初制覇を飾った。本番の桜花賞(GI)を4着に敗れた後、短距離路線に目標を定め、葵S(OP)、ファルコンS(GIII)に出走するも2、6着と結果を残せずにいた。05年に入ってからも谷川岳S(OP)9着など善戦するには至らず、6月のプロキオン(GIII)16着が現役最後のレースとなった。通算成績10戦3勝。
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