10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/27

ハーツ強気! 過去最高の状態/天皇賞  

充実の秋を迎えたハーツクライ(牡4、栗東・橋口)が本格化した。ダービー、宝塚記念とG1では2度の2着に泣いたが、夏を越して馬体が成長。先週の菊花賞では白旗を揚げていた橋口弘次郎師(60)も一転、並み居るG1馬8頭を相手に自信満々に送り出す。
 ハーツクライの立ち姿を眺めた橋口師の口元が緩んだ。「全体的にたくましくなった。皮膚もいい。体調は今までで最高。一番頼もしい体で走れる」と限りなく理想に近づいた馬体に見入った。首差しから肩、胸前、トモとつくべきところが筋肉のよろいで覆われ、腹袋もどっしりとした。細身だったボディーがひと夏越して見違えるように成長した。サラブレッドの充実期は4歳秋。また走る馬は3度変わるとも言われる。名門厩舎の良血馬は、格言通りの変身を遂げた。昨年の有馬記念で472キロまで減った馬体が、今は500キロを超える。「自信を持って送り出せる」とトレーナーも力が入る。
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