10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/31

2歳馬情報  

・小倉2歳S2着のトーホウアモーレ(牝)は、骨膜炎の為放牧に出た模様

・インティライミ(牡)の半妹ナスカ(牝)は、一頓挫ありデビューが遠ざかっていましたが
 徐々に体勢が整ってきたており、来月中にも入厩出来る模様。

・新潟2歳S4着のグレイスティアラ(牝)は、交流重賞エーデルワイス賞(G3)に出走し優勝。
 重賞初制覇を果たした模様。

・ディアデラノビア(牝)の半妹ドゥルセデレーチェ(牝)は、トモに疲れが出た為グリーン
 ウッドに放牧に出た模様

・デイリー杯2歳S(GU)に出走を予定していたタガノアイガー(牡)は、調教後右前第一
 指骨骨折を発症した為、回避し休養に入る模様

・POGで人気のキャスケードブーケ(牝)は、右前脚の球節部に腫れの症状が認められ
 診断した結果、感染性関節炎である事が判明し炎症部の洗浄を行った模様
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2005/10/31

ディープインパクト、次走は有馬記念  

31日、JRAは10月23日の菊花賞(GI)で21年ぶりとなる無敗の3冠制覇を達成したディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)の次走が、12月25日に中山競馬場で行われる有馬記念(GI)に決定したことを発表した。

 同陣営は菊花賞を制覇した後、ディープインパクトの次走について、11月27日に行われるジャパンC(GI)と有馬記念のどちらかに出走させることを表明。30日に行われた天皇賞・秋(GI)の結果を受けて、再度金子オーナーと協議し、有馬記念に向かうこととなった。

 池江泰郎調教師は「ディープインパクトは菊花賞後も元気一杯。今後は有馬記念出走に向けて調整していきたいと思います」とコメントしている。
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2005/10/31

JBCクラシック枠順確定、サカラート6枠7番  

11月3日(祝・木)、名古屋競馬場で行われるフサイチネットJBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金1億円)の枠順が確定した。

 東海S(GII)、ブリーダーズGC、日本テレビ盃(共に交流GII)と重賞で3連勝中、GI初制覇に挑むサカラートは6枠7番、前走の南部杯(交流GI)でGI・4勝目を挙げたユートピアは1枠1番、昨年のこのレースで3着だったタイムパラドックスは4枠4番、日本テレビ盃2着から臨むナイキアディライトは8枠11番に入った。発走は16時15分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ユートピア(牡5、栗東・安藤勝己)
2-2 ニューシーストリー(牡4、兵庫・永島太郎)
3-3 シーキングザダイヤ(牡4、栗東・横山典弘)
4-4 タイムパラドックス(牡7、栗東・武豊)
5-5 パーソナルラッシュ(牡4、栗東・藤田伸二)
5-6 ユウキャラット(牝6、愛知・安部幸夫)
6-7 サカラート(牡5、栗東・秋山真一郎)
6-8 グレートステージ(牡3、兵庫・田中学)
7-9 レイナワルツ(牝5、愛知・兒島真二)
7-10 クインオブクイン(牝3、笠松・濱口楠彦)
8-11 ナイキアディライト(牡5、船橋・石崎駿)
8-12 ミツアキサイレンス(牡8、笠松・東川公則)
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2005/10/31

JBCスプリント枠順確定、メイショウボーラー4枠4番  

11月3日(祝・木)、名古屋競馬場で行われるフサイチネットJBCスプリント(3歳上、交流GI・ダート1400m、1着賞金8000万円)の枠順が確定した。

 今年のフェブラリーS(GI)の覇者で、今秋予定していた米国遠征を取り止め久々のレースとなるメイショウボーラーは4枠4番、プロキオンS、シリウスS(共にGIII)とダート1400m重賞を連勝中のブルーコンコルドは6枠8番、東京盃(交流GII)を制し重賞2勝目を挙げたアグネスジェダイは8枠12番、地元地区でGI制覇を狙うヨシノイチバンボシは7枠10番に入った。発走は15時30分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 カセギガシラ(牡5、大井・安藤光彰)
2-2 ノボトゥルー(牡9、栗東・武豊)
3-3 ハタノアドニス(牡9、船橋・御神本訓史)
4-4 メイショウボーラー(牡4、栗東・福永祐一)
5-5 ニホンピロサート(牡7、栗東・安藤勝己)
5-6 タイガーロータリー(牡5、笠松・内田利雄)
6-7 マンボツイスト(牡10、岩手・村松学)
6-8 ブルーコンコルド(牡5、栗東・幸英明)
7-9 トーシンブリザード(牡7、船橋・石崎駿)
7-10 ヨシノイチバンボシ(牡4、愛知・吉田稔)
8-11 ベルモントソレイユ(牡5、大井・早田秀治)
8-12 アグネスジェダイ(牡3、栗東・小牧太)

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2005/10/31

天皇賞・秋、騎手コメント「最高の気分」  

1着 ヘヴンリーロマンス(松永幹夫騎手)
 最高の気分。道中、ずっと手応えがよく、リラックスして走れた。ラストは期待通りの伸びでした。牝馬限定以外のGIを勝てたことが嬉しい。

2着 ゼンノロブロイ(横山典弘騎手)
 いい位置で流れに乗れ、追い出すタイミングもイメージ通りだった。最後まで気を抜かずしっかりと走っている。悔しい。

3着 ダンスインザムード(北村宏司騎手)
 今日は落ち着き、折り合いもスムーズ。能力のある馬です。4角手前、早めにハミを取ったのだけが悔やまれる。

4着 アサクサデンエン(蛯名正義騎手)
 流れに乗れ、一瞬突き抜けるかな?と思ったが、最後は久々の分が出た。

5着 スイープトウショウ(池添謙一騎手)
 馬場入りを嫌がったが、ゲートも普通に出て、位置取りも本来通り。ただ、ペースが遅く展開が向かなかった。最後、良く伸びているが・・・。牝馬2頭に負けたのも悔しい。

6着 ハーツクライ(C.ルメール騎手)
 道中は、ゼンノロブロイをマーク。ただ、勝負どころでついて行けなかった。展開に泣かされた。馬の状態は良かった。

15着 リンカーン(武豊騎手)
 ゲート内でずっと暴れていた。スタートが痛かった。
 
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