10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/27

北海道2歳優駿、エイティジャガーが制す  

27日、門別競馬場で行われた北海道2歳優駿(2歳、交流GIII・ダート1800m、1着賞金2000万円)は、安藤勝己騎手騎乗の6番人気エイシンセイテン(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)が2番手追走から4角で先頭に立ち、3頭での叩き合いを制して1位入線するも、スタート直後に他馬の走行を妨害したため6着に降着。中団から外を回って進出し、1馬身差の2位で入線した佐々木国明騎手騎乗の4番人気エイティジャガー(牡2、北海道・恵多谷豊厩舎)が繰り上がりで優勝となった。勝ちタイムは2分00秒1(良)。圧倒的1番人気(単勝120円)に支持された函館2歳S(GIII)の覇者モエレジーニアスは、好位から4角で先頭に並びかけたものの、直線半ばで失速し2馬身遅れた繰り上がりの2着(3位入線)に敗れた。さらに3馬身差の3着には5番人気フレンチウォリアーが入った。
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2005/10/27

<天皇賞>G1馬8頭が出走する大激戦 枠順決まる  

第132回天皇賞・秋(30日・東京競馬場、芝2000メートル)の出走馬18頭と枠順が27日、日本中央競馬会(JRA)から発表された。
 G1馬8頭が出走する大激戦。昨年、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念と秋の古馬3冠を制したゼンノロブロイは、前年と同じ13番から今年も偉業に挑む。
 3冠ジョッキー武豊を背に悲願のG1取りに向かうリンカーンは3番、毎日王冠を勝ったサンライズペガサスが16番。宝塚記念で牡馬を破ったスイープトウショウは14番、東京コース5勝のテレグノシスは15番に決まった。
 ◇出走場・枠順◇
<1>(1)ヘヴンリーロマンス56松 永
<1>(2)スズカマンボ   58安 藤
<2>(3)リンカーン    58武 豊
<2>(4)ハットトリック  58ペリエ
<3>(5)アサクサデンエン 58蛯 名
<3>(6)タップダンスシチー58佐藤哲
<4>(7)ホオキパウェーブ 58藤 田
<4>(8)キングストレイル 56福 永
<5>(9)メイショウカイドウ58 幸
<5>(10)ハーツクライ  58ルメー
<6>(11)ストーミーカフェ56四 位
<6>(12)ダンスインザムード56北村宏
<7>(13)ゼンノロブロイ 58横山典
<7>(14)スイープトウショウ56池 添
<7>(15)テレグノシス  58勝 浦
<8>(16)サンライズペガサス58後 藤
<8>(17)アドマイヤグルーヴ56上 村
<8>(18)バランスオブゲーム58田中勝
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2005/10/27

スイープ気掛かり…馬場入り拒否〜天皇賞  

スイープトウショウは25日、坂路でキャンター調整。山田助手は前走について「体に余裕があったし、展開も向かなかった。それでもバテずに最後はいい脚を使った」と評価。「動きはさらに良くなっている」(同助手)が、この日は坂路入り口で30分も立ち止まったまま馬場入りを拒否した。最近は収まっていたはずの悪癖が、ここにきて再び顔をのぞかせたのは気掛かりだ。
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2005/10/27

ホオキパ精神面に余裕〜天皇賞  

今週の美浦は火曜が全休の変則日程。25日は今週の重賞出走予定組が馬場入りが許可された。前走・オールカマーで1年7カ月ぶりの白星を飾ったホオキパウェーブは坂路2本。1本目は4F72秒6、2本目は同60秒7とややピッチを上げて、軽やかな脚さばきで駆け上がった。騎乗した三浦は「良くなっていますよ。歩様も中身もしっかりしているし、昨秋あたりと比べると本当に良くなっている」と、にこやかな笑顔だ。

 この日、二ノ宮師はダイワダイハード(2歳未勝利)に騎乗し、ホオキパの傍らで雰囲気をチェックしていた。同師は「(昨秋悩まされた)骨瘤(りゅう)は今は収まっているし、痛みもない。気持ちの面もレースを1回使ってリラックスしている。今思えば、ジャパンC(16着)の頃は痛みもあったせいか、精神的にもイライラしていたと思う。東京の2000メートルなら、距離不足ということはないし、能力でカバーできる」と確かな手応えを得ている。菊花賞2着など、現4歳屈指の底力を考えれば、初のG1タイトルも夢ではない。
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2005/10/27

グルーヴ稽古びっしり〜天皇賞  

牝馬ながら、びっしりと稽古を積んでいるのがアドマイヤグルーヴ。「春よりもカイバを食べるようになり、その分、強い稽古を課してもヘバらなくなっている」と橋田師。「体が細めに映る時の方が走るタイプ。今回は前走よりもマイナス体重で出走することになるはず」と臨戦態勢に抜かりはない。最大目標はエリザベス女王杯だが、牡馬相手にひと泡ふかすシーンがあっても不思議ではない。
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2005/10/27

ペガサス得意距離で悲願G1を〜天皇賞  

日王冠を制して勢いに乗るサンライズペガサスは坂路でキャンター2本。「早めに抜け出して完勝した前走の内容がよかったから、今回も期待が膨らむ」と石坂師。「常に脚元の不安と戦っている馬。再び天皇賞に出走できるのは本当にうれしいこと」と愛馬の頑張りに目を細める。2000メートル戦はG2・2勝を含め、3勝2着4回の得意距離。悲願G1獲りへ条件はそろっている。
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2005/10/27

ハット名手ペリエで巻き返し/天皇賞  

東京コース5戦3勝のハットトリックが、名手ペリエで巻き返しを図る。前走毎日王冠は上がりの速い競馬になり、持ち前の末脚が不発に終わった。吉田助手は「使った分の上積みはある。マイルよりも追走は楽だし、パンパンの馬場なら面白い」と期待していた。
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