10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/23

天皇賞・秋26頭が登録  

・ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)
・タップダンスシチー(牡8、栗東・佐々木晶三厩舎)
・スイープトウショウ(牝4、栗東・鶴留明雄厩舎)
・アサクサデンエン(牡6、美浦・河野通文厩舎)
・アドマイヤグルーヴ(牝5、栗東・橋田満厩舎)
・サンライズペガサス(牡7、栗東・石坂正厩舎)
・スズカマンボ(牡4、栗東・橋田満厩舎)
・ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本正司厩舎)
・メイショウカイドウ(牡6、栗東・坂口正大厩舎)
・バランスオブゲーム(牡6、美浦・宗像義忠厩舎)
・ダンスインザムード(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)
・リンカーン(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)
・テレグノシス(牡6、栗東・杉浦宏昭厩舎)
・ハーツクライ(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)
・ストーミーカフェ(牡3、美浦・小島太厩舎)
・ハットトリック(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)
・ホオキパウェーブ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
・キングストレイル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)

【除外対象】
・ダイワメジャー(牡4、美浦・上原博之厩舎)
・ワンモアチャッター(牡5、栗東・友道康夫厩舎)
・コイントス(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎)
・ダンツジャッジ(牡6、栗東・山内研二厩舎)
・カンパニー(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)
・ケイアイガード(牡4、栗東・古川平厩舎)
・ハイアーゲーム(牡4、美浦・大久保洋吉厩舎)
・メジロマントル(牡8、美浦・大久保洋吉厩舎)
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2005/10/23

菊花賞全着順、払戻金  

23日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳、GI・芝3000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ディープインパクト 3:04.6
2 アドマイヤジャパン 2
3 ローゼンクロイツ 4
4 シックスセンス 1/2
5 フサイチアウステル 2
6 アドマイヤフジ 5
7 コンラッド 2.1/2
8 マルブツライト ハナ
9 エイシンサリヴァン 3/4
10 ミツワスカイハイ クビ
11 ピサノパテック 1.1/2
12 ヤマトスプリンター 1/2
13 マルカジーク 5
14 ディーエスハリアー 3.1/2
15 シャドウゲイト 2.1/2
16 レットバトラー 1

単勝
7 100円
複勝
7 100円
6 400円
4 190円
枠連
3-4 410円
馬連
6-7 1,290円
ワイド
6-7 620円
4-7 230円
4-6 1,720円
馬単
7-6 1,320円
3連複
4-6-7 2,730円
3連単
7-6-4 7,090円
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2005/10/23

かえで賞、テイエムプリキュアが制す  

 23日、京都競馬場で行われたかえで賞(2歳500万下・芝1400m)は、熊沢重文騎手騎乗の5番人気テイエムプリキュア(牝2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、道中2番手追走から直線抜け出し、中団から追い上げた4番人気ナイスヴァレーに3/4馬身の差をつけ優勝した。勝ちタイム1分22秒6(良)。さらに1/2馬身離れた3着には1番人気ユウカージナルが入った。

 勝ったテイエムプリキュアは、父パラダイスクリーク、母フェリアード(その父ステートリードン)という血統。伯父には99年フェブラリーS(GI)2着、98、99年武蔵野S(GIII)など重賞4勝を挙げたエムアイブラン(父ブライアンズタイム)がいる。
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2005/10/23

ハネダテンシ、圧倒的人気に応えて新馬勝ち  

23日、東京競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1800m)は、後藤浩輝騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝160円)ハネダテンシ(牝2、美浦・秋山雅一厩舎)が、中団追走から徐々に進出し、直線で後方から脚を伸ばした4番人気アポロキングダムに1.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分50秒0(良)。さらにクビ差の3着には5番人気ニシノキリフダが入った。

 勝ったハネダテンシは、父フジキセキ、母ブルーサヴァンナ(その父シンボリルドルフ)という血統。半兄に05年函館記念(GIII)2着のブルートルネード(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)、伯母には97年日経新春杯(GII)など重賞2勝を挙げたメジロランバダ(父テリオス)がいる。
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2005/10/23

ダイワエルシエーロ半弟、ビッグカポネが初勝利  

23日、京都競馬場で行われた2R・2歳未勝利(芝1600m)は、上村洋行騎手騎乗の2番人気ビッグカポネ(牡2、栗東・中尾正厩舎)が好位追走から直線伸び、先に抜け出した6番人気シェルズレイをゴール寸前で3/4馬身捕らえ優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。さらにクビ差の3着には1番人気ホーマンアラシが入った。

 勝ったビッグカポネは、父ブライアンズタイム、母が97年ファンタジーS(GIII)を制し、98年桜花賞(GI)で2着に入ったロンドンブリッジ(その父ドクターデヴィアス)という血統。半姉に04年オークス(GI)や今年のマーメイドS(GIII)など重賞4勝を挙げているダイワエルシエーロ(牝4、栗東・松田国英厩舎、父サンデーサイレンス)、全兄に今年のアーリントンC(GIII)を制したビッグプラネット(牡3、栗東・南井克巳厩舎)がいる。
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2005/10/23

ディープインパクト、21年振り無敗の3冠馬誕生  

23日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳、GI・芝3000m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝100円)ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、中団追走から直線で先に抜け出した6番人気アドマイヤジャパンに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは3分04秒6(良)。さらに4馬身差の3着には3番人気ローゼンクロイツが入った。

 勝ったディープインパクトは、父サンデーサイレンス、母がアラルポカル(独G1)勝ち馬ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。全兄に04年スプリングS(GII)勝ち馬ブラックタイド(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)、従兄には03年NHKマイルC(GI)勝ち馬のウインクリューガー(牡5、栗東・松元茂樹厩舎、父タイキシャトル)がいる。04年12月に阪神競馬場で迎えたデビュー戦から無敗のまま皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)を圧勝し、史上6頭目となる無敗での2冠を達成。秋初戦となった前走・神戸新聞杯(GII)を快勝し、ここに臨んでいた。通算成績を7戦7勝(GI・3勝、重賞5勝)。

 この勝利により、ディープインパクトは94年ナリタブライアン以来となる日本競馬史上6頭目となる3冠を達成。無敗での3冠達成は、84年シンボリルドルフ以来となる史上2頭目の快挙となる。

 鞍上の武豊騎手、管理する池江泰郎調教師共に3冠達成は初めて。菊花賞は、武豊騎手が00年にエアシャカールで制して以来、通算4勝目。管理する池江泰郎調教師は、90年にメジロマックイーンで制して以来、通算3勝目となる。JRA重賞は、武豊騎手が16日にエアメサイアで制した秋華賞(GI)に続き、通算214勝目。池江泰郎調教師は同馬で制した9月の神戸新聞杯(GII)に続き、通算52勝目。
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2005/10/23

菊花賞 開門前に1万2千人殺到  

ディープインパクトの三冠なるか―。競馬の菊花賞が行われる京都市の京都競馬場には23日、開門前から約1万2000人のファンが詰め掛け、レース前から早くもヒートアップした。

 最寄り駅から競馬場までの道は早朝からファンの行列が絶え間なく続いた。徹夜組の先頭は、レース3週間前の2日から陣取りを開始。当日の指定席引換券の配布は午前4時56分には終了した。

 予定時刻を10分繰り上げ、午前7時20分に開門。300個限定のディープインパクト三冠祈念弁当もあっという間に完売した。注目のレースは午後3時40分にスタートする。

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