10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/8

こだわりデータ室(05年)エリザベス女王杯  

データの結論は2強の一騎打ちだ。古馬と3歳の牝馬が激突するエリザベス女王杯の出走予定馬を過去9回のデータから徹底分析した結果、エアメサイア、スイープトウショウの2強対決と答えを出した。

 秋の牝馬G1は、またも一騎打ちになってしまうのか…。全6項目を○以上でクリアしたのは新旧秋華賞馬エアメサイアとスイープトウショウのみ。2頭の比較では5項目で◎を獲得したメサイアが一歩リードしている。

 特筆すべきは「好走確率」。消長の激しい牝馬にとって連対率75%、3着内率88%は驚異的な数字。実際◎を獲得したのは同馬1頭だけだ。ましてシーザリオ、ラインクラフトといったハイレベルなメンバーと戦いながら残した数字だけに、その価値は高い。唯一○になってしまった「距離実績」も、芝2200メートル以上に出走する機会がオークスしかなかっただけに、仕方のないところ。そのオークスでも2着に好走しており、距離への不安は皆無と言える。

 対するスイープトウショウも◎3つ、○3つとスキがない。「臨戦過程」は天皇賞・秋好走からと昨年の覇者・アドマイヤグルーヴに酷似。春は3戦目の宝塚記念で牡馬を撃破している。このレースはコースこそ違うが、同じ芝2200メートル戦。その上、秋3戦目。まさに絶好の舞台とローテーションだ。

 3連覇を狙うアドマイヤグルーヴは◎4つも「臨戦過程」の×が響いて3番手評価。昨年2着のオースミハルカは×がなく、単騎逃げが見込めるメンバー構成で押さえは必要だろう。ヤマニンアラバスタとレクレドールは、それぞれ不安(前者は「コース実績」、後者は「臨戦過程」)を抱えているだけに連下候補としたい。
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2005/11/8

グルーヴ必勝ローテでエ女王杯3連覇だ  

史上初のJRA同一G13連覇も夢じゃない。「第30回エリザベス女王杯」(13日)はエアメサイア、スイープトウショウに人気が集まっているが、牝馬戦に抜群の実績を残してきたのがアドマイヤグルーヴだ。典型的な叩き良化型。秋の天皇賞で始動して最強牝馬の座に挑む、昨年と同じ必勝ローテーションで3連覇を狙う。
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2005/11/8

スイープ好気配キープ/エ女王杯  

スイープトウショウが3歳女王エアメサイアの挑戦を受けて立つ。前走天皇賞は返し馬ができないほどのジャジャ馬ぶりを見せつけた。池添騎手は「牝馬では1番強いと思っていたので、あの結果にはショックでした。実績のある京都で巻き返したい」。6日の坂路では55秒4−13秒7をマーク。中1週になるが好気配をキープしている。
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2005/11/8

武豊騎手、ベストスマイルオブザイヤー受賞  

8日、今年最も笑顔が素敵な男女を選出する「2005ベストスマイルオブザイヤー賞」(日本歯科医師会主催)の表彰式が行われ、男性部門に武豊騎手(36)が選出された。

 同賞は、毎年、各界の文化人、著名人の中から男女1名ずつを、全国の日本歯科医師会会員の投票により選出している。過去にはプロ野球のイチロー選手(94年)や、競輪の十文字貴信選手(96年)といったアスリートたちが選出されている。なお、今年の女性部門に選出されたのは、女優の上戸彩さん。
 
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