10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/27

阪神JF、5連勝を懸けてアルーリングボイスら23頭が登録  

27日、4日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルF(2歳牝、GI・芝1600m)の登録馬が発表され、フルゲート18頭に対し、23頭が登録した。

 重賞2勝を含む4連勝中のアルーリングボイスをはじめ、新潟2歳S(GIII)3着のコスモミール、前走・ファンタジーS(GIII)を2着と好走したラッシュライフなどが登録。現時点では1勝馬11頭のうち6頭が抽選で出走できる。登録馬は以下の通り。

( )内は所属・調教師
アルーリングボイス(栗東・野村彰彦厩舎)
コスモミール(美浦・根本康広厩舎)
ラッシュライフ(美浦・伊藤圭三厩舎)
グレイスティアラ(美浦・手塚貴久厩舎)
エイシンアモーレ(栗東・瀬戸口勉厩舎)
コイウタ(美浦・奥平雅士厩舎)
プラチナローズ(栗東・浅見秀一厩舎)
セントルイスガール(栗東・坂口正則厩舎)
アイスドール(栗東・池江泰寿厩舎)
アサヒライジング(美浦・加藤修甫厩舎)
クリノスペシャル(栗東・橋口弘次郎厩舎)
テイエムプリキュア(栗東・五十嵐忠男厩舎)

【抽選で6頭出走】
キシュウティアラ(栗東・安達昭夫厩舎)
キーレター(栗東・太宰義人厩舎)
サチノスイーティー(栗東・平井雄二厩舎)
シェルズレイ(栗東・松田国英厩舎)
シークレットコード(栗東・森秀行厩舎)
ニシノタカラヅカ(栗東・松田正弘厩舎)
フサイチパンドラ(栗東・白井寿昭厩舎)
フミノサチヒメ(栗東・西浦勝一厩舎)
ブラックチーター(栗東・松田国英厩舎)
ベストストーリー(栗東・沖芳夫厩舎)
マルカアイチャン(栗東・北橋修二厩舎)
 
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2005/11/27

ジャパンC全着順、払戻金  

1 アルカセット 2:22.1
2 ハーツクライ ハナ
3 ゼンノロブロイ 1.3/4
4 リンカーン ハナ
5 ウィジャボード クビ
6 サンライズペガサス 1.1/2
7 ヘヴンリーロマンス 1/2
8 バゴ 1/2
9 スズカマンボ クビ
10 タップダンスシチー 1.1/4
11 アドマイヤジャパン 3/4
12 ベタートークナウ 1.1/4
13 ウォーサン ハナ
14 コスモバルク 1/2
15 マイソールサウンド 3
16 キングスドラマ 6
17 ビッグゴールド 3.1/2
18 ストーミーカフェ 3/4

単勝
14 1,060円
複勝
14 260円
16 180円
8 110円
枠連
7-8 2,020円
馬連
14-16 3,310円
ワイド
14-16 1,130円
8-14 450円
8-16 310円
馬単
14-16 6,330円
3連複
8-14-16 1,850円
3連単
14-16-8 15,450円
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2005/11/27

英国馬アルカセット、日本レコードで日本馬を撃破  

27日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、L.デットーリ騎手騎乗の3番人気アルカセット(牡5、英・L.クマーニ厩舎)が中団追走から直線で抜け出すと、後方から迫った2番人気ハーツクライの追撃をハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは2分22秒1(良)の日本レコード。さらに1.3/4馬身差の3着には1番人気ゼンノロブロイが入った。
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2005/11/27

マルカシェンクが骨折  

27日、26日に京都競馬場で行われた京都2歳S(OP、芝2000m)を勝利し、デビュー以来3連勝を飾ったマルカシェンク(牡2、栗東・瀬戸口勉厩舎)が右橈骨遠位端(みぎとうこつえんいたん)骨折を発症していることがJRAから発表された。完治までにかかる期間は未定。

 同馬は、父サンデーサイレンス、母は伊1000ギニー(伊G2)の勝ち馬シェンク(その父Zafonic)という血統。デビュー戦(阪神・芝2000m)快勝後に臨んだデイリー杯2歳S(GII・芝1600m)を1番人気に応えて重賞初制覇。26日に行われた京都2歳S(OP)も制してデビュー以来3連勝を飾っていた。通算成績3戦3勝(重賞1勝)。
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2005/11/26

マルカシェンク、叩き合いを制して3連勝  

26日、京都競馬場で行われた京都2歳S(OP、芝2000m)は、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝110円)マルカシェンク(牡2、栗東・瀬戸口勉厩舎)が、後方からレースを進め直線外から仕掛けると、内から伸びてきた2番人気ドリームパスポートとの叩き合いを1/2馬身抑えて優勝した。タイムは2分01秒4(良)。さらに3馬身差の3着には3番人気アグネスヨジゲンが入った。

 勝ったマルカシェンクは、父サンデーサイレンス、母は伊1000ギニー(伊G2)の勝ち馬シェンク(その父Zafonic)という血統。デビュー戦(阪神・芝2000m)は、やや出遅れながらも徐々に進出し、単勝110円という断然の人気に応え3馬身差で快勝。続く前走のデイリー杯2歳S(GII・芝1600m)では、道中で中団の内を追走し直線外に出すと、豪快に伸びて2馬身差完勝し、初重賞制覇を飾っていた。通算成績3戦3勝(重賞1勝)。
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2005/11/26

ジャパンC前日オッズ、ゼンノロブロイが1番人気  

26日、27日に東京競馬場で行われるジャパンC(GI・芝2400m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、同レース連覇を狙うゼンノロブロイが2.2倍で1番人気。2番人気はL.デットーリ騎手騎乗のアルカセット Alkaased、天皇賞・秋(GI)6着からの参戦となるハーツクライが並んで9.0倍。4番人気は、04年欧州年度代表馬のウィジャボード Ouija Boardで9.8倍。以下、タップダンスシチーが14.6倍、アドマイヤジャパンが15.3倍で続いている。

 馬連はゼンノロブロイ・ハーツクライが7.3倍で1番人気。馬単はゼンノロブロイ→ハーツクライが10.5倍、3連複はアドマイヤジャパン・ゼンノロブロイ・ハーツクライの組み合わせが17.8倍、3連単はゼンノロブロイ→ハーツクライ→アドマイヤジャパンの組み合わせが53.0倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/11/25

ジャパンCダート、カネヒキリが大激戦制す  

26日、東京競馬場で行われたジャパンCダート(3歳上、GI・ダート2100m)は、武豊騎手騎乗の1番人気カネヒキリ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が道中は馬群の中団を追走し、直線脚を伸ばすと、2番手から抜け出しを図った11番人気シーキングザダイヤとの叩き合いをハナ差制し優勝した。勝ちタイムはレコードとなる2分08秒0(良)。3着には、2頭の競り合いからクビ差遅れた13番人気スターキングマンが入った。

 鞍上の武豊騎手は、昨年のタイムパラドックスに続く連覇で、01年クロフネと合わせ同レース3勝目。管理する角居勝彦調教師は同レース初制覇となった。JRA重賞は、武豊騎手がアルーリングボイスで制したファンタジーS(GIII)に続き、自身の年間最多重賞勝利数に並ぶ22勝目で、通算では216勝目。また今回の勝利でJRA年間GI勝利数を6とし、94年南井克巳騎手(現調教師)、00年和田竜二騎手の持つ5勝を破り、新記録を達成した。角居勝彦調教師は、ハットトリックで制した先週のマイルCS(GI)に続く2週連続のGI制覇で、JRA重賞は今年8勝目、通算では11勝目。GIは4勝目となった。
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