10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/18

馬体締まったジャパン/菊花賞  

秋初戦の神戸新聞杯は5着に終わったアドマイヤジャパンは、全休日の17日、厩舎内で過ごした。担当の山口厩務員は「きっちり調教できているし1回使って馬体は締まってきた」と上積みを強調する。松田博師は「前走はジョッキー(横山典)がトモ(後脚)に違和感を覚えたと聞いている。その影響はなさそうなので何より」。陣営が春から「ひと夏を越えてから」と言い続けた大器だけに、前哨戦の凡走だけで見限るのは早計だ。
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2005/10/18

シックス前走の出来を維持/菊花賞  

神戸新聞杯でディープインパクトから2馬身半差の2着に好走したシックスセンスも順調に調整されている。17日朝は馬房で静養した。様子を見に来た長浜師は「大きく変わった感じはないが、前走の出来を維持している」と状態面に納得の表情を見せた。
 皐月賞2着、ダービー3着とインパクトの前に屈しているが、長浜師は「ディープインパクトは少々の不利くらいは、はね返すと思う。あちらが最悪の競馬になって、こっちが最高の競馬をすればチャンスはあると思っている」と逆転の可能性を捨ててはいない。前哨戦では追い込むのではなく、中団からの正攻法で新しい面を見せた。ここまでは1勝馬であることを忘れさせる活躍だ。相手候補の1番手という立場だが、脇役返上へ虎視眈々(たんたん)とタイトルを狙う。
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2005/10/18

春より良いローゼン/菊花賞  

 ローゼンクロイツは神戸新聞杯(3着)で地力の高さを証明した。安藤騎手は「内を突けていれば2着はあった。直線の脚色はシックスセンスより良かった」と話す。関西では馬券圏内を外したことがない。17日早朝、厩舎に姿を見せた戸高厩務員は「普段うるさいのは相変わらずだけど、馬体は春よりグンと良くなっている。折り合いは大丈夫だろう」と全体的にパワーアップした愛馬に目を細めていた。
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