10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/3

JBCクラシック全着順、払戻金  

1 タイムパラドックス 2:00.9
2 ユートピア 1
3 レイナワルツ 3/4
4 サカラート 1.1/2
5 パーソナルラッシュ 1.1/2
6 シーキングザダイヤ クビ
7 クインオブクイン クビ
8 ニューシーストリー 2
9 ナイキアディライト 4
10 グレートステージ 5
11 ミツアキサイレンス 4
12 ユウキャラット 5

単勝
4 610円
複勝
4 240円
1 370円
9 1,970円
枠連
1-4 1,920円
馬連
1-4 1,810円
枠単
4-1 4,030円
馬単
4-1 3,880円
3連複
1-4-9 36,910円
3連単
4-1-9 236,450円
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2005/11/3

JBCスプリント全着順、払戻金  

1 ブルーコンコルド 1:25.3
2 ハタノアドニス 5
3 ノボトゥルー ハナ
4 メイショウボーラー 1
5 ニホンピロサート クビ
6 ヨシノイチバンボシ 2
7 トーシンブリザード 3/4
8 アグネスジェダイ 1/2
9 ベルモントソレイユ 1
10 カセギガシラ 1.1/2
11 マンボツイスト 1/2
12 タイガーロータリー 1

単勝
8 190円
複勝
8 130円
3 990円
2 390円
枠連
3-6 10,720円
馬連
3-8 19,130円
枠単
6-3 22,440円
馬単
8-3 25,170円
3連複
2-3-8 59,150円
3連単
8-3-2 393,070円
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2005/11/3

JBCクラシック、タイムパラドックスが差し切る  

3日、名古屋競馬場で行われたフサイチネットJBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金10,000万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気タイムパラドックス(牡7、栗東・松田博資厩舎)が道中は中団の内を追走し、3角から外を通って捲りぎみに進出すると、好位の内かから直線差を詰めた5番人気ユートピアの追撃を1馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。さらに3/4馬身差の3着には、抜け出しを図って早めに先頭に立った10番人気レイナワルツが入った。断然の1番人気(単勝170円)に支持されたサカラートは、前々の位置を進んだが直線伸びを欠き、3着から1.1/2馬身差の4着に敗れた。
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2005/11/3

JBCスプリント、ブルーコンコルド圧勝  

3日、名古屋競馬場で行われたフサイチネットJBCスプリント(3歳上、交流GI・ダート1400m、1着賞金8000万円)は、幸英明騎手騎乗のブルーコンコルド(牡5、栗東・服部利之厩舎)が道中中団追走から徐々に進出し、直線で先頭に立つと、2番手を追走していた9番人気ハタノアドニスを5馬身突き放して圧勝した。勝ちタイムは1分25秒3(良)。さらにハナ差の3着には、後方から最内を突いて追い込んだ6番人気ノボトゥルーが入った。2番人気に支持されたメイショウボーラーは、果敢に先頭に立ったが直線で失速し4着。3番人気アグネスジェダイは好位追走から徐々に後退し8着に敗れている。

 勝ったブルーコンコルドは、父フサイチコンコルド、母エビスファミリー(その父ブライアンズタイム)という血統。02年にデビューし、2歳時は02年小倉2歳S(GIII)2着、京王杯2歳S(GII)優勝など芝路線で活躍していたが、3歳時は苦戦を強いられる。初のダート戦となった03年霜月S(OP)を快勝すると、ダート路線に活路を見い出し、04年のガーネットS(GIII)2着、フェブラリーS(GI)では10番人気ながら5着に好走していた。暮れのギャラクシーS(OP)勝利後に故障が発覚し休養入りするが、今年4月、復帰戦の京葉S(OP)で2着と実力を発揮。続く栗東S(OP)を快勝し、プロキオンS(GIII)では約2年7ヶ月ぶりの重賞制覇を達成。前走シリウスS(GIII)では、トップハンデを背負いながらも快勝していた。今回が交流重賞初出走で、見事GI初制覇を達成した。通算成績25戦8勝(重賞4勝)。フサイチコンコルド産駒は今回の勝利で地方・中央通じてGI初制覇となった。

 鞍上の幸英明騎手、管理する服部利之調教師はともに同レース初制覇。これでJBCスプリント創設以来5年連続でJRA勢の優勝となった。
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2005/11/3

3冠牝馬スティルインラブが引退  

03年に17年ぶりの牝馬3冠を達成したスティルインラブ(牝5、栗東・松元省一厩舎)が現役を引退することが明らかになった。今後は、生まれ故郷の門別・下河辺牧場で繁殖入りする。

 スティルインラブは父サンデーサイレンス、母ブラダマンテという血統で、半兄に96年ラジオたんぱ賞(GIII)を制したビッグバイアモン(父バイアモン)がいる。02年11月(阪神・芝1400m)のデビュー戦で初勝利。2連勝で臨んだ03年チューリップ賞(GIII)で2着に敗れたが、続く桜花賞でGI初制覇を挙げ、続くオークス(GI)でも快勝。休養明けの秋初戦ローズS(GII)こそ5着に敗れたが、秋華賞(GI)で86年メジロラモーヌ以来17年ぶりの牝馬3冠を達成した。次走のエリザベス女王杯(GI)でも2着に好走し03年最優秀3歳牝馬に輝いたが、その後は低迷が続き、前走の府中牝馬S(GIII)も17着と敗れていた。通算成績16戦5勝(GI・3勝)。
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2005/11/3

韋駄天・カルストンライトオが引退  

 2日、04年スプリンターズS(GI)勝ち馬のカルストンライトオ(牡7、栗東・大根田裕之厩舎)が右前脚球節炎を発症し、2日付で競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は、静内のレックススタッドで種牡馬になる予定。

 カルストンライトオは、父ウォーニング、母オオシマルチア(その父クリスタルグリッターズ)という血統で、叔父に00年アンタレスS、01年マーチS(ともにGIII)2着のホーマンスピリット(父ワッスルタッチ)がいる。

 00年11月に迎えたデビュー戦(京都・芝1200m)を快勝、続くかえで賞(2歳500万下)も制して2連勝で朝日杯3歳S(GI)に挑むが10着に敗退。3歳時は、葵S(3歳OP)、北九州短距離S(OP)を制し、4歳で迎えた02年アイビスサマーダッシュ(GIII)では53.7秒の日本レコードで重賞初制覇。その後は精彩を欠いたが、03年11月のアンドロメダS(OP)で約1年3ヶ月ぶりに勝利を飾り復調の兆しを見せていた。04年は6月のバーデンバーデンC(OP・2着)から始動し、函館スプリントS(GIII)3着を経て臨んだアイビスサマーダッシュ(GIII)で同レース2勝目を挙げ、続くスプリンターズS(GI)では不良馬場を苦にすることなく6ハロンを逃げ切り、GI初制覇を果たしていた。同年12月には香港スプリント(香GI)に挑戦したが14着に敗退。05年は高松宮記念(GI)4着など短距離重賞で好走を見せたがタイトルに届かず、9月のスプリンターズS(GI)10着が現役最後のレースとなった。通算成績36戦9勝(重賞3勝)。
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2005/11/3

JBCスプリント、アグネスジェダイが1番人気  

3日(祝・木)に名古屋競馬場で行われるフサイチネットJBCスプリント(3歳上、交流GI・ダート1400m、1着賞金8000万円)の前日最終オッズが発表された。

 単勝オッズは、前哨戦の東京盃(交流GII)を今までの逃げ一手から一変、好位からの差しで完勝した3歳馬アグネスジェダイが3.8倍と1番人気。以下、重賞2連勝中と勢いに乗るブルーコンコルドが4.4倍、今春のフェブラリーS(GI)の覇者でここが秋初戦のメイショウボーラーが5.2倍、今回の舞台と同じ名古屋の1400mでノボトゥルー、ユートピアを下した実績がある地元の期待の星ヨシノイチバンボシが5.5倍、休み明けの東京盃(交流GII)で-18kgながら2着に突っ込んできたニホンピロサートが5.7倍と5頭が10倍を切っている。

 馬連はメイショウボーラー・ブルーコンコルドが3.8倍、馬単はブルーコンコルド→アグネスジェダイが5.6倍、3連複はニホンピロサート・ブルーコンコルド・アグネスジェダイの組み合わせが4.6倍、3連単はブルーコンコルド→ヨシノイチバンボシ→アグネスジェダイの組み合わせが23.4倍でそれぞれ1番人気となっている。
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